こよさんの立ち寄り日記

煮込みハンバーグを食べに【TOOTH TOOTH MART】(神戸三宮駅)に立ち寄りました!

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前回、下記の投稿にあるように三宮方面都市型水族館「átoa(アトア)」を見に行ったのですが、その際、ランチを食べるために、隣接しているフードコート「TOOTH TOOTH MART」に立ち寄ったことをご紹介します。

フードコート「TOOTH TOOTH MART」は、トゥース・トゥースセレクションしたお店が集うフードコートで、天井には写真のような「átoa(アトア)」水槽が見え、泳いでいる魚を見ることが出来ます。入口には以下の写真のような立て看板があります。

どれも美味しそうです! 「こよ」が選んだメニューはこちら、洋食屋 神戸デュシャン「煮込みハンバーグ」です!

写真はこちらになります。ちなみに肉は「神戸牛」にしました! もう美味しそうでたまりません。早速、食べようと思います。

食べた感想ですが、とても肉肉しく食べ応えがあり、とても美味しいです! パクパクとすぐに食べ切ってしまいました!

ちなみに相方はシャックジュール・エパヌイ「バーベキュープレート」を注文しました。こちらはチキンとても柔らかくバーベキュー感満載な味付けで、とても美味しかったそうです!

また立ち寄りたいと思います!

アートと生きものたち を見に【Aquarium×Art アトア】(神戸三宮駅)に立ち寄りました!

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今回は三宮方面で、アクアリウムとアートが融合した新感覚の都市型水族館「átoa(アトア)」に立ち寄ったことをご報告します。

都市型水族館「átoa(アトア)」は「アートと生きものたちが共存する不思議な世界へと誘ってくれる」と聞き、「映画舞台に出てくる生きものたち」に出会えると想像し、立ち寄ってきました。とても楽しみです!

道のりです。阪神電車(または阪急電鉄)神戸三宮駅を出て、フラワーロード南へ向かいます。

神戸市役所の建物が見えてきました。写真の横断歩道を渡り、右(西)へ曲がります。

写真のように西へ向かい、2つ目の曲がり道まで向かいます。

写真のような交差点に着きますので、この交差点左(南)へ曲がります。

交差点を曲がると京町筋となり、写真のような風景になります。そのまま南へと向かいます。

南へ向かうと写真のように国道大きな道へと着きます。そのまま横断歩道を渡り、さらに南へと向かいます。

左手「átoa(アトア)」の建物が見えてきました! 入口ですので、そのまま直進します。

直進すると写真のような場所となりますので、左側の建物の中へ入って行きます。

「átoa(アトア)」の入口は2階ですので、階段上がります

「átoa(アトア)」の入口に着きました!

隣に「フェリシモ チョコレートミュージアム」があります。「こよ」はこちらも見ようと思っていましたが、次の展覧会の準備中とのことで入れませんでした。残念!(^^;

目の前の風景はこちら(写真)です。神戸の海を眺めることができました。そろそろ本題の「átoa(アトア)」へ入って行きます。「átoa(アトア)」の室内写真を投稿したいのですが、ネタばらし的になるかと思いますので、文章で書きたいと思います。

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2階の入口を入ると、まずは「はじまり」の演出があり、魚群を想像するかのような「照明の演出」があり、色々な光になり、綺麗でした!

続いて歩いて行くと、海の中から見た「海の生きものたち」を見ているかのように、水面を歩いているように思わせるガラス水槽があり、大きなエイなどを見ることができました。これもまた綺麗で新鮮な気分になれました!

さらに歩いて行くと、水中を抜け出し、「樹海の森」に入ったような演出へと変わり、川や水辺にいる「淡水魚」「両生類」であるカメワラビーを見ることができました。

次は階段を上がり、3階へ。室内に入るとまず目に入ったのが、覆いかぶさってくるかのような「光が射すユニークな形をした水槽」があり、大型な魚を見ることができました。気分爽快です!

