山陽沿線 まちガイド

古代を体感「五色塚古墳まつり2022」が開催予定!

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山陽垂水駅で気になるチラシを発見!こちらをご覧ください。

霞ヶ丘駅から徒歩約5分の前方後円墳「五色塚古墳」で、恒例のイベント「五色塚古墳まつり2022」が6月18日(土)に開催予定。古墳時代パレードや古代体験などが催され、雄大な前方後円墳を舞台に古代の歴史を感じるひとときとなりそうです。

前方後円墳としては兵庫県最大で、しっかりと整備されているにも関わらず入場料は無料!

海に近いロケーションで明石海峡を望む雄大な景色が広がり、山陽電車は古墳のすぐ南側を駆け抜けます。埋葬者はまだ解明されていないロマンあふれる五色塚古墳。イベント「五色塚古墳まつり2022」の機会に古代の雰囲気を体感してみてはいかがでしょうか。

靴販売イベント「第51回くつっ子まつり」が開催予定!

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今年の6月も恒例の靴販売イベントが開催されるようです!

鉄人28号モニュメントでおなじみの神戸市長田区「若松公園」で、6月5日(日)に「第51回くつっ子まつり」が開催予定!西代駅から徒歩約10分でアクセス可能で、今回は入場制限が無い状況での開催となるようです。長田の地元メーカーを中心に様々な靴がお手頃価格でズラリと並びます。気になる方は是非!「第51回くつっ子まつり」の詳細はこちら

明石らしい「天文科学館」ポールを発見!

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今回はますます進化を続ける山陽明石駅周辺をぶらり。すると、今まで気が付かなかった明石らしい設置物を発見です!

こちらは山陽明石駅東改札口側からすぐの場所にある横断歩道ですが、よくよく見ると明石にちなんだ気になるものが。写真の右下にご注目。

なんと明石市立天文科学館デザインのポールを発見!あまり汚れておらず、設置されてまだそんなに経っていないのでしょうか?何気なく歩いていると気が付かないかもしれませんが、何とも素敵な明石らしいデザインですね!長針短針が10:10の美しいバランスになっているのも良い感じです。

魚の棚商店街の北側入り口付近にもあり、明石を歩く際に探す楽しみが出来ました!気になる方は是非山陽明石駅周辺で探してみてください!

須磨ならではの「須磨琴演奏会」が開催されるようです!

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今春は山陽沿線でも様々なイベントが開催予定!山陽沿線が誇る名刹「須磨寺」でも、春らしい須磨ならではの演奏会が催されるようです。

GWの始まり4月29日(金・祝)に「須磨琴演奏会」が開催予定。須磨には古くから「一絃須磨琴」と呼ばれる琴が伝わり、一絃琴の始まりはなんと平安初期に須磨に流された在原行平とされているようです。須磨琴演奏会では琴の音色を楽しめるほか、無料体験コーナーも設けられるようです。

須磨寺宝物「源平合戦屏風」も展示されるとのこと。源平ゆかりの須磨寺で奏でられる、須磨琴の和の響きを楽しむ春のひととき。須磨寺へのアクセスは山陽電車「須磨寺」駅が便利です!須磨琴演奏会の詳細はこちら

再開発が進む三宮を照らす「神戸キャンドル」

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再開発が進む神戸三宮エリアで、今日もさりげなく私たちを照らしています。

こちらは阪急神戸三宮駅の北側から南向きを撮影した様子。阪神・淡路大震災後に仮設で営業を続けてきた駅ビルが「神戸三宮阪急ビル」として昨年新たにオープン。さらには「パイ山」の愛称でも知られた広場も生まれ変わり、少しずつ街が変わりつつある三宮。そんな三宮エリアでさりげなく街を見守る明かりがあります。画面の左奥にご注目。

百貨店「神戸阪急」の南側、神戸国際会館の最上部に「神戸キャンドル」と呼ばれる明かりがあるのをご存じでしょうか。阪神・淡路大震災後に神戸国際会館が再建された際、犠牲者への鎮魂と復興・発展の想いを込めて設置されました。ロウソクのような明かりが、再開発が進む三宮を照らしています。

阪神・淡路大震災から27年。変わりゆく街で、今日も私たちを見守り照らし続ける「神戸キャンドル」。お出かけの際に是非ご覧ください。

数量限定「山陽・高速 新春全線2dayパス2022」が初詣に便利!

