“光と闇をあいたのしむ” 幻想的なライトアップ

ちょっと先の話題ですが、今回は夕涼みを感じながら幻想的な和の雰囲気を体感出来る、夜間ライトアップのイベントをご紹介。



暗がりの庭園にほのかに灯る明かり。この場所は神戸の市街地にある日本庭園「相楽園」。元神戸市長の広い邸宅が一般公開され、毎年夏には夜間ライトアップ「にわのあかり」が催されます。



「光と闇をあいたのしむ」と銘打ち、蝋燭の明かりや水辺の灯籠によって優しく幻想的な和の世界が広がります。江戸時代、姫路藩主が河川での遊覧に使用した「船屋形」も庭園と見事な調和。



北野異人館街から相楽園に移築された重要文化財「旧ハッサム住宅」もライトアップ。通常17:00が21:00まで延長開園され、浴衣来場だと入園料が無料になります!夏の夜、幻想的な和の空間で夕涼みを楽しんでみませんか?相楽園の詳細はこちら