続いて歩いて行くと、一風変わって「和の世界」へ。な空間な感じで、足元には優雅に泳ぐ「日本由来の生きもの」であるコイなどを見ることができました。光の演出もあり、とても良かったです(^^)

さらに歩いて行くと、「宇宙を感じるような空間」へ。惑星を感じさせる「日本最大規模の球体水槽」があり、360°全方位色んな魚を見ることができ、圧巻です!

さらに奥へと進んでいくと次は「回廊」へと着きます。色んな額縁があり、アート的な仕掛けで「匂い」「音」も感じることができました。

次は階段を上がり、4階へ。「空」を感じる屋上の広場へと着きました。カピバラカワウソがいて、とても可愛く、わくわく気分となりました。(^^) カフェもあり、ほっと一息つけれます。

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「こよ」は展望テラスまでさらに上がり、カフェで購入した「クロコダイルドック」「ストロークッキー」を食べました。

「展望テラス」での風景は写真の通りで、ザ・神戸!という風景を味わえます。

「クロコダイルドック」「ストロークッキー」を食べた感想ですが、「クロコダイルドック」にかかっている「アボカドディップ」は好みが分かれる味ですね。「ワニ肉入りソーセージ」「ピリ辛サルサ」と一緒に食べた方が良いかな? 「ストロークッキー」甘めのクッキーで美味しかったです!

帰りに1階「ミュージアムショップ」で写真の物を購入しました。「ぶらりんカワウソクッキー」です!

開封すると写真の通りで、コップに引っかけて楽しめる可愛いカワウソのクッキーです。

アップにした写真はこちらです。カワウソがコップにぶら下がっているようで可愛いです!

とても楽しめました。また立ち寄りたいと思います!

ステーキランチを食べに【ステーキケンちゃん】と垂水・須磨の情報発信拠点【エキソト info lab.】(山陽垂水駅)に立ち寄りました!

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今回、垂水方面に来ましたので、ランチで立ち寄ったことを投稿します。お店は「ステーキケンちゃん」で、メニューは「ケンちゃんランチセット」です!

道のりですが、山陽電車 垂水駅東口を降り、MOLTIたるみを抜け、北側に出たすぐ左手になります。

お店「ステーキケンちゃん」を正面に見た写真はこちらになります。早速入って、目的のメニューを注文します。

注文したメニューはこちら「ケンちゃんランチセット」です! お肉はロース 200gにしました! たまりません! 早速、食べます!

食べた感想ですが、ロースでもあっさりしていて柔らかく食べやすいです! ペロッと食べきってしまいました! とても美味しかったです!

お店「ステーキケンちゃん」に行く前に、先輩ブロガー「ひろ」さんが紹介していた「エキソト info lab.」にも立ち寄りましたので、ご報告します。

「エキソト info lab.」「垂水・須磨エリアの情報発信拠点」で、山陽電車 垂水駅東口のすぐそば「MOLTIたるみ」内にあります。

第1弾として「こよ」も立ち寄ったことがある、垂水エリアの史跡「五色塚古墳」のことが紹介されていました! 今後、どのような「垂水や須磨の魅力ある文化・観光資源」が紹介されるのか楽しみですね!

また立ち寄りたいと思います!

灘のけんか祭り を見に【松原八幡神社】(白浜の宮駅)に立ち寄りました!

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今回は姫路方面で、毎年10月14日・15日の両日にかけて盛大に行われる「灘のけんか祭り」を少し立ち寄ることができましたので、ご報告します。「こよ」は本宮 2022年10月15日(土曜)に立ち寄りました。

「灘のけんか祭り」は、姫路市白浜町の松原八幡神社で行われる秋季例祭の名称で、神輿をぶつけ合う特殊な神事によって、全国の数ある「けんか祭り」の中でも最大規模の祭りであるといわれ、播磨を代表する祭りと知られています。絢爛たる屋台を盛大に練り競う「屋台練り」が人気です。「こよ」はこの「屋台練り」を観に午前中だけ立ち寄ってきました!

