こよさんの立ち寄り日記

ススキや お山の上のえんにち を見るのと、ロープウェイやカーレーターを乗りに【須磨浦山上遊園】(須磨浦公園駅)に立ち寄りました!

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9月最後の三連休も台風のせいで、あいにくの天気が続いていたのですが、少し晴れ間が見えてきましたので、「ススキ」の開花状況を見に行くのと「お山の上のえんにち」期間限定で開催していた「須磨浦山上遊園」に行ってきたことを投稿します。

山陽電車 須磨浦公園駅を降り、隣のロープウェイ切符売り場へと向かいます。

「ススキ」の開花状況も見に行きますので、観光リフトもお得に乗れる「往復割引回遊券セット Aコース」を購入しました。早速、ロープウェイ乗り場へと向かいます。

ロープウェイ乗り場が混みあっていました。皆様、「こよ」と同じように晴れ間が見えてきたので来たのでしょうか。なぜかワクワクしてきました!

ロープウェイで登り、降りた場所で写真を撮りました。瀬戸内海が爽快に見えて気持ち良いですね!

続いては、あの乗り心地が悪いで有名な「カーレーター」に乗ります! 相変わらず、乗り始めはガタガタと揺れ、乗り心地が悪かったです(笑)

カーレーターを乗り終え、「回転展望閣」に着きました。「お山の上のえんにち」の会場案内の看板がありました。「お山の上のえんにち」を見に行こうと思います!

「お山の上のえんにち」会場です。「千本つり」「射的」があり、とても楽しそうです! お祭り気分が味わえて良かったです!

続いて「ススキ」の開花状況を見に、観光リフトに乗りました。ゆっくり動いているので、ゆったりとして景色を見ながら乗ることができました!

「ススキ」の開花状況まだ少なく、見に来るのが少し早かったかな?(^^; 続いて、「ふんすいランド」「花の広場」として生まれ変わったそうですので、そちらへと向かおうと思います。

「花の広場(旧ふんすいランド)」へと下っていきます。

「花の広場(旧ふんすいランド)」に着きました! オープンしたばかりなので、まだ花が少ししか咲いていませんでした(^^;

これから花が咲いていくみたいで、今後が楽しみですね!

続いて折角なので、サイクルモノレールの方へと向かいます。

サイクルモノレールへと着きました。サイクルモノレールに乗っている方々を見かけました。「こよ」もサイクルモノレールに乗って、爽快な景色を見たいと思いましたが、時間の都合上、断念しました(^^; 次回立ち寄った際には乗りたいと思います!

ふと近くを見ると、オレンジ色のコスモス(?)のような花が咲いていました。

このように須磨浦山上遊園は、パノラマビューを眺めることができるだけでなく、四季折々の植物を楽しむこともでき、また期間限定のイベントもしていて、楽しむことができました!

また立ち寄りたいと思います!

柿の葉ずしを食べるのと興福寺を見に【ならまち界隈 平宗】(近鉄奈良駅)に立ち寄りました!

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今回「こよ」は、2022年6月12日(日)開催の「スルッとKANSAI バスまつり」に3年ぶりの開催ということで行ってきたのですが、折角なのでその後「ならまち界隈」に行こう!と思い、立ち寄りましたので、そのことをご紹介します。

「こよ」の住まいは神戸方面なのですが、奈良までは山陽電車から「奈良・斑鳩1dayチケット」で向かおうと思います。このチケットは、近鉄奈良駅までだけでなく奈良交通バスまで1日利用できるお得なチケットなのです。今日は満喫しようと思います!

「スルッとKANSAI バスまつり」については、バスについて詳しくない「こよ」が記事にしても?と思いましたが、折角行ったので少しだけ記事にしようと思います。

「近鉄 大和西大寺駅」で降り、バスまつり会場の「朱雀門ひろば」まで奈良交通バスの「直通バス」で行ってきました。ここまで「奈良・斑鳩1dayチケット」で向かうことが出来ました。便利でお得なチケットですね! 写真はバスまつりの入場口です。入場口まで並びましたが、どんどん入って行くので苦ではありませんでした!

