昭和レトロな須磨浦で「スペースインベーダー」を楽しむ!

山陽沿線でテーマパークと言えばこちらですよね!



ブラタモリでタモリさんも訪れて話題となった「須磨浦山上遊園」。平成が残り一年を切った今なお、園内全体が昭和レトロな雰囲気で魅力的!今回はそんなレトロ感にあふれる園内で特におすすめのスポットをご紹介します。



須磨浦ロープウェイと、“乗り心地の悪さ”で有名なカーレータを乗り継いだ先にあるのが「回転展望閣」。昭和33年3月に営業開始したもので、他には見られない佇まいは当時流行したビヤ樽型!3階はなんと床が360度、所要約45分でゆっくりと回転。大阪湾や明石海峡大橋を見渡す絶景が魅力的です。さらに、回転展望閣内にあるゲームコーナーで気になるものを発見。



なんとスペースインベーダー!30年以上前に大流行したスペースインベーダーが当時と同じテーブルゲームで復活。これはたまりません!



100円で気軽にプレイできるのも嬉しい。ボタンとレバーを駆使して、攻撃してくるインベーダーを撃ち落とす!かつてプレイした方には懐かしさ、今の子どもたちには新鮮に感じるかもしれませんね。

須磨浦公園駅を降りてすぐの須磨浦山上遊園、昭和レトロを求めておでかけしてみてはいかがでしょうか。スペースインベーダー、是非挑戦してみてください!須磨浦山上遊園の詳細はこちら