山陽沿線 まちガイド

世界最小の姫路城!?とてつもなくミクロな天守閣を発見

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姫路城のすぐ目の前にある公共施設「イーグレひめじ」で、ちょっと気になるすごいものを発見!

なんと「一ミリ四方の姫路城」なるものがありました。近づいてみると…

姫路城の実物天守閣(石垣を含む)の約4万分の1で【1.2ミリ】なのだそう。ニッケルのめっきで製作した、とてつもなくミクロな姫路城が表現されています。

実際に顕微鏡を覗いてみると、確かに世界最小!?の姫路城がありました!一切の歪みがない端正な姫路城が表現されていて、なんとも言えない精密な技術の素晴らしさを実感できます!イーグレひめじ1F北側にありますので、気になる方は是非ご覧ください。

特別展「生誕100年 山下清展ー百年目の大回想」に行ってきました!

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暑い夏は涼しい屋内でアート鑑賞はいかがでしょうか。今回はつい最近足を運んだ、神戸ファッション美術館の特別展「生誕100年 山下清展ー百年目の大回想」をご紹介。

放浪の画家で知られる山下清は1922(大正11)年東京浅草生まれ。見る者に鮮烈な印象を与える緻密な貼絵やペン画が今も人気を集め、全国を放浪する中で見た風景をその場ではなく後に思い出して作品を制作する、驚異的な記憶でもって克明に描いたことでも知られています。

特別展ではそんな山下清の作品が、少年期の貴重な絵から初公開作品も含めて約170点展示。放浪の記憶に基づいて描かれた「日本の原風景」など数々を作品を間近で鑑賞。山下清ならではの緻密さと、人や風景、昆虫などにも向けられた温かなまなざしが感じられる素敵なひとときでした。開催期間は8月28日(日)までとなっています。

会場の神戸ファッション美術館といえばインパクトある円盤の外観でもおなじみ。山陽沿線からちょっと遠いですが、直通特急に乗車し阪神電車魚崎駅で六甲ライナーに乗り換え。「アイランドセンター」駅下車徒歩すぐ。気になる方は是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。特別展の詳細はこちら

ペットボトルの蓋がアート作品に!アスピア明石で発見

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山陽明石駅前の商業施設「アスピア明石」で素敵なアート作品を発見しました!

アスピア明石では現在3Fのリニューアルが進行中で、2022年11月頃から順次リニューアルオープン予定。それまでの期間に様々なイベントが開催されていて、今回発見したアート作品もその一環。

エスカレーターで3Fへ上がるとすぐの場所に、明石の街を描いた巨大なアート作品が展示されています。その大きさや出来栄えは圧倒的!さらに近づいてみると…

なんとペットボトルの蓋を使った「ペットボトルエコキャップアート」でした。使われているのは使用済ペットボトルキャップ約6500個!メーカーや色も様々です。

キャップの再資源化につながる取り組みなのだそう。ペットボトルエコキャップアートが気になる方はアスピア明石で是非ご覧下さい!8月10日(水)まで展示されているようです。

素敵なフォトスポットを発見!山陽電車がコラボイベントを開催

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山陽電車が素敵なコラボイベントを開催中!皆様はもうご覧になられましたか!?

今秋に明石市で「第41回全国豊かな海づくり大会兵庫大会」の様々な事業が予定され、明石市内を中心にポスターがあちこちに。さらに兵庫大会&明石たこ大使さかなクン&山陽電車のスペシャルコラボイベントが11月13日(日)まで開催中!早速コラボ企画を山陽明石駅で確認してきました。

山陽明石駅西口の「山陽たい焼」前に、さかなクンの描いたイラストや駅名標をデザインしたフォトスポットを発見!山陽明石駅・林崎松江海岸駅・江井ヶ島駅・東二見駅・西二見駅の5(ギョ)駅に設置され、駅ごとに違った魚の種類が楽しめるのだそう。さらにさかなクンのイラストや兵庫県の「はばタン」が描かれたラッピング電車「豊かな海づくり号」の運行も始まり、遭遇できる日が楽しみです!

この素敵なコラボイベントの詳細はこちらを是非ご覧下さい!

神戸三宮駅前の広場、通称「パイ山」が新しく生まれ変わりました!

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阪急神戸三宮駅の北側にある広場、通称「パイ山」と親しまれていた場所が新しく生まれ変わり10/2にオープン。10/3に早速行ってきました!

以前は駐輪や屋台を禁ずる意味での小山が3つありましたが、今回は円盤が様々に組まれたモニュメントに。新たな待ち合わせスポットとして便利で、周辺歩道と併せてエリアが拡大されて開放感もあります!

ちょっとした雨宿りもできそうで、新しい場所はなんだか気持ちが良いですね!

以前から設置されていた像「AMORE」は健在。この広場とサンキタ通り、阪急高架下の商業施設「EKIZO神戸三宮」と、一帯の整備がようやくひと段落ですね!駅前再開発がこれからも続く神戸三宮エリア。おでかけは山陽電車で是非!