今回も以前、投稿しました1日利用できるお得なチケット「三宮・姫路1dayチケット」を利用して神戸から姫路方面に向かいました。詳しくは以下の投稿をご参考ください。

道のりですが、山陽電車 白浜の宮駅を降り、へと向かいます。

そのまま直進します。

出店が見えてきました! 「松原八幡神社」沿いへと近づいてきていることになります。途中、右(西)へと曲がると神社前の広場入口へと着きます。

神社前の広場入口で待っていると宮入りする屋台がやって来ました! いよいよ屋台は神社前の広場へと向かい、「練り合わせ」を行います!

写真のように屋台同士が練り競う「練り合わせ」を行っています! 「こよ」はこれを観て大興奮です!

屋台は「練り合わせ」の後、楼門へと入って行き、境内へと向かいます。

境内にある拝殿には3基の神輿がありました。いよいよ「神輿合わせ」です。神が乗り移られた神輿を練り上げ、拝殿前で3基の神輿を激しくぶつけ合います。屋根が壊れようが次々にぶつけ合う、これが「けんか祭り」と呼ばれる語源でもあります。

「楼門前の広場」でも神輿を練り合わせ本宮のメインでもある「御旅山への神官渡御」が始まります。松原の獅子屋台、神官、神輿、屋台が、松原八幡神社から西へ1キロ程離れた御旅山山頂へと向かい、練り合います!

ですが残念ながら「こよ」は午前中だけの滞在のため、「神輿合わせ」以降は観れませんでした。本宮のメインなのに(T_T)

松原八幡神社を離れる前に、境内の西側にある舞台での「獅子舞の奉納」を観ました。「こよ」は獅子舞を観ると「めでたい!」と感じ、ほんわかします(^^)

また立ち寄りたいと思います!

明石城の櫓を見に【明石公園】(山陽明石駅)に立ち寄りました!

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今回は明石方面で、国指定・重要文化財である「明石城の櫓の内部」一般公開していることを聞き、「明石公園」に立ち寄ったことを投稿します。2022年11月27日まで土日祝日に公開しているようです。

明石城の本丸跡に建つ「巽櫓・坤櫓」は日本に12基しか現存していない三重櫓のうちのふたつで、国の重要文化財に指定されています。また、明石城の城跡(明石公園の一部)は国の史跡にも指定されており、日本城郭協会による「日本100名城」にも選定されています。このような櫓の内部が一般公開していると聞き、「こよ」は見に行かない訳がないと思い、行った次第です。

道のりですが、山陽電車 明石駅を降り、北側へと出ます。すると写真のような場所へと着きます。

さらにお濠に沿って北西へと向かうと、写真のように「太鼓門跡」へと着きます。遠目に「櫓」が見えていますね! 目的地が見えてきますとワクワクします! いざ出陣です!

奥に進みますと、写真のように石段が見えてきます。この石段を上がって行きます。「櫓」が公開中の看板がありますね! 早く近づいて、櫓の内部を見てみたいと思いました!

石段を上がり、「本丸跡」から見た風景です。明石の街並みを見下ろすことができ、清々しいです! では早速、櫓へ向かいます!

今回、一般公開している左手(西側)の「坤櫓」に着きました。早速、内部に入ります!

「坤櫓」1階を一般公開していました。歴代城主の家紋が入った「瓦」「鎧」、大きな「シャチホコ」が展示していました。これで歴代藩主の数がわかり、時代を感じました!

ガイドさんからお聞きした「おすすめ風景」の写真を撮りました! 「坤櫓」の東側にある窓から、「巽櫓」へと伸びる城壁まっすぐ綺麗とのことでした。確かに内部からしか見れない風景です。とても得した気分になりました!

