山陽沿線 まちガイド

須磨ならではの「須磨琴演奏会」が開催されるようです!

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今春は山陽沿線でも様々なイベントが開催予定!山陽沿線が誇る名刹「須磨寺」でも、春らしい須磨ならではの演奏会が催されるようです。

GWの始まり4月29日(金・祝)に「須磨琴演奏会」が開催予定。須磨には古くから「一絃須磨琴」と呼ばれる琴が伝わり、一絃琴の始まりはなんと平安初期に須磨に流された在原行平とされているようです。須磨琴演奏会では琴の音色を楽しめるほか、無料体験コーナーも設けられるようです。

須磨寺宝物「源平合戦屏風」も展示されるとのこと。源平ゆかりの須磨寺で奏でられる、須磨琴の和の響きを楽しむ春のひととき。須磨寺へのアクセスは山陽電車「須磨寺」駅が便利です!須磨琴演奏会の詳細はこちら

再開発が進む三宮を照らす「神戸キャンドル」

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再開発が進む神戸三宮エリアで、今日もさりげなく私たちを照らしています。

こちらは阪急神戸三宮駅の北側から南向きを撮影した様子。阪神・淡路大震災後に仮設で営業を続けてきた駅ビルが「神戸三宮阪急ビル」として昨年新たにオープン。さらには「パイ山」の愛称でも知られた広場も生まれ変わり、少しずつ街が変わりつつある三宮。そんな三宮エリアでさりげなく街を見守る明かりがあります。画面の左奥にご注目。

百貨店「神戸阪急」の南側、神戸国際会館の最上部に「神戸キャンドル」と呼ばれる明かりがあるのをご存じでしょうか。阪神・淡路大震災後に神戸国際会館が再建された際、犠牲者への鎮魂と復興・発展の想いを込めて設置されました。ロウソクのような明かりが、再開発が進む三宮を照らしています。

阪神・淡路大震災から27年。変わりゆく街で、今日も私たちを見守り照らし続ける「神戸キャンドル」。お出かけの際に是非ご覧ください。

数量限定「山陽・高速 新春全線2dayパス2022」が初詣に便利!

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年の瀬で寒さが増してきた今日この頃。山陽沿線でも新年に向けた準備が、各地の神社で着々と進められています。

山陽垂水駅からすぐの「海神社」でも提灯や絵馬が設置されていて、初詣で並ぶ際に迫力ある寅が迎えてくれるのが嬉しいですね!さらに反対側の寅にもご注目。

ちょっと猫っぽいポップな寅が参拝者をひそかに見守っていて、とっても“あったか”な感じがします!2022年寅年が素晴らしい年になると期待したいですね。

山陽沿線の初詣には数量限定「山陽・高速 新春全線2dayパス2022」がとってもお得で便利。12月31日(金)~2022年1月3日(月)までのお好きな2日間、1,600円で山陽姫路〜阪神・阪急神戸三宮まで乗り降り自由。生田神社・湊川神社・長田神社・須磨寺・綱敷天満宮の初詣祈念品授与券が付いて、山陽バスまで使える破格の乗車券になっています!年の瀬・新年のお出かけは山陽電車で!「山陽・高速 新春全線2dayパス2022」の詳細はこちら(pdf)

 

須磨海岸の赤灯台「旧和田岬灯台」内部公開が開催予定!

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11月1日「灯台の日」の関連イベントが須磨で開催されるようです!

須磨海岸の「赤灯台」として親しまれ、普段は見学できない「旧和田岬灯台」の内部の部分公開が10月31日(日)に開催予定。年に一回あるかないかの貴重な機会です!

赤灯台の歴史は古く、なんと明治17年に建替えられた際のものだそうです。現存する最古の鋳鉄製灯台とされていて、廃灯後は和田岬から須磨海岸へ移築。平成10年に国登録有形文化財にも指定されています。

今回の内部公開は一階部分のみだそうですが、歴史を感じる灯台は風格とスマートさを兼ね備えた佇まいがとても魅力的。赤のカラーでより引き締まった印象ですね!

須磨海岸でもひときわ目立つ赤灯台。内部公開が気になる方は是非山陽電車で!旧和田岬灯台内部公開の詳細はこちらをご覧ください。

 

神戸三宮駅前の広場、通称「パイ山」が新しく生まれ変わりました!

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阪急神戸三宮駅の北側にある広場、通称「パイ山」と親しまれていた場所が新しく生まれ変わり10/2にオープン。10/3に早速行ってきました!

