祝!オープン!「神戸新開地・喜楽館」を楽しむ

7/11(水)にオープンした上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」に行ってきました!



新開地商店街にあって新開地駅東口から2分とかからず到着。入口はコテコテせずに昭和レトロな色合い、これは地元の落語家・桂あやめさんのデザインだそうです。そして今回は夜席を鑑賞。その落語家さんは…



桂あやめさん!地元の兵庫区に寄席がオープンして喜びひとしおの桂あやめさん、今回の夜席も新作を引っ提げて気合が入ります。程なくして喜楽館に入ると…



中はこんな感じ。新築で良い香りが漂い、1F 150席・2F 62席の小さすぎず大きすぎず、落語家の息遣いや熱気が感じられる程よい空間でした。



港町を意識したブルーの椅子は座り心地が良く、足元も窮屈感はありません。そして肝心の落語も盛り上がり、日々の憂鬱なことを忘れるほど笑い、喜び、楽しむことが出来ました!山陽電車に乗ってふらっと気軽に「神戸新開地・喜楽館」へ、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。喜楽館の詳細はこちら

 

新しい駅ナカ「エキナ新開地」がオープンします!

新開地駅西口で駅ナカ工事が進行中です!



かつて喫茶店や和菓子屋があったこちらの空間に、駅ナカ「エキナ新開地」が7/18(水)にオープン予定だそうです!お店のラインナップですが…



まずは神戸市内に数店舗を構える「鬼平コロッケ」。他の店舗で確認した看板商品「鬼平コロッケ」は1個60円で、その安さに驚かされます。



神戸に数店、明石や加古川にも店舗を構えるスイーツ店「モンブランKOBE」もオープン予定。駅ナカでケーキが買えるのは嬉しいですね!



そして神戸・明石のこだわりパン工房「ダンマルシェ」も。さらに、おにぎり専門店「ONIGIRI ICHIGO」がオープンするとの情報も。パン・スイーツ・惣菜と暮らしに嬉しいお店が加わって、新開地駅がさらに魅力的になりますね!

新開地駅にお立ち寄りの際は、新しい駅ナカ「エキナ新開地」に是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」がオープン!

いよいよ上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」が7/11(水)にオープンします。かつて“東の浅草、西の新開地”と称されるほどの歓楽街として栄えた新開地に、魅力的な娯楽スポットが誕生です!



新開地駅東口の3番出口が喜楽館への最寄出口。改札すぐの案内板が目印です。



そして3番出口の階段も喜楽館仕様に生まれ変わりました。赤絨毯を模した色合いに喜楽館ゲートが描かれ、ワクワク感がさらに高まります!



新開地商店街を北へ進むと巨大な喜楽館提灯を発見。その横が喜楽館です!



シンプルな造りの喜楽館、コテコテしてないところが神戸らしくて良いかもしれませんね。喜楽館は「昼は上方落語の定席、夜は上方落語はもちろん、東西落語、講談、浪曲などの演芸のほか音楽、ダンスなど、幅広く楽しむことのできる演芸場」だそうで、上方落語だけでない懐の深さや多様性も神戸らしいもの。人々が喜び楽しみ、新たな笑いや感動が生まれることを期待したいですね。

写真は7/8(日)に撮影したもので、当記事が公開される頃には新たな歴史が刻まれているかと思います。皆様も是非「神戸新開地・喜楽館」へ、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。喜楽館の詳細はこちら

 

安い・早い・旨い「コロッケそば」がオススメ!

安い・早い・旨い!3拍子揃った立ち食いそば屋がオススメです。



こちらは新開地駅にある「高速そば」。その名の通り“高速”でそばが登場!という訳ではなく、ごく一般的な早さで提供させる“神戸高速鉄道”の立ち食いそば屋。何かと“高速”や床の斜め具合がネタにされがちですが、肝心のメニューにもご注目。



定番が多い中、キムチ・ぼっかけなど新開地周辺の土地柄がにじみ出たようなメニューも。今回はちょっと気になったコロッケそばを注文してみることに。



ご覧下さい。そばにコロッケがドーンと乗って凄いインパクト!衣に程よく出汁が染みて、コショウの効いた具と相性抜群。そばも十分な量ですが、いなりを追加するのもオススメです。

そして「高速そば」のある神戸高速鉄道、なんと4/7(土)で開通50周年を迎えるそうです!記念スタンプラリーや企画乗車券の販売、ヘッドマークの掲出など記念イベントが盛り沢山。詳しくはこちらをご覧下さい。

「高速そば」は新開地駅西口改札内の神戸電鉄ホーム近くにあります。是非一度、神戸高速鉄道50周年記念イベントに合わせて訪ねてみてはいかがでしょうか。

焼きドーナツ店「Sakura Doughnut」が美味しい!

ディープな街、“B面の神戸”のキャッチフレーズで知られる新開地駅周辺。入り組んだ路地をぶらぶらしていると…



ある一画にドーナツ店を発見!焼きドーナツ専門店「Sakura Doughnut」、場所は豚まんで有名な「春陽軒」のお隣。ディープな新開地にあって、おしゃれなスイーツ店が春陽軒と同じ路地にあるとは意外でした。気になったので早速購入してみることに。



焼きドーナツなので脂っこくなくヘルシー。しっとりした食感で、卵・はちみつの豊かな風味が口いっぱいに広がって美味しい!パティシエ手作りで素材の良さを感じます。プレーン以外にもメープル・紅茶・さつまいもなど種類が豊富なのも嬉しい。



脱酸素剤パック入りで約1か月は日持ちOK。手土産にもオススメです!

新開地駅より程近い焼きドーナツ専門店「Sakura Doughnut」。是非一度訪ねてみてはいかがでしょうか。火曜~土曜、11:00~17:00に営業しています。

 

昭和と平成が入り混じる地下街が面白い!

新開地駅~高速神戸駅を結ぶ地下街「メトロこうべ」が50周年を迎えるそうです!



地下街で50年といえば老舗の部類に入るのではないでしょうか。メトロこうべは昭和風情が残る古本屋・卓球場・散髪屋・立ち食い串カツ屋などがある他、最近では新しくゴルフ練習場がオープンするなど、昭和と平成が入り混じるディープな地下街として知られています。



そんなメトロこうべで一際目を引く面白いものを発見。なんとトリックアート!新開地寄りに懐かしい昭和をテーマにした3作品が並び、いろんなポーズで楽しむことができます。こちらの作品では、かつて東洋一と称された神戸市電や、あの震災により解体された「阪急会館」を懐かしむ方は多いのではないでしょうか。



今もそごう神戸店が営業している「三宮阪神ビル」も、構造はほぼ同じでも外観が昔と今ではかなり異なります。三宮阪神ビルの詳細はこちらをご覧ください。

まるで昭和にタイムスリップしたかのような気分になれるトリックアート。新開地にお出かけの際に楽しんでみてはいかがでしょうか。昭和と平成が入り混じる、興味深いお店の数々も是非お楽しみください。トリックアートの詳細はこちら

安い・早い・旨い!みたらし団子が食べたい

安い・早い・旨い!そんな三拍子揃ったグルメが駅にあります。

新開地駅

