「舞子タワー」の石碑をご存知でしょうか?

沿線で駅から程近い、美しいシーサイドといえば「舞子公園」ですよね!十数年前、かつて公園内にあった「舞子タワー」を覚えておられますか?



現在は明治40年築の近代建築「旧武藤山治邸」が移築され、明石海峡大橋や淡路島との美しい景観が魅力的なこの場所に舞子タワーがありました。



実は旧武藤山治邸のすぐ東側に、ひっそりと「舞子タワー跡地」の石碑があります!舞子タワーとはかつて明石海峡大橋建設の見学施設として建てられ、回転昇降式の展望台がクルクルと回りながら高さ約100mほどまで上昇して人気となりました。観光施設として賑わい、大橋開通後も営業を続けましたが2002年に営業終了となり解体。現在はこの石碑がひっそりとその過去を伝えています。

気になる方は是非訪ねてみてはいかがでしょうか?

 

珍しい自販機に注目です!

山陽電車の愛称と言えば「シーサイドエクスプレス」ですよね!



舞子公園駅を降り立つと愛称にふさわしい絶景が広がり、海を眺めながら過ごすひとときは山陽沿線ならでは。世界一の吊り橋「明石海峡大橋」は4/5で開通20周年を迎え、一大観光スポットとしても今大注目の場所になっています!

そんな舞子公園駅近くで、今回は橋でも海でもなく「珍しい!」あるいは「懐かしい!」と話題の珍スポットに注目してみたいと思います。



ご覧下さい。舞子のバスロータリー近くにある自販機コーナーなんですが、よく見るとドリンクやタバコと並んで…



「ロッテガム」と「たこせんべい」の自販機が。ロッテガムはかつて山陽電車のいくつかの駅に設置されていて「懐かしい!」と感じる方も多いのではないでしょうか。こちらでは全ボタンではありませんが、約半数が購入可能。たこせんべいは明石市を中心に店舗を構える「永楽堂」がかつての店舗跡に設置したもので、全国でココだけかもしれません。明石ダコを使った「たこせんべい」や明石海苔を使用した「海苔せんべい」が人気で、せんべいを買って舞子公園で海を見ながら味わう、あるいはお土産に良いかもしれませんね。

舞子の海だけでなく、懐かしさ・珍しさのある自動販売機も要チェックです!

 

舞子公園でイルミネーションがスタート!

舞子公園でイルミネーションがスタートです!



夜の芝生広場に「Xmas」の文字と☆が浮かびます。11/25(土)~12/25(月)まで開催中の「第6回 神戸舞子クリスマス2017」の一環だそうで、公園内の「舞子海上プロムナード」「旧木下家住宅」「旧武藤山治邸」ではクリスマスにまつわるワークショップセミナーやテーブルコーディネートの展示が行われます。



もちろん、明石海峡大橋の素晴らしいライトアップも間近でご覧いただけます!夜も美しい舞子公園は人混みのイルミネーションイベントとは異なり、喧噪から離れてゆったりと過ごすことが出来るのでオススメです。是非イルミネーション期間に訪ねてみてはいかがでしょうか。神戸舞子クリスマスの詳細はこちら

 

今年も杜若(かきつばた)が見頃を迎えました

舞子からバスで約10分の「多聞寺」で杜若(かきつばた)が見頃を迎えました!



「こうべ花の名所」にも選定される多聞寺。5月中旬~下旬にかけて杜若が見頃を迎え、池を埋め尽くす光景は壮観です!この日も多くの方が花を愛でたり写真を撮ったりと、思い思いに杜若を楽しんでいました。



青にも紫にも見える杜若。緑とのコントラストが美しいですね!



つつじや草もみじもまだ見頃。自然豊かな花の名所「多聞寺」へ、足を運んでみてはいかがでしょうか。舞子駅前バス停より54系統「多聞寺前」下車すぐ。

 

無料の展望広場へGO!

舞子公園駅前の商業施設「Tio舞子」をブラブラしていたら床サインを発見。

Tio舞子展望広場の看板

なんと展望広場の文字が。これは気になる!Tio舞子に展望広場があったなんて知りませんでした。早速行ってみると…

Tio舞子展望広場からの明石海峡大橋

開放感のあるいい眺め。とにかく海が綺麗!この素晴らしい海の近くを走る山陽はまさに「シーサイドエクスプレス」ですね。

ちなみに対岸の淡路島は、文化庁が認定する「日本遺産」に【『古事記』の冒頭を飾る「国生みの島・淡路」 ~古代国家を支えた海人の営み~】として選ばれているってご存じでしたか?

Tio舞子展望広場から西側を見たら山陽電車が撮れる

西には明石市立天文科学館も見えて、山陽電車もこんな感じで撮ることが出来ますよ。

夕暮れ時の明石海峡大橋

一番のオススメは夕暮れ時。水平線に夕日が沈む様子が美しい!夜は橋がライトアップ。

お好きな時間帯に是非、Tio舞子の展望広場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。これから寒くなりますので、暖かくしておでかけ下さいね。