以前は駐輪や屋台を禁ずる意味での小山が3つありましたが、今回は円盤が様々に組まれたモニュメントに。新たな待ち合わせスポットとして便利で、周辺歩道と併せてエリアが拡大されて開放感もあります!

ちょっとした雨宿りもできそうで、新しい場所はなんだか気持ちが良いですね!

以前から設置されていた像「AMORE」は健在。この広場とサンキタ通り、阪急高架下の商業施設「EKIZO神戸三宮」と、一帯の整備がようやくひと段落ですね!駅前再開発がこれからも続く神戸三宮エリア。おでかけは山陽電車で是非!

 

「六甲ミーツ・アート芸術散歩」過去の人気作品が駅前に!

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六甲山上で始まった現代アートの祭典「六甲ミーツ・アート芸術散歩2021」に関連した展示が、なんと駅のすぐ近くで無料鑑賞できます!

展示はこんな感じ。「六甲ミーツ・アート芸術散歩」で過去に展示された人気作品がJR三ノ宮駅の南側で特別展示されていて、11月23日(火・祝)まで無料で鑑賞できる予定だそうです。こちらの作品は「胸の土器土器」。様々な心情がドキドキと立体的に表現されていて面白いですね!

会場には3つの作品が設置されています。実はこの空間、かつてはこんな感じでした。

ホテルやOPAが入っていた「三宮ターミナルビル」の跡地。現在は解体されていて、この風景も懐かしいものとなりました。今後の動きは分かりませんが、生まれた広大なスペースで様々な活用法が試みられているようです。現代アートの祭典「六甲ミーツ・アート芸術散歩2021」にも注目したいですね!

 

日本最古の厄除の霊地「多井畑厄除八幡宮」へ!

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日本最古の厄除の霊地とされる「多井畑厄除八幡宮」に行ってきました!

山陽須磨駅前から神戸市バス72系統で「多井畑厄神」バス停すぐ。神戸市民の森にも指定された豊かな自然に囲まれ、鳥のさえずりと静寂が気持ちの良い空間が広がる厄神さん。770年(神護景雲4年)6月に大流行した疫病がきっかけとなって疫神が祀られたそうで、日本最古の厄除の霊地として知られています。

1月の厄除祭期間中の混雑とは打って変わって、ひっそりとした境内を歩いて歴史を感じるとともに、今の季節ならではの美しい風景も楽しみます。

境内から駐車場へ抜ける場所を中心に広がるのは青もみじ!境内を鮮やかな緑に彩り、さわやかな風と共に初夏の風情を感じるひととき。秋の紅葉とはまた違った四季の風景にとても癒されます。

光が当たった時の緑のグラデーションも必見!気になる方は是非!多井畑厄除八幡宮の詳細はこちら

 

今年も「多聞寺」の杜若が見頃を迎えました!

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今年も「多聞寺」の杜若(かきつばた)が見頃を迎えました!

山陽バス・神戸市バスの54系統「多聞寺」バス停すぐの名刹で毎年5月上旬頃から境内に杜若が見ごろを迎え、鮮やかな青紫の花が多くの方を楽しませてくれます。

ピンク色のつつじも咲き、杜若の青紫や緑との美しいコントラストも必見です!

多聞寺は貞観2年(860年)ごろに創建されたとされ、たびたびの災いの後に正徳2年(1712年)に再建された本堂も風格を感じさせます。

巣ごもり生活が続く中ですが、お近くの方は徒歩や山陽バスで多聞寺へ。

 

梅が見ごろの「三宮神社」で早春を満喫!

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早春の花といえば梅。神戸三宮エリアの「三宮神社」では見頃を迎えました!

「三宮」の由来とされている三宮神社は本数は少ないながらも、街なかで様々な梅が楽しめる貴重なスポット。ボリュームのある紅梅は見ごたえがあります!

白梅はまだまだこれからといった感じで、可憐で品のある姿が印象的。

黄色の蝋梅はその名の通り、見た感じの質感が本当にロウソクのよう!ちらほらとうつむき加減に咲いていて、遠目からも黄色がパッと目に飛び込んできます。

街なかで紅梅・白梅・蝋梅を同時に楽しめるのが三宮神社の良いところ。大丸神戸店のすぐ東側にあり、アクセスも便利です!

 

新開地駅に「雛人形」が設置されていました!

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新開地駅に雛人形が設置された!?との噂を聞いて、本当かなと思っていたら…

新開地駅西改札口の構内に本当にありました!かなり立派な雛人形です!

新開地駅からはこのようなメッセージが。心が温まりますね!

神戸電鉄と山陽電車のホーム近くに設置。気になる方は是非ご覧ください!