「こよ」は貴重な櫓の内部を見ることができ、ホクホク気分で帰路につきました! また「巽櫓」を一般公開する月もあるとのことで、また立ち寄りたいと思います!

ススキや お山の上のえんにち を見るのと、ロープウェイやカーレーターを乗りに【須磨浦山上遊園】(須磨浦公園駅)に立ち寄りました!

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9月最後の三連休も台風のせいで、あいにくの天気が続いていたのですが、少し晴れ間が見えてきましたので、「ススキ」の開花状況を見に行くのと「お山の上のえんにち」期間限定で開催していた「須磨浦山上遊園」に行ってきたことを投稿します。

山陽電車 須磨浦公園駅を降り、隣のロープウェイ切符売り場へと向かいます。

「ススキ」の開花状況も見に行きますので、観光リフトもお得に乗れる「往復割引回遊券セット Aコース」を購入しました。早速、ロープウェイ乗り場へと向かいます。

ロープウェイ乗り場が混みあっていました。皆様、「こよ」と同じように晴れ間が見えてきたので来たのでしょうか。なぜかワクワクしてきました!

ロープウェイで登り、降りた場所で写真を撮りました。瀬戸内海が爽快に見えて気持ち良いですね!

続いては、あの乗り心地が悪いで有名な「カーレーター」に乗ります! 相変わらず、乗り始めはガタガタと揺れ、乗り心地が悪かったです(笑)

カーレーターを乗り終え、「回転展望閣」に着きました。「お山の上のえんにち」の会場案内の看板がありました。「お山の上のえんにち」を見に行こうと思います!

「お山の上のえんにち」会場です。「千本つり」「射的」があり、とても楽しそうです! お祭り気分が味わえて良かったです!

続いて「ススキ」の開花状況を見に、観光リフトに乗りました。ゆっくり動いているので、ゆったりとして景色を見ながら乗ることができました!

「ススキ」の開花状況まだ少なく、見に来るのが少し早かったかな?(^^; 続いて、「ふんすいランド」「花の広場」として生まれ変わったそうですので、そちらへと向かおうと思います。

「花の広場(旧ふんすいランド)」へと下っていきます。

「花の広場(旧ふんすいランド)」に着きました! オープンしたばかりなので、まだ花が少ししか咲いていませんでした(^^;

これから花が咲いていくみたいで、今後が楽しみですね!

続いて折角なので、サイクルモノレールの方へと向かいます。

サイクルモノレールへと着きました。サイクルモノレールに乗っている方々を見かけました。「こよ」もサイクルモノレールに乗って、爽快な景色を見たいと思いましたが、時間の都合上、断念しました(^^; 次回立ち寄った際には乗りたいと思います!

ふと近くを見ると、オレンジ色のコスモス(?)のような花が咲いていました。

このように須磨浦山上遊園は、パノラマビューを眺めることができるだけでなく、四季折々の植物を楽しむこともでき、また期間限定のイベントもしていて、楽しむことができました!

また立ち寄りたいと思います!

柿の葉ずしを食べるのと興福寺を見に【ならまち界隈 平宗】(近鉄奈良駅)に立ち寄りました!

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今回「こよ」は、2022年6月12日(日)開催の「スルッとKANSAI バスまつり」に3年ぶりの開催ということで行ってきたのですが、折角なのでその後「ならまち界隈」に行こう!と思い、立ち寄りましたので、そのことをご紹介します。

「こよ」の住まいは神戸方面なのですが、奈良までは山陽電車から「奈良・斑鳩1dayチケット」で向かおうと思います。このチケットは、近鉄奈良駅までだけでなく奈良交通バスまで1日利用できるお得なチケットなのです。今日は満喫しようと思います!