山陽バスの展示車に行きました。高速道路が走れるバス「ガーラ2000」だそうですが、乗合の高速バスではなく今は特定用途車両だそうです。お目にかかるのが少ないのでしょうか。さすが山陽バスさんのチョイスですね!

山陽バスブースで購入したのは写真の「おりがみメモ帳」です! 購入特典で写真の右側にある、昔の山陽バスで、山陽垂水駅の近くで撮られた写真のようです。当時のことを知らない「こよ」ですが、なぜか懐かしく思いました!(^^;

「バスまつり」の後、そのまま帰宅せず、近鉄奈良駅で降り、「ならまち界隈」に立ち寄ろうと思いました。「奈良・斑鳩1dayチケット」を持っているおかげで気軽に立ち寄れますね! 写真は近鉄奈良駅です。

近鉄奈良駅から東へ向かい、写真の場所で右(南)へと曲がり、興福寺へと向かいます。

天智8年(669)に藤原鎌足が重い病気を患った際に、夫人である鏡女王が夫の回復を祈願して、釈迦三尊や四天王などの諸仏を安置するために造営したものと伝えられており、この名称は後世においても別称として使われているそうです。

鹿とご対面(^^) 思わず写真を撮ってしまいました(^^;

東金堂です。立ち寄った時刻が遅かったため拝観はできませんでした。また次回、立ち寄った際に拝観したいと思います!

五重塔です。気分爽快ですね!

中金堂です。平成30年(2018)に復元されたそうです。綺麗ですね!

南円堂です。「西国三十三所」の第九番礼所として人々の参拝が多い御堂だそうです。

北円堂です。日本に現存する八角円堂のうち、最も美しいとされる堂だそうです。

興福寺を見終え、南へと向かい「ならまち界隈」へと来ました。「社寺のまち」から「商業のまち」へと変わったとされていて、当時の面影を今もなお感じますね!

歩いているとお腹もすいてきたので、写真のお店「平宗」「柿の葉ずし」を食べようと思います!

柿の葉ずしのセットで「朱雀」を注文しました! 写真がそれになります。柿の葉ずしだけでなく、焼鯖金目鯛ローストビーフといった寿司もあり、とても美味しかったです! また、黒胡麻豆腐も付いていて、ワサビと一緒に食べたのですが、あっさりと食べやすく、とても美味しかったです!

また立ち寄りたいと思います!

あなごを食べに【そらまめ】(高砂駅)に立ち寄りました!

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前回、「歴史的景観地区」を観に「山陽電車 高砂駅」に立ち寄ったことを以下の投稿でご紹介しましたがその際、ランチタイムに高砂のあなごを求めて彷徨いました。今回のランチは、お店「そらまめ」でメニューは「穴子せいろ蒸しセット」を食しましたので、そのことをご紹介します。

場所は、写真の「銀座商店街」の中にあります。商店街の中に入り、進んでいきます。

商店街の中を進んでいると、右手に写真のような目的のお店が見えてきます。早速、お店の中に入り、注文したいと思います。

注文したメニューはこちら「穴子せいろ蒸しセット」です! 播州名物の「穴子」と珍しい「茶そば」、セットの小鉢は「紅梅蒸し(梅干の茶碗蒸し)」です。

写真は「穴子せいろ蒸し」をアップにしてみました! かつて商店街にあったお店で店主さんが修行していた時代の「穴子せいろ蒸し」を再現したものだそうです。早く食べたいと思いました!

食べた感想は、「穴子」は蒲焼きほど重くなく、でも味はしっかりしていて、柔らかくふっくらです! 「ご飯」もっちりで、関西風なタレがしみこまれていて美味しかったです! 「茶そば」は冷にしたのですが、ツルツルすぐに食べれて、あっさりでこれも美味しかったです! 「紅梅蒸し(梅干の茶碗蒸し)」梅肉が入っていて、案外、さっぱり食べやすく、こちらも美味しかったです!

