昭和と平成が入り混じる地下街が面白い!


新開地駅~高速神戸駅を結ぶ地下街「メトロこうべ」が50周年を迎えるそうです!



地下街で50年といえば老舗の部類に入るのではないでしょうか。メトロこうべは昭和風情が残る古本屋・卓球場・散髪屋・立ち食い串カツ屋などがある他、最近では新しくゴルフ練習場がオープンするなど、昭和と平成が入り混じるディープな地下街として知られています。



そんなメトロこうべで一際目を引く面白いものを発見。なんとトリックアート!新開地寄りに懐かしい昭和をテーマにした3作品が並び、いろんなポーズで楽しむことができます。こちらの作品では、かつて東洋一と称された神戸市電や、あの震災により解体された「阪急会館」を懐かしむ方は多いのではないでしょうか。



今もそごう神戸店が営業している「三宮阪神ビル」も、構造はほぼ同じでも外観が昔と今ではかなり異なります。三宮阪神ビルの詳細はこちらをご覧ください。

まるで昭和にタイムスリップしたかのような気分になれるトリックアート。新開地にお出かけの際に楽しんでみてはいかがでしょうか。昭和と平成が入り混じる、興味深いお店の数々も是非お楽しみください。トリックアートの詳細はこちら

昭和と平成が入り混じる地下街が面白い!” への2件のコメント

  1. メトロ神戸壁画の原画を描かせて頂きましたもふもふ堂と申します☆ご紹介頂きありがとうございます☆心より感謝申し上げます☆

    • もふもふ堂☆よひなよしかず 様

      コメントありがとうございます!
      新開地だとあのホッとするタッチの原画がより映えますよね。今後も山陽沿線ブログをよろしくお願いします。

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