もう春の気配、梅が咲き始めました!

もう春の気配、神戸の生田神社では梅が咲き始めました!



白梅はかなり咲いていて、もうすぐ満開を迎えそう。



紅梅はちらほらと咲いていて、咲いた梅とつぼみの競演がこれから訪れる春への期待を抱かせる、この時期ならではの楽しみです!



この梅は「箙の梅」と呼ばれ、かつて生田神社が源平合戦の舞台となった際、源氏の武将・梶原源太景季がこの梅の一枝を手折って箙に挿して戦ったことに由来します。



歴史ある生田神社「箙の梅」で、いち早く春の気配を感じてみてはいかがでしょうか。神社の詳細はこちら

 

電飾が「KOBE 1.17」に

1/17で阪神・淡路大震災から24年を迎えます。あの日から24年、震災を風化させないための取り組みが各地で進んでいます。



その一つがこちら。神戸三宮から北野異人館街へと続く北野坂の様子ですが、六甲山系堂徳山にある電飾にご注目下さい。普段は「KOBE」が灯りますが…



よく見ると「KOBE 1.17」に。今年から始めた試みだそうで、1/10~1/17に点灯。震災を知らない世代の方にも震災の記憶を伝えていくきっかけとなります。1/16は通常だと23:00消灯のところ、翌1/17の日の出まで点灯するようです。

神戸三宮へのでかけの際、堂徳山の電飾をご覧下さい。

新春のお知らせが続々登場です!

山陽電車の駅掲示板や沿線の案内板では、新春のお知らせが続々登場しています!今回はその中から気になったものをピックアップしてご紹介。



まずは何といっても初日の出。山陽沿線の初日の出と言えば「須磨浦山上遊園」ですよね!直通特急が一部臨時停車するなどアクセス便利。ご来光は7:06頃で、新春お年玉プレゼントも気になります。



兵庫県で一番参拝者が訪れる「生田神社」の初詣。人々の熱気で正月気分がさらに盛り上がります!山陽電車のお得な乗車券「山陽・高速新春全線パス2019」は生田神社など5か所の初詣祈念品授与券付きなので是非ご活用ください。



沿線では地域密着イベントも盛り沢山。山陽垂水駅に程近い垂水センター街では「もちつき大会」が開催予定で、昔ながらの臼と杵でついたお餅でお正月気分を堪能!



新春ならではの行事が「消防出初式」。メリケンパークで開催される神戸市消防局主催の消防出初式のほか、明石市「明石市消防出初式」や姫路市「姫路市消防出初式」も開催予定。詳しくは山陽電車HP「ハイキング・イベント情報」をご覧ください。

新春のおでかけは山陽電車で。1月号の「エスコート」も是非ご覧下さい!

今年も「神戸ルミナリエ」が始まりました!

今年も「神戸ルミナリエ」が始まりました!



山陽電車も副標を掲示。神戸ルミナリエ会場の最寄駅は阪神電車の元町駅です!



そして今年もLEDを使ったカラフルなイルミネーションが展開されていて、玄関作品の「フロントーネ」や天井の「ガレリアコペルタ」はまるで外国のモスクのよう!その美しさに圧倒されます!



東遊園地会場は羽を広げたような感じで、光の壁掛け「スパッリエーラ」と光の聖堂「カッサ・アルモニカ」を展開。今年は兵庫県政150周年を意識したものだそうです。



噴水広場では水面に映る明かりの美しさに目を奪われました!

阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託した「神戸ルミナリエ」は今年で24回目。それぞれの想いでもって、神戸ルミナリエ会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。12/16(日)まで開催。詳しくはこちら

今年は光のお花畑「フラワーイルミネーション」も登場!

各地で美しいイルミネーションが始まってますね!今回こちらでご紹介するイルミネーションは神戸三宮駅からすぐの場所にありアクセス便利です。



そごう神戸店~ミント神戸までのデッキでイルミネーションイベント「~1,000mの光の回廊~ KOBE LIGHT MESSAGE in 2018」がスタート。今年は花壇の場所に色とりどりの光のお花畑「フラワーイルミネーション」が登場していました。



美しいイルミネーション、スマホでの撮影にもピッタリです!



デッキ全体にもLEDが。三宮一帯がロマンチックな光に包まれています!

神戸三宮にお出かけの際は是非ご覧下さい。イルミネーションの詳細はこちら

「神戸税関」広報展示室がオススメ!

つい先日、神戸三宮駅から南へ徒歩約15分の「神戸税関」へ足を運んでみました!平日に無料公開される「広報展示室」がオススメなのでご紹介します。



現在の神戸税関は、昭和2年に建てられた二代目庁舎を一部に残した三代目。花崗岩とタイル張りの重厚な造りがとても印象的で、近代建築が好きな方にはたまらない、威風堂々とした佇まいが税関らしいもの。



入るとすぐに吹き抜けがあり、まるでヨーロッパの宮殿のような素敵な空間でした!この場所は神戸開港150年をPRするCMにも使用され、神戸出身の女優・戸田恵梨香さんが見上げる様子が話題となりました。



吹き抜けの先にある中庭は開放感抜群!三代目庁舎は全体的に船をイメージして作られていて、神戸港のシンボルにふさわしい佇まいです。



そしていよいよ広報展示室へ。ここでは税関に関するパネル展示のほか、実際の密輸品展示、密輸手口の紹介、日本に持ち込めないコピー商品、ワシントン条約該当物品など税関業務の一端が分かりやすく紹介されています。写真のこれらすべてがコピー商品で、私たちの身近なキャラクターやブランドがズラリ。



ライオンの剥製はワシントン条約該当物品。密輸される品々や手口は様々です。



実際に金属探知機を使って密輸品を探すコーナーも。右の黒い機械をある場所にかざすと警報音が鳴って密輸品を発見!是非探ってみてください!