 

「六甲ミーツ・アート芸術散歩」過去の人気作品が駅前に!

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六甲山上で始まった現代アートの祭典「六甲ミーツ・アート芸術散歩2021」に関連した展示が、なんと駅のすぐ近くで無料鑑賞できます!

展示はこんな感じ。「六甲ミーツ・アート芸術散歩」で過去に展示された人気作品がJR三ノ宮駅の南側で特別展示されていて、11月23日(火・祝)まで無料で鑑賞できる予定だそうです。こちらの作品は「胸の土器土器」。様々な心情がドキドキと立体的に表現されていて面白いですね!

会場には3つの作品が設置されています。実はこの空間、かつてはこんな感じでした。

ホテルやOPAが入っていた「三宮ターミナルビル」の跡地。現在は解体されていて、この風景も懐かしいものとなりました。今後の動きは分かりませんが、生まれた広大なスペースで様々な活用法が試みられているようです。現代アートの祭典「六甲ミーツ・アート芸術散歩2021」にも注目したいですね!

 

夢前川駅にトリックアートが出現しました!

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夢前川駅にトリックアートが出現。ご存じでしたか!?

場所は駅舎北側にあるベンチのそば。6000系が飛び出しています!

トリックアートには様々なメッセージが隠されているようです。

今にもつかめそうなレンガ、本当に浮いているように見えます!

新たなフォトスポットとして人気が出そうですね。気になる方は是非山陽電車で!

美かえるカラーの駅、美術館めぐりを楽しもう!

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他にはないカラフルなカラーリング!駅舎が青空に映えます。

こちらの駅舎は阪神電車の岩屋駅。緑や黄色のカラフルなカラーリングで、駅とは思えない鮮やかな仕上がり。ご存知でしたでしょうか?さらに近くでよく見ると…

カエルのキャラクターを発見!実は岩屋駅は兵庫県立美術館の最寄駅で、美術館のシンボルオブジェ「美かえる」のカラーリングで街を彩る「美かえるカラフルプロジェクト」が2013年より行われています。街のあちこちを彩る美かえるカラーの中でも、岩屋駅は一際目立っています!

かつては三味線の音色が聞こえた岩屋駅。その歴史にも注目です!

岩屋駅が最寄りの兵庫県立美術館では3/24(土)より「小磯良平と吉原治良」展が、4/7(土)より「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~」が開催されます。さらに岩屋駅に程近いBBプラザ美術館では山陽沿線にゆかりのある、明石市在住の画家・須飼秀和さんの画業を紹介する「日本の風景をみつめて 須飼秀和 ふるさとの詩」展が4/10(火)より開催予定。岩屋駅から始まるアートを楽しむひと時、美術館めぐりを是非お楽しみください!

 

新撰組に、切られましてん。

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姫路の商店街で面白いポスターを発見しました。

「新撰組に、切られましてん。」の文字に目が釘付け!亀山駅すぐの「亀山本徳寺」をPRしたものでした。実は現在の亀山本徳寺本堂が1873年に京都の西本願寺北集会所を移築したもので、北集会所がかつて新選組の屯所として使用されたことから、現在も北の柱に新撰組がつけた2本の刀傷が残っているのだそう!これは知りませんでした。ポスターによって新たな発見です。

播磨灘の魚は「雑魚扱い、すんなよな。」と、朝どれの特別な味わいをPR。

ポスターは「Cafe&Rest ラ・ポール」で見かけました。インパクトあるポスター、是非ご覧ください!亀山本徳寺に関しては山陽電車のこちらもどうぞ。

 

昭和と平成が入り混じる地下街が面白い!

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新開地駅~高速神戸駅を結ぶ地下街「メトロこうべ」が50周年を迎えるそうです!

地下街で50年といえば老舗の部類に入るのではないでしょうか。メトロこうべは昭和風情が残る古本屋・卓球場・散髪屋・立ち食い串カツ屋などがある他、最近では新しくゴルフ練習場がオープンするなど、昭和と平成が入り混じるディープな地下街として知られています。

そんなメトロこうべで一際目を引く面白いものを発見。なんとトリックアート!新開地寄りに懐かしい昭和をテーマにした3作品が並び、いろんなポーズで楽しむことができます。こちらの作品では、かつて東洋一と称された神戸市電や、あの震災により解体された「阪急会館」を懐かしむ方は多いのではないでしょうか。

今もそごう神戸店が営業している「三宮阪神ビル」も、構造はほぼ同じでも外観が昔と今ではかなり異なります。三宮阪神ビルの詳細はこちらをご覧ください。

まるで昭和にタイムスリップしたかのような気分になれるトリックアート。新開地にお出かけの際に楽しんでみてはいかがでしょうか。昭和と平成が入り混じる、興味深いお店の数々も是非お楽しみください。トリックアートの詳細はこちら