「スルッとKANSAI バスまつり」については、バスについて詳しくない「こよ」が記事にしても?と思いましたが、折角行ったので少しだけ記事にしようと思います。

「近鉄 大和西大寺駅」で降り、バスまつり会場の「朱雀門ひろば」まで奈良交通バスの「直通バス」で行ってきました。ここまで「奈良・斑鳩1dayチケット」で向かうことが出来ました。便利でお得なチケットですね! 写真はバスまつりの入場口です。入場口まで並びましたが、どんどん入って行くので苦ではありませんでした!

山陽バスの展示車に行きました。高速道路が走れるバス「ガーラ2000」だそうですが、乗合の高速バスではなく今は特定用途車両だそうです。お目にかかるのが少ないのでしょうか。さすが山陽バスさんのチョイスですね!

山陽バスブースで購入したのは写真の「おりがみメモ帳」です! 購入特典で写真の右側にある、昔の山陽バスで、山陽垂水駅の近くで撮られた写真のようです。当時のことを知らない「こよ」ですが、なぜか懐かしく思いました!(^^;

「バスまつり」の後、そのまま帰宅せず、近鉄奈良駅で降り、「ならまち界隈」に立ち寄ろうと思いました。「奈良・斑鳩1dayチケット」を持っているおかげで気軽に立ち寄れますね! 写真は近鉄奈良駅です。

近鉄奈良駅から東へ向かい、写真の場所で右(南)へと曲がり、興福寺へと向かいます。

天智8年(669)に藤原鎌足が重い病気を患った際に、夫人である鏡女王が夫の回復を祈願して、釈迦三尊や四天王などの諸仏を安置するために造営したものと伝えられており、この名称は後世においても別称として使われているそうです。

鹿とご対面(^^) 思わず写真を撮ってしまいました(^^;

東金堂です。立ち寄った時刻が遅かったため拝観はできませんでした。また次回、立ち寄った際に拝観したいと思います!

五重塔です。気分爽快ですね!

中金堂です。平成30年(2018)に復元されたそうです。綺麗ですね!

南円堂です。「西国三十三所」の第九番礼所として人々の参拝が多い御堂だそうです。

北円堂です。日本に現存する八角円堂のうち、最も美しいとされる堂だそうです。

興福寺を見終え、南へと向かい「ならまち界隈」へと来ました。「社寺のまち」から「商業のまち」へと変わったとされていて、当時の面影を今もなお感じますね!

歩いているとお腹もすいてきたので、写真のお店「平宗」「柿の葉ずし」を食べようと思います!

柿の葉ずしのセットで「朱雀」を注文しました! 写真がそれになります。柿の葉ずしだけでなく、焼鯖金目鯛ローストビーフといった寿司もあり、とても美味しかったです! また、黒胡麻豆腐も付いていて、ワサビと一緒に食べたのですが、あっさりと食べやすく、とても美味しかったです!

また立ち寄りたいと思います!

古い町並み【歴史的景観地区】を見に(高砂駅)に立ち寄りました!

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前回、姫路に行ったことを投稿しましたが、仕事を早く終えることが出来たため、高砂駅に立ち寄り、「歴史的景観地区」を見に行ってきたことをご紹介します。

姫路に行った際「三宮・姫路1dayチケット」で行きましたので、気軽に高砂駅に立ち寄ることが出来ました! 詳しくは以下の前回の投稿をご参照ください。

高砂市は、各地に繁栄をもたらした北前船の寄港地・船主集落に認定されています。「こよ」はこの船主集落などの「歴史的景観」を楽しみに立ち寄りました! では立ち寄った先をご紹介します。

山陽電車 高砂駅を降り、まずはへと向かいました。

先輩ブロガー「む~さんパパ」のブログで紹介されています「高砂線の廃線跡」を歩いて行きます。この時点から過去の風景をイメージしてしまいますね!

昭和初期創業の銭湯「梅ケ枝湯」に着きました。現在もお湯を薪で沸かしているそうです。歴史を感じます!