また立ち寄りたいと思います!

古い町並み【歴史的景観地区】を見に(高砂駅)に立ち寄りました!

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前回、姫路に行ったことを投稿しましたが、仕事を早く終えることが出来たため、高砂駅に立ち寄り、「歴史的景観地区」を見に行ってきたことをご紹介します。

姫路に行った際「三宮・姫路1dayチケット」で行きましたので、気軽に高砂駅に立ち寄ることが出来ました! 詳しくは以下の前回の投稿をご参照ください。

高砂市は、各地に繁栄をもたらした北前船の寄港地・船主集落に認定されています。「こよ」はこの船主集落などの「歴史的景観」を楽しみに立ち寄りました! では立ち寄った先をご紹介します。

山陽電車 高砂駅を降り、まずはへと向かいました。

先輩ブロガー「む~さんパパ」のブログで紹介されています「高砂線の廃線跡」を歩いて行きます。この時点から過去の風景をイメージしてしまいますね!

昭和初期創業の銭湯「梅ケ枝湯」に着きました。現在もお湯を薪で沸かしているそうです。歴史を感じます!

「旧国鉄高砂駅」に着きました。動輪がモニュメントとして残っていますね!

正面に「銀座商店街」がありました。レトロで有名な商店街です。当時は、国鉄高砂駅へ向かう人達が通っていたのでしょうか。ランチの時間には、またこちらに来ようと思います。

少しに下り、裏路地を入った所にありました「魚町倶楽部」です。明治時代の木造西洋館のようです。明治ロマンを思わせる建物ですね!

そのままへ向かうと写真のような雰囲気になってきました。船主集落なのでしょうか。古民家カフェがありますね! 立ち寄りたい所ですが、他の場所へとまわりたいと思います。

「工楽松右衛門旧宅」に着きました。航海に革命的進歩をもたらした帆布「松右衛門帆」の生みの親、工楽松右衛門の居宅で、当時、港湾土木の先駆者として知られています。江戸時代に建築されたようで、老朽化した居宅をなるべく当時の様式に復元されているようです。一般公開されていますが、今回は時間の都合上、他の場所へとまわりたいと思います。残念です(^^;

正面に「高砂堀川遺跡」がありました。「船着場」の遺跡で当時、舟から荷物を揚げ降ろしする雁木という「石階段」もありました。写真の方向(東)へ向いて船が発着していたのでしょうか。

少しへ歩き、昭和初期に建築された「三連蔵」に着きました。当時、お祝いの時に使う食器やお膳などを収納していた納戸のようです。

さらにへ向かうと「高砂商工会議所会館(旧高砂銀行本店)」に着きました。昭和当時の小規模銀行建築のようで、正面出入口の両脇「柱」が立っているのが特徴のようです。こちらも歴史を感じますね!

今回は、高砂の色々な歴史的景観を観ることができ、大満足の「こよ」でした。

9月には「たかさご万灯祭」という路地キャンドル建物ライトアップなどがされ、「秋の夜タイムスリップした町」と化すようです。新型コロナウイルス感染症の状況等により中止されていましたが、今年は開催予定のようです。また立ち寄りたいと思います!

このあと、ランチタイムとなりましたので、「こよ」は高砂のあなごを求めて彷徨いました。次回、その投稿をしたいと思います。

あじさいを見るのとカーレーターを乗りに【須磨浦山上遊園】(須磨浦公園駅)に立ち寄りました!

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今回は、あじさい(紫陽花)を見る目的と、再びカーレーターに乗りたい!と思い、須磨浦山上遊園に立ち寄ったことをご紹介します。以前、ロープウェイやカーレーターを乗りに来たのですが、その時の投稿は以下をご参照ください。

山陽電車 須磨浦公園駅を降ります。駅のすぐとなりロープウェイのりばがあるのですが、切符を買い求める方々が結構いました。

「こよ」は前回同様、「三宮・姫路1dayチケット」を持っていましたので、須磨浦ショップにてチケットの引き換えをして、写真の奥にあるロープウェイのりばへと向かいました。「三宮・姫路1dayチケット」については、冒頭にある前回の投稿をご参照ください。

階段をのぼっていくと、ロープウェイが待っていました! 前回は「やまひこ」でしたが、今回は「うみひこ」です。両方とも乗れて得した気分になりました!

