こよさんの立ち寄り日記

【国宝 姫路城】(山陽姫路駅)に立ち寄りました!

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今回は待ちに待っていた姫路での仕事で、予定時刻よりも早く行くようにして、「国宝 姫路城」に立ち寄ってきたことをご紹介します。

なぜ「待ちに待っていたか」というと、以下の「ろっくん」の投稿を見て、姫路城に行きたい!と思い、早く姫路での仕事が来ないかなぁと待っていた次第です。

姫路城は、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産であります。評価ポイントとしては、木造建築の美的完成度が最高の位置にあることと、天守群を中心に、櫓、門、土塀等の土木建築物が良好に保存され、防御に工夫した日本独自の城郭の構造を示した城であること、とされています。

色々見て、目を喜ばせよう!と思います。

「こよ」の住まいは神戸方面なのですが、姫路までは山陽電車の「三宮・姫路1dayチケット」で向かおうと思います。このチケットは、山陽姫路だけでなく山陽網干までも行け、また須磨浦公園駅近くの須磨浦ロープウェイカーレーター、回転展望閣までを1日利用できるお得なチケットなのです。今日は満喫しようと思います!

では駅から姫路城までの道のりです。山陽電車 姫路駅改札を出て、階段を下り、外に出ます。

外を出て、左手(北側)へ向かいます。遠目で姫路城が見えていますね!

橋を渡り姫路公園を北に向かっていると、写真のような姫路城の入城口へと着きます。こちらで入場料金を支払い、城へと向かいます。今回 こよは、大天守に向かう前に「千姫ゆかりの西の丸・百間廊下・化粧櫓を巡るルート」で見学しようと思います!

千姫とは徳川家康の孫で、本多忠刻に嫁ぎ、後に姫路へ国替えとなり移り住みました。その千姫に仕えた侍女たちが居たところ「百間廊下」と伝えられていて、千姫が毎朝この百間廊下から男山(千姫天満宮)を拝んでいたとも伝えられています。またその際、千姫の休息所としていた櫓が「化粧櫓」と伝えられています。

見学したルートは、入城口からまずは「菱の門」をくぐり、左手(西側)へ向かうと「西の丸庭園」へ着きます。そして「ワの櫓」から中へ入ることができ、写真のような「百間廊下」へと続きます。ここで千姫に仕えていた侍女たちが居たのでしょうか。

千姫が毎朝この「百間廊下」から「男山(千姫天満宮)」を拝んでいたと伝えられた場所が、この写真の通りとなります。

拡大したのがこの写真です。千姫もこのような風景を見て拝んでいたのでしょうか。

「化粧櫓」は、こよが立ち寄った時は非公開で中に入ることができませんでした。残念! しかし、2022年は4月22日から公開すると係員の方が仰っていたので、この投稿をアップしている時には、中に入ることができるかもしれませんね!

写真は「西の丸」(西側)から見た姫路城です。大天守だけでなく小天守の見え方が正面(南側)から見たのとは違っていますね!

次に大天守をのぼりました。最上階の6階から南側に向いた写真です。爽快な風景ですね!

写真は大天守から下りた際に、見上げて撮りました。またこちらも大天守だけでなく小天守の見え方も違っていいですね!

この後、姫路でのランチや、折角、山陽電車の「三宮・姫路1dayチケット」があり利用ができるので、帰り道に立ち寄った須磨浦公園駅近くの須磨浦ロープウェイカーレーターについても、後日、投稿したいと思います。