イルカのように、海から飛び出した山陽電車!?

6/206/25のブログで紹介した、山陽電車ならではの駅通路にある手描きの壁画。こちらの駅にもありました!



S特急が停車する「霞ヶ丘」駅。改札を入ってすぐの通路と階段にご注目。



スヌーピー発見!地元の子どもたちが描いたようで、さらに…



トトロの姿も。他にも動物たちや花など、温かみのある手描き作品が階段のあちこちに。観ているとなんだか和みますね。



改札に近い通路には大きめの手描き壁画が。中にはイルカのように海から飛び出した山陽電車も!?楽しい壁画に彩られた霞ヶ丘駅。ゆっくりと壁画をご覧になってみてはいかがでしょうか。

よ~く観察すると面白い駅でした!

こちらの駅、どこだか分かりますか?

霞ヶ丘駅

通過待ちをする普通車がいるのは「霞ヶ丘駅」。よ~く観察すると面白い駅なのでいろいろとご紹介します。先ずはホームの上屋にご注目。柱をよ~く見ると…

霞ヶ丘駅

なんと古レールが使われています!11/26のブログでも紹介した東垂水駅と同じく断面がレールの形をしていて、柱をさらに観察すると刻印を読み取ることが出来ました。

霞ヶ丘駅

柱を90°回転させてみました。すると左に「MEIKI」の文字が見えますでしょうか。このMEIKIは山陽電車の前身「明姫電気鉄道株式会社」を指すと思われ、この柱は明石~姫路間開業当初に敷設されたレールが転用されたのかもしれませんね。山陽電車の歴史を物語る古レールと見られる柱が、霞ヶ丘駅にもありました!

霞ヶ丘駅

そして階段には地域の子ども達の絵が。観ているだけで心がほっこり温まりますね!

山陽電車の駅にはそれぞれ面白いポイントがあります。機会があればちょっとずつ紹介していきますのでお楽しみに!