ロープウェイを乗り終え、続いて待ちに待った「カーレーター」です! あの乗り心地が悪いで有名な乗り物ですが、また乗りたいと思ってしまいました(^^) 乗り始めにガタガタと揺れましたが、一度乗っているので、もう大丈夫です! 今回は写真のようにピンクのカーレーターと遭遇しました。ラッキーな気分になりましたよ!

「カーレーター」を乗り終え、「回転展望閣前」まで到着しました。目的のあじさい(紫陽花)が見ることができました!

まだ満開とまではなっていませんでしたが、この記事を投稿する頃には、見頃になっているかと思います。今の季節、美しいあじさい(紫陽花)を見ると気分が晴れますね!

折角なので、「回転展望閣」「屋上展望台」へと来ました。東へ向いた写真がこちらになります。「ひょうごの景観ビューポイント150選」にも選定された眺めです。まさに絶景ですね!

「回転展望閣」の屋内にあるフロアがゆっくり回転している喫茶「コスモス」に来ました。椅子に座りながらゆっくり風景を楽しみ、アイスクリームを食しました! 「神戸六甲」のもので、とても濃厚で美味しかったです!

また、座っている場所自体がゆっくり回転しているなのか、時間がゆっくり進んでいる感じがして、とても落ち着きました! いつまでも座っていたいのですが、そうもいかないので帰路に着こうと思います。

帰路に着く途中、「須磨浦ショップ」に立ち寄り、お土産を買いました。写真の「カーレータープチシュー」です! 前回、立ち寄った時から気になっていたのですが、「カーレーター」ガタガタが表現されていて面白かったです!

また立ち寄りたいと思います!

春のバラ鑑賞会を見に【須磨離宮公園】(月見山駅)に立ち寄りました!

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今回は「春のバラ鑑賞会」が開催されていることを知り、「須磨離宮公園」に立ち寄ったことをご紹介します。

(「春のバラ鑑賞会」が開催されて、すぐに立ち寄ったため、あまり開花していない写真が多いかと思います。この記事を投稿する頃には、見頃な開花状況になっているかと思いますが、「須磨離宮公園」のホームページなどでご確認ください。)

「須磨離宮公園」に立ち寄ろうと思ったのは、山陽電車のホームページにある「ESCORT 2022年5月号」を見たのがきっかけです。以下がそのアドレスになります。ご参考ください。

https://www.sanyo-railway.co.jp/escort/

また上記の「ESCORT」でも知りましたが、以下のサイトで、お得なきっぷ「須磨離宮公園 散策きっぷ」があることを知り、より山陽電車で向かおうと思った次第です。

https://www.sanyo-railway.co.jp/railway/untin/ticket.html

「須磨離宮公園」についてですが、かつては皇室の別荘「武庫離宮」と呼ばれていたそうで、約180種4000株のバラなどの多様な植物を鑑賞でき、優雅なひとときを過ごせる公園だそうです。花の庭園と呼ばれる植物園もあるそうですよ! また、最上部の展望台からは豊かな緑海を一望できるそうです。「こよ」は、とても楽しみになりました! また、お子様も楽しめるアスレチックもあるそうです。

道のりです。山陽電車 月見山駅を降り、に向かい、写真の場所で曲がり、郵便局の裏の道(バラの小径)を上がっていきます。

道(バラの小径)を通り、北西へと向かっていると、道脇にバラが咲いていたりしました。ご近所の方がお世話をされているのでしょうか。

広い道路へと繋がり、左(西)に向くと写真のようになります。

信号を渡り、さらに歩道橋を渡っている写真がこちらになります。入口の門が見えてきました!