「旧国鉄高砂駅」に着きました。動輪がモニュメントとして残っていますね!

正面に「銀座商店街」がありました。レトロで有名な商店街です。当時は、国鉄高砂駅へ向かう人達が通っていたのでしょうか。ランチの時間には、またこちらに来ようと思います。

少しに下り、裏路地を入った所にありました「魚町倶楽部」です。明治時代の木造西洋館のようです。明治ロマンを思わせる建物ですね!

そのままへ向かうと写真のような雰囲気になってきました。船主集落なのでしょうか。古民家カフェがありますね! 立ち寄りたい所ですが、他の場所へとまわりたいと思います。

「工楽松右衛門旧宅」に着きました。航海に革命的進歩をもたらした帆布「松右衛門帆」の生みの親、工楽松右衛門の居宅で、当時、港湾土木の先駆者として知られています。江戸時代に建築されたようで、老朽化した居宅をなるべく当時の様式に復元されているようです。一般公開されていますが、今回は時間の都合上、他の場所へとまわりたいと思います。残念です(^^;

正面に「高砂堀川遺跡」がありました。「船着場」の遺跡で当時、舟から荷物を揚げ降ろしする雁木という「石階段」もありました。写真の方向(東)へ向いて船が発着していたのでしょうか。

少しへ歩き、昭和初期に建築された「三連蔵」に着きました。当時、お祝いの時に使う食器やお膳などを収納していた納戸のようです。

さらにへ向かうと「高砂商工会議所会館(旧高砂銀行本店)」に着きました。昭和当時の小規模銀行建築のようで、正面出入口の両脇「柱」が立っているのが特徴のようです。こちらも歴史を感じますね!

今回は、高砂の色々な歴史的景観を観ることができ、大満足の「こよ」でした。

9月には「たかさご万灯祭」という路地キャンドル建物ライトアップなどがされ、「秋の夜タイムスリップした町」と化すようです。新型コロナウイルス感染症の状況等により中止されていましたが、今年は開催予定のようです。また立ち寄りたいと思います!

このあと、ランチタイムとなりましたので、「こよ」は高砂のあなごを求めて彷徨いました。次回、その投稿をしたいと思います。

あじさいを見るのとカーレーターを乗りに【須磨浦山上遊園】(須磨浦公園駅)に立ち寄りました!

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今回は、あじさい(紫陽花)を見る目的と、再びカーレーターに乗りたい!と思い、須磨浦山上遊園に立ち寄ったことをご紹介します。以前、ロープウェイやカーレーターを乗りに来たのですが、その時の投稿は以下をご参照ください。

山陽電車 須磨浦公園駅を降ります。駅のすぐとなりロープウェイのりばがあるのですが、切符を買い求める方々が結構いました。

「こよ」は前回同様、「三宮・姫路1dayチケット」を持っていましたので、須磨浦ショップにてチケットの引き換えをして、写真の奥にあるロープウェイのりばへと向かいました。「三宮・姫路1dayチケット」については、冒頭にある前回の投稿をご参照ください。

階段をのぼっていくと、ロープウェイが待っていました! 前回は「やまひこ」でしたが、今回は「うみひこ」です。両方とも乗れて得した気分になりました!

ロープウェイを乗り終え、続いて待ちに待った「カーレーター」です! あの乗り心地が悪いで有名な乗り物ですが、また乗りたいと思ってしまいました(^^) 乗り始めにガタガタと揺れましたが、一度乗っているので、もう大丈夫です! 今回は写真のようにピンクのカーレーターと遭遇しました。ラッキーな気分になりましたよ!

「カーレーター」を乗り終え、「回転展望閣前」まで到着しました。目的のあじさい(紫陽花)が見ることができました!

まだ満開とまではなっていませんでしたが、この記事を投稿する頃には、見頃になっているかと思います。今の季節、美しいあじさい(紫陽花)を見ると気分が晴れますね!