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年の瀬で寒さが増してきた今日この頃。山陽沿線でも新年に向けた準備が、各地の神社で着々と進められています。

山陽垂水駅からすぐの「海神社」でも提灯や絵馬が設置されていて、初詣で並ぶ際に迫力ある寅が迎えてくれるのが嬉しいですね!さらに反対側の寅にもご注目。

ちょっと猫っぽいポップな寅が参拝者をひそかに見守っていて、とっても“あったか”な感じがします!2022年寅年が素晴らしい年になると期待したいですね。

山陽沿線の初詣には数量限定「山陽・高速 新春全線2dayパス2022」がとってもお得で便利。12月31日(金)~2022年1月3日(月)までのお好きな2日間、1,600円で山陽姫路〜阪神・阪急神戸三宮まで乗り降り自由。生田神社・湊川神社・長田神社・須磨寺・綱敷天満宮の初詣祈念品授与券が付いて、山陽バスまで使える破格の乗車券になっています!年の瀬・新年のお出かけは山陽電車で!「山陽・高速 新春全線2dayパス2022」の詳細はこちら(pdf)

 

須磨海岸の赤灯台「旧和田岬灯台」内部公開が開催予定!

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11月1日「灯台の日」の関連イベントが須磨で開催されるようです!

須磨海岸の「赤灯台」として親しまれ、普段は見学できない「旧和田岬灯台」の内部の部分公開が10月31日(日)に開催予定。年に一回あるかないかの貴重な機会です!

赤灯台の歴史は古く、なんと明治17年に建替えられた際のものだそうです。現存する最古の鋳鉄製灯台とされていて、廃灯後は和田岬から須磨海岸へ移築。平成10年に国登録有形文化財にも指定されています。

今回の内部公開は一階部分のみだそうですが、歴史を感じる灯台は風格とスマートさを兼ね備えた佇まいがとても魅力的。赤のカラーでより引き締まった印象ですね!

須磨海岸でもひときわ目立つ赤灯台。内部公開が気になる方は是非山陽電車で!旧和田岬灯台内部公開の詳細はこちらをご覧ください。

 

神戸三宮駅前の広場、通称「パイ山」が新しく生まれ変わりました!

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阪急神戸三宮駅の北側にある広場、通称「パイ山」と親しまれていた場所が新しく生まれ変わり10/2にオープン。10/3に早速行ってきました!

以前は駐輪や屋台を禁ずる意味での小山が3つありましたが、今回は円盤が様々に組まれたモニュメントに。新たな待ち合わせスポットとして便利で、周辺歩道と併せてエリアが拡大されて開放感もあります!

ちょっとした雨宿りもできそうで、新しい場所はなんだか気持ちが良いですね!

以前から設置されていた像「AMORE」は健在。この広場とサンキタ通り、阪急高架下の商業施設「EKIZO神戸三宮」と、一帯の整備がようやくひと段落ですね!駅前再開発がこれからも続く神戸三宮エリア。おでかけは山陽電車で是非!

 

「六甲ミーツ・アート芸術散歩」過去の人気作品が駅前に!

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六甲山上で始まった現代アートの祭典「六甲ミーツ・アート芸術散歩2021」に関連した展示が、なんと駅のすぐ近くで無料鑑賞できます!

展示はこんな感じ。「六甲ミーツ・アート芸術散歩」で過去に展示された人気作品がJR三ノ宮駅の南側で特別展示されていて、11月23日(火・祝)まで無料で鑑賞できる予定だそうです。こちらの作品は「胸の土器土器」。様々な心情がドキドキと立体的に表現されていて面白いですね!

会場には3つの作品が設置されています。実はこの空間、かつてはこんな感じでした。

ホテルやOPAが入っていた「三宮ターミナルビル」の跡地。現在は解体されていて、この風景も懐かしいものとなりました。今後の動きは分かりませんが、生まれた広大なスペースで様々な活用法が試みられているようです。現代アートの祭典「六甲ミーツ・アート芸術散歩2021」にも注目したいですね!

 

日本最古の厄除の霊地「多井畑厄除八幡宮」へ!

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日本最古の厄除の霊地とされる「多井畑厄除八幡宮」に行ってきました!

山陽須磨駅前から神戸市バス72系統で「多井畑厄神」バス停すぐ。神戸市民の森にも指定された豊かな自然に囲まれ、鳥のさえずりと静寂が気持ちの良い空間が広がる厄神さん。770年(神護景雲4年)6月に大流行した疫病がきっかけとなって疫神が祀られたそうで、日本最古の厄除の霊地として知られています。

1月の厄除祭期間中の混雑とは打って変わって、ひっそりとした境内を歩いて歴史を感じるとともに、今の季節ならではの美しい風景も楽しみます。

境内から駐車場へ抜ける場所を中心に広がるのは青もみじ!境内を鮮やかな緑に彩り、さわやかな風と共に初夏の風情を感じるひととき。秋の紅葉とはまた違った四季の風景にとても癒されます。

光が当たった時の緑のグラデーションも必見!気になる方は是非!多井畑厄除八幡宮の詳細はこちら