「須磨離宮公園」の入口がこちらになります。入園料を支払い、中へ入ります。

まずは「王侯貴族のバラ園」に来ました! とても広々としていて気分爽快です! 両脇バラが咲いていますね! 優雅な気分になりますね!

両脇にある色んなバラをフォーカスに写真を撮ってみました。「春のバラ鑑賞会」が開催されて、すぐに立ち寄ったためか、あまり開花していない頃でしたが、この記事を投稿する頃には、見頃かと思いますよ!

反対(北)側から見た写真はこちらになります。少し高台になっている所から見ているのか、見晴らしがいいですね!

最後に「月見台休憩所」に来ました。約1,000年前の平安貴族、在原行平が月見をしたと伝えられている月見の名所だそうです。豊かな緑海を一望することができました!

また立ち寄りたいと思いました!

この後、須磨離宮公園から程近い、気になっていたお店をランチ代わりに立ち寄りましたので、次回、投稿したいと思います。

モノレールや花を見に【手柄山中央公園】 山陽百貨店で【和菓子 鶏卵饅頭】(手柄駅、山陽姫路駅)を買いに立ち寄りました!

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先日、投稿した「まぐろ丼」を食べに「中央卸売市場2階 新竹三楽」に立ち寄ったことをご紹介しましたが、その後、モノレールを見に「手柄山中央公園」に立ち寄り、また、「山陽百貨店」「鶏卵饅頭」を買いに立ち寄ったことをご紹介します。

「手柄山中央公園」に立ち寄ろうと思ったのは、山陽電車のホームページにある「ESCORT 2022年5月号」を見て、立ち寄ろうと思いました! 以下がそのアドレスになります。ご参考ください。

https://www.sanyo-railway.co.jp/escort/

道のりです。写真のように先日、投稿した「中央卸売市場」の方面へ、山陽電車 手柄駅西に向かいます。「中央卸売市場」を越え、信号なども渡り、さらに西に向かうと「手柄山中央公園」に到着します。

「手柄山中央公園」には、水族館平和資料館植物園などの施設がありますが、今回はあまり時間がなかったため、目的の「モノレール展示室」「サンクガーデン」「ロックガーデン展望台」に立ち寄ってきました!

「モノレール展示室」です。昭和40年代に運行されていた姫路モノレール車両が写真の通り、展示しています。昭和の感じがしますね!

車内は写真のような感じです。こちらも当時の電車内のイメージが思い浮かびます。「こよ」はあまり電車のことを詳しくないのですが、このレトロな感じが良いと思いました!

運転席も写真を撮ってみました! メーターがよくわかりませんが、たくさんありますね! 当時の電車はこのような作りだったのでしょうか。

モノレールを見た後、「サンクガーデン」を見に来ました! サンクとは、へこんだ凹という意味だそうで、中央部分がくぼんでいるからだそうです。四季折々の花が咲くそうで、手柄に来た時の散策には良い感じがして、気分爽快です!

その後、「ロックガーデン展望台」に向かいます。写真の頂上の部分になります。

「ロックガーデン展望台」です。姫路市内を一望でき、気分爽快です! 写真中央に姫路城が小さく見えますね!

姫路市内を一望したので、姫路まで向かい、山陽百貨店お土産を買おうと思いました! 今回、山陽電車の「三宮・姫路1dayチケット」を利用していますので、山陽電車 姫路駅にも気軽に行くことができます。便利でお得なチケットですね!

山陽電車 姫路駅で降り、山陽百貨店の地下へ行き、目的のお店「鶏卵饅頭 一色堂」に向かいました! 写真が店先になります。店員さんが一生懸命、鶏卵饅頭を作っています。お土産として「鶏卵饅頭」を買って帰りました!

食べてみた感想としては、カステラのような生地で白餡を包んでいる感じがして、カステラの甘さと白餡の甘さがバランスよく、とても美味しかったです!

また立ち寄りたいと思います!