折角なので、「回転展望閣」「屋上展望台」へと来ました。東へ向いた写真がこちらになります。「ひょうごの景観ビューポイント150選」にも選定された眺めです。まさに絶景ですね!

「回転展望閣」の屋内にあるフロアがゆっくり回転している喫茶「コスモス」に来ました。椅子に座りながらゆっくり風景を楽しみ、アイスクリームを食しました! 「神戸六甲」のもので、とても濃厚で美味しかったです!

また、座っている場所自体がゆっくり回転しているなのか、時間がゆっくり進んでいる感じがして、とても落ち着きました! いつまでも座っていたいのですが、そうもいかないので帰路に着こうと思います。

帰路に着く途中、「須磨浦ショップ」に立ち寄り、お土産を買いました。写真の「カーレータープチシュー」です! 前回、立ち寄った時から気になっていたのですが、「カーレーター」ガタガタが表現されていて面白かったです!

また立ち寄りたいと思います!

春のバラ鑑賞会を見に【須磨離宮公園】(月見山駅)に立ち寄りました!

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今回は「春のバラ鑑賞会」が開催されていることを知り、「須磨離宮公園」に立ち寄ったことをご紹介します。

(「春のバラ鑑賞会」が開催されて、すぐに立ち寄ったため、あまり開花していない写真が多いかと思います。この記事を投稿する頃には、見頃な開花状況になっているかと思いますが、「須磨離宮公園」のホームページなどでご確認ください。)

「須磨離宮公園」に立ち寄ろうと思ったのは、山陽電車のホームページにある「ESCORT 2022年5月号」を見たのがきっかけです。以下がそのアドレスになります。ご参考ください。

https://www.sanyo-railway.co.jp/escort/

また上記の「ESCORT」でも知りましたが、以下のサイトで、お得なきっぷ「須磨離宮公園 散策きっぷ」があることを知り、より山陽電車で向かおうと思った次第です。

https://www.sanyo-railway.co.jp/railway/untin/ticket.html

「須磨離宮公園」についてですが、かつては皇室の別荘「武庫離宮」と呼ばれていたそうで、約180種4000株のバラなどの多様な植物を鑑賞でき、優雅なひとときを過ごせる公園だそうです。花の庭園と呼ばれる植物園もあるそうですよ! また、最上部の展望台からは豊かな緑海を一望できるそうです。「こよ」は、とても楽しみになりました! また、お子様も楽しめるアスレチックもあるそうです。

道のりです。山陽電車 月見山駅を降り、に向かい、写真の場所で曲がり、郵便局の裏の道(バラの小径)を上がっていきます。

道(バラの小径)を通り、北西へと向かっていると、道脇にバラが咲いていたりしました。ご近所の方がお世話をされているのでしょうか。

広い道路へと繋がり、左(西)に向くと写真のようになります。

信号を渡り、さらに歩道橋を渡っている写真がこちらになります。入口の門が見えてきました!

「須磨離宮公園」の入口がこちらになります。入園料を支払い、中へ入ります。

まずは「王侯貴族のバラ園」に来ました! とても広々としていて気分爽快です! 両脇バラが咲いていますね! 優雅な気分になりますね!

両脇にある色んなバラをフォーカスに写真を撮ってみました。「春のバラ鑑賞会」が開催されて、すぐに立ち寄ったためか、あまり開花していない頃でしたが、この記事を投稿する頃には、見頃かと思いますよ!

反対(北)側から見た写真はこちらになります。少し高台になっている所から見ているのか、見晴らしがいいですね!

最後に「月見台休憩所」に来ました。約1,000年前の平安貴族、在原行平が月見をしたと伝えられている月見の名所だそうです。豊かな緑海を一望することができました!

また立ち寄りたいと思いました!

この後、須磨離宮公園から程近い、気になっていたお店をランチ代わりに立ち寄りましたので、次回、投稿したいと思います。