普段は平日のみ公開の神戸税関広報展示室ですが、10/7(日)8(月・祝)は秋の特別企画として広報展示室・中庭及び壁画が一般開放されます!この機会に是非「神戸税関」に足を運んでみてはいかがでしょうか。詳しくはこちらをご覧下さい。

 

オススメの10月イベントをご紹介!

涼しくなる10月はお出かけシーズンでイベントも盛り沢山!今回はオススメの10月イベントをご紹介します。



まずは「三宮鉄道フェスティバル2018」から。山陽電車ではありませんが阪神電車など5社局が登場。そごう神戸店三宮出店85周年を記念したイベントだそうです。



「神戸ジャズストリート」は毎年恒例で、日本ジャズ発祥の街・神戸がJAZZ一色に!11:00からは阪急神戸三宮駅北側よりパレードがスタートして盛り上がります。



新長田の鉄人広場では「琉球祭」が。新長田が琉球一色に染まります!



そして山陽電車がスポンサーのJリーグ・ヴィッセル神戸にも注目。ホームゲームは残り3試合。チームの更なる進化に期待です!

10月もおでかけは山陽電車で!秋祭りの特集ページもあるのでこちらにも注目です。

神戸から世界へ!ランドマークに“INIESTA”

サッカーに興味のない方でも「イニエスタ」選手をご存知の方は多いですよね!世界的な名手がJリーグ・ヴィッセル神戸に来たときはもちろん衝撃でしたが、プレーでもさらに衝撃を与え続ける偉大なるスーパースター。ついにこの場所にも登場です。



神戸三宮の「こうべ花時計」。1957年に日本で初めて設置された花時計で、これまで500回以上にわたって植え替えられながら歴史を刻んだ神戸のランドマーク。現在の図案が「イニエスタ選手、ようこそ神戸へ」で、背番号8のユニフォームとサッカーボール、そして“INIESTA”の文字が約3,000株の苗で表現されています!



イニエスタ選手、ようこそ神戸へ!スペイン人監督が就任してますます本気度が伝わる、山陽電車もスポンサーのヴィッセル神戸。イニエスタ選手と共に神戸から世界へ、ヴィッセルが躍進することを期待したいですね!

イニエスタ旋風がまだまだ続く神戸三宮へ。機会があれば是非「こうべ花時計」をご覧になってみてはいかがでしょうか。イニエスタ選手の図案は10月中旬までの予定だそうです。

 

スペインのワイン「ボデガ・イニエスタ」を発見!

日本中で旋風を巻き起こしている、ヴィッセル神戸所属のアンドレス・イニエスタ選手は、スペインでワイナリーを所有していることで知られています。そんなイニエスタ選手のワイン「ボデガ・イニエスタ」、最近沿線で見かけることが増えました!



イニエスタ選手を前面に押し出したこちらの売場、神戸三宮の地下街「さんちか」にある食料品店「S J KOBE」では、入口のど真ん中で大々的に展開。多種多様な「ボデガ・イニエスタ」を取扱い、リーズナブルなものからやや高級なものまで幅広く「ボデガ・イニエスタ」を購入できます。



そごう神戸店でも「ボデガ・イニエスタ」を酒類コーナーの入口で展開。「ボデガ・イニエスタ」には大きく2種類あり、“クレージー・ハート=熱狂的な心”を意味する「コラソン・ロコ」と、2010年W杯決勝戦の116分にイニエスタ選手が決勝ゴールを決めた記念として造られた「ミヌートス 116」。ミヌートス116はイニエスタ選手のシルエットがあり、サッカー好きにはたまりません!



そして最近オープンしたヴィッセル神戸のBAR「VISSEL×BAR(ヴィッセルバー)」でも取扱い中!山陽電車がスポンサーとなって盛り上がるヴィッセル神戸、イニエスタ選手の活躍でワインもますます注目です!

かなり気になる「ボデガ・イニエスタ」、今後も沿線で見かける機会も増えそうですね!

「神戸らんぷミュージアム」が営業再開です!

レトロな近代建築やブティックなど、洗練されたオシャレな街並みが人気の神戸「旧居留地」エリア。美しい街に溶け込み、今でも人気を集める「神戸らんぷミュージアム」がしばらくの休館中から再開、7/18(水)より営業するそうです!



時代ごとの美しいランプがズラリと並びます。



日常生活に欠かせない明かり。機能に特化したシンプルなものから、情緒あふれるガス灯、芸術品のような価値を持つものまで様々な明かりに目を奪われます。

そして今回の営業再開から、新コーナー「私たちのまちとあかり」やプロジェクションマッピングなど新たな展示が加わるそうです!他にはない魅力にあふれた「神戸らんぷミュージアム」へ、是非お出かけしてみてはいかがでしょうか。ミュージアムの詳細はこちら