「手柄山中央公園」

「山陽百貨店」

【鯉のぼり】を見て【和菓子 杵屋総本店】(山陽垂水駅)に立ち寄りました!

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今回はこどもの日ということで、山陽電車 垂水駅周辺の福田川沿いにある鯉のぼりを見に行ったことと、柏餅名物「平磯最中」を買いに立ち寄ったお店「和菓子 杵屋総本店」をご紹介します。

「鯉のぼり」を見に行きましたが、場所は福田川沿いにある瑞穂公園の近くに来ました。この鯉のぼりの数、気分爽快です! とても元気をもらいました! ずっと見ておきたい気持ちになったのですが、そういう訳にもいかないので、帰路に着くことにします。ですが「こよ」は、ふと甘い物を買おうと思ってしまいました。こどもの日なので、以下のお店に立ち寄ろうと思いました!

写真のお店「和菓子 杵屋総本店」です! 創業明治38年の老舗和菓子屋です! 場所は山陽電車 垂水駅の北側を出て、一本裏通りの商店街にあります。早速、「柏餅」名物「平磯最中」を買いました! 柏餅はつぶあん・こしあんだけでなく、「みそあん」もあるとのことで、一通りを購入。あとは名物「平磯最中」も、つぶあん・こしあん・ゆずあん、一通りを購入しました!

家に着き、開封した写真がこちらになります。どちらも、餡がたっぷりしっかりした味がして、温かいお茶が欲しくなりました! また柏餅もっちもちの生地で、「みそあん」麹の香りが広がり、美味しかったです!

また立ち寄りたいと思います!

瑞穂公園

和菓子 杵屋総本店

【古い町並み】を見に(山陽網干駅)に立ち寄りました!

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今回は、古い町並みを見に、山陽電車 網干駅周辺に立ち寄ってきたことをご紹介します。

山陽電車 網干駅周辺は、揖保川河口の町で、瀬戸内海航路の要衝とされ、揖保川流域の物資の集散地として繁栄した町とされています。港町風情を漂わせる町並みが楽しみで立ち寄った次第です。早速、道のりをご案内したいと思います。

写真のように山陽電車 飾磨駅網干線に乗り換えます。今回も、以下の姫路城に立ち寄った投稿でご紹介した山陽電車の「三宮・姫路1dayチケット」を利用しました。観光に便利ですね!

山陽網干駅に到着しました。ここから南西へ、揖保川方面に向かいます。

だんだん古い町並みになってきました! 引き続き、揖保川方面へと向かいます。

揖保川に着きました。この先は瀬戸内海へと繋がっているのですね。昔はここで舟運が盛んだったのでしょうか。

揖保川右岸沿いにある加藤家住宅に着きました。国の登録有形文化財となっています。加藤家は揖保川の水運を利用して廻船業を営みながら、幕末からは網干の特産品である塩を使った醤油醸造や素麺製造など幅広く事業展開した豪商とされています。長屋門の屋根が美しさをより映えますね!

漁港の雰囲気がただよう川の風景に出会いました。昔はここから出港していたのでしょうか。

さらに南西に向かうと、旧山本家住宅に着きました。都市景観重要建築物となっています。網干銀行の頭取であった山本真蔵氏の邸宅で、大正時代に建てられた和洋折衷の洋館棟播州でも屈指の邸宅建築でもあります。一般公開している日もあるようですが、「こよ」が立ち寄った際は一般公開日ではありませんでした。残念! 次回は一般公開日を確認してから立ち寄ろうと思いました!

旧山本家住宅のすぐ手前に1階と2階のバランスが不思議な鮮魚店があります。この鮮魚店の2階部分は、実は山本家の敷地にあった離れで鮮魚店の2階に移築したものだそうです。どのように移築したのでしょうか。不思議ですね。

少し西へ進むと旧水井家住宅に着きました。こちらも都市景観重要建築物となっています。旧山本家と同様こちらも大正時代に建てられ、黒漆喰仕上げの重厚な外観です。水井家は材木問屋として財を成していたとされています。

最後に山陽網干駅に戻る途中で立ち寄りました近代洋風建築旧網干銀行に着きました。こちらも都市景観重要建築物となっています。現在も修復、改装され、レストラン「旧網干銀行湊倶楽部」として利用されているようです。建物を活かした取り組みがされているのですね!

