須磨寺でライトアップが開催中!

須磨寺でライトアップが開催中です!



桜の樹の下にほんのり灯る明かりが幻想的。



人混みもなく静寂に包まれた境内、とてもリラックスできる空間です。



1984年に再建され、2014年に塗り直された三重塔。ライトアップによって鮮やかな朱が際立ち、昼間とはまた一味違う見事な色彩です!



そして須磨寺と言えば源平合戦ゆかりの地。平家物語の「敦盛最期」にも登場する平敦盛と熊谷次郎直実の一騎討ちを再現した「源平の庭」もライトアップされ、平家物語が伝える最も美しく最も哀しいシーンを昼間とは違った表情で伝えています。

須磨寺のライトアップは18:00~21:00、4/8(日)まで開催。須磨浦公園の「敦盛桜2018」の夜桜とともにお楽しみ下さい!詳しくはこちらをご覧ください。

 

梅は5分咲き、梅花祭も楽しみです!

いよいよ梅シーズンが到来です。



須磨寺駅から程近い「綱敷天満宮」では、梅の甘く上品な香りが境内に広がっていました!2/21(水)の昼間に訪ねたときは5分咲きほどで、場所によっては満開の樹もあって十分に観梅を楽しむことが出来ます。



紅梅だけでなく白梅も見事で、拝殿の朱色と素晴らしいコントラスト。



梅との近さも綱敷天満宮の良いところ。25種約120本が順次見頃を迎えます。



2/24(土)25(日)はいよいよ「梅花祭」。駅のポスターにも注目です!

綱敷天満宮へは山陽電車が便利です。山陽電車の梅特集HPも是非ご覧ください!

 

早咲きの梅はもう見頃です!

沿線では梅の開花が少しずつ始まっています!



須磨寺駅にほど近い、菅原道真公を祀る「綱敷天満宮」。道真公は学問の神様、そして梅を愛したことで知られていて、境内には30種・約120本の梅が植えられています。



そして、1月下旬でも早咲きの梅はもう見頃を迎えています!ピークは例年だと2月下旬ですが、1月下旬~3月上旬頃まで長期にわたって鑑賞できるのが梅の良いところ。毎年恒例の「梅花祭」は2/24(土)25(日)に行われる予定で、梅粥のふるまいも。



境内にある多数の面白いモニュメントにもご注目。「波乗り祈願像」は、時代の荒波に乗り、一人でも多くの方々が幸せになることを願い、須磨の海でサーフボードを抱える幼少時代の菅原道真公をモチーフに制作されたもの。



「なすの腰かけ」は茄子の花が一つの無駄もなく実を結び、「成す」と同じ語呂から努力が報われ願いが叶えられるという縁起にちなんだもの。他にも様々な縁起物がありますので、是非こちらをご覧ください。

山陽沿線も梅スポットが数多くありますので、当ブログでも随時紹介していきます。お楽しみに!綱敷天満宮の詳細はこちら

 

水の大切さを実感!市民を救った湧水「須磨霊泉」

阪神・淡路大震災から23年が経過しました。様々な困難があった当時、身に染みたことの一つが水の大切さでした。



須磨寺駅より須磨寺参道を歩くこと数分の場所にあるのが、古くからこの地に伝わる湧水「須磨霊泉」。震災でも枯れることなく、貴重な水源として多くの市民を救ったことで知られています。身近な水源の存在を知っておくことは大切ですよね。



やや温めで透明度の高い綺麗な水ですが、飲用時は煮沸が必要なのでご注意を。味はかなりまろやかで、クセがなく身体にスッと溶けていくような味わい。



普段は生活の場として地域で大切に管理され、水汲みだけでなく洗い物などをすることから「上洗」「下洗」と用途によって分けられているのが特徴的。

須磨寺へお出かけの際は、是非「須磨霊泉」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。須磨寺では毎月20日21日は「お大師さんの縁日」で、参道や境内に多くの屋台が出てにぎわいます。詳しくはこちら

 

4/7(金)午後、桜の開花状況!

最近は天候不順が続いていますが、桜は各地でもうすぐ満開!今回は神戸方面で確認出来た、4/7(金)午後時点での開花状況をお届けします。



山陽で桜と言えば須磨浦公園の「敦盛桜」。今年も昼だけでなく夜の幻想的なライトアップに注目です!詳しくはこちらでご覧下さい。



敦盛桜の開花は五分咲きといったところ。場所によっては満開の木もあります。ソメイヨシノだけでなく、白く美しい大島桜やツツジが咲いている場所も。



須磨寺公園も五分咲きほど。須磨寺境内は三分咲き程度でこれからといったところ。



美しい桜のトンネルが見事でした!東須磨駅より徒歩5分「妙法寺川公園」は七分咲きほどでしょうか。もうすぐ満開!他にも板宿小学校付近の桜並木が綺麗でした。

沿線の開花状況はこちらで確認出来ます。最新の開花状況をチェックして、山陽電車でさくら巡りはいかがでしょうか。

 

須磨寺だけでなく、ここにも源氏ゆかりのお寺が…

須磨寺駅を降りたらすぐ目の前。



須磨寺前商店街に出ます。山側へ真っ直ぐ行けば源平ゆかりの地「須磨寺」へと続いていますが、駅を出て10歩ほどで立ち止まってみてください!



よく見るとこの案内板が目に飛び込んできます。「頼政 薬師寺」「子育 地蔵尊」の文字、なんだか気になりませんか?案内板に従って進むと…



住宅のように見えますが実はお寺、その名も「浄福寺」に到着。



またの名を「頼政薬師寺」といって、源平合戦の宇治川の戦いで有名な源頼政が再興したとのこと!須磨寺だけでなくここにも源氏ゆかりのお寺があったとは…しかもご本尊の薬師如来像は聖徳太子作と伝えられているようです。



子育地蔵尊もあって地元で大切にされています。

意外なところにあった源氏ゆかりの頼政薬師寺。地域を歩けば未だ知らない歴史や魅力を発見出来て面白いですね!