今回は色んな建築物を見ることができ、満喫できました! また立ち寄りたいと思います!

ロープウェイやカーレーターを乗りに【須磨浦山上遊園】(須磨浦公園駅)に立ち寄りました!

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今回は、先日投稿した以下の姫路城からの帰り道に立ち寄った須磨浦公園駅近くの須磨浦ロープウェイカーレーターをご紹介します。

写真にある山陽電車の「三宮・姫路1dayチケット」で姫路まで向かったのですが、姫路での仕事を済ませ、その帰り道にて須磨浦公園駅にも降りました。目的は、須磨浦ロープウェイカーレーター、回転展望閣まで利用しようと思ったからです。山陽電車の「三宮・姫路1dayチケット」は、そこまで1日利用できるお得なチケットなので、使わないと勿体ないと思ったからです!

早速、利用しようと思います!

山陽電車の須磨浦公園駅改札を出て、すぐ横に「ロープウェイのりば」「須磨浦ショップ」があります。まずは「須磨浦ショップ」にて「三宮・姫路1dayチケット」を提示して、ロープウェイなどを乗るためのをもらいます。その券を持って「ロープウェイのりば」へと向かいます。

(須磨浦ショップには色んなお土産物があるようですので、帰りに須磨浦ショップに寄ろうと思います!)

「ロープウェイのりば」へと向かうと、ロープウェイが待っていました。早速、乗ろうと思います!

ロープウェイを乗って振り向いた時の写真がこちらになります。遠くまで見えて爽快ですね!

ロープウェイを乗り終え、続いてはあの乗り心地が悪いで有名な「カーレーター」に乗ろうと思います! 乗り始めはガタガタと揺れ、確かに乗り心地が悪かったです(笑)

カーレーターを乗り終えると「回転展望閣」に着きます。「こよ」は「回転展望閣」で椅子に座りながら、ゆっくり風景を楽しもうと思います!

「回転展望閣」で椅子に座った時の風景が写真の通りとなります。座っている場所自体がゆっくり回転しているなのか、時間がゆっくり進んでいる感じがして、とても落ち着きました!

回転展望閣で時間をゆっくり過ごしてしまいましたが、折角なので、続いて「観光リフト」に乗ろうと思います。「観光リフト」は、残念ながら「三宮・姫路1dayチケット」では乗れないのですが、「こよ」は「観光リフト」往復チケットを券売機で買い、乗りました! 乗った時の写真がこちらになります。こちらも遠くまで繋がっていて、気分爽快です!

観光リフトを降り、西部展望台の方へと進むと「須磨浦普賢象桜」が咲いていました。「須磨浦普賢象(スマウラフゲンゾウ)」というは、須磨浦公園内に植えられた「普賢象」というサトザクラから突然変異で生まれた品種だそうで、「普賢象」は普通、花の色がピンクですが、「須磨浦普賢象」は花の色が黄色で、咲き終わりの時期になると中心部からピンクに変わるそうです。

アップの写真がこちらになります。もう赤味が帯び始めていますね。咲き終わりの時期に来ているのでしょうか。

「西部展望台」まで来ました。風景の写真はこちらになります。こちらの風景も気分爽快です!

色々とまわり、帰路に着こうと思ったのですが、忘れてはいけません。ロープウェイを降りた際に、「須磨浦ショップ」に寄りました! 色んな商品があり、迷ってしまいました(^^;

ロープウェイやカーレーターの商品もありました。

須磨浦オリジナルの測量野帳もありましたよ!

色々と商品がある中、結局選んだのが「サクマドロップス」です。「こよ」は小さかった頃を思い出し、食べてみたくなったのでした(^^) とても美味しくいただきました!

また立ち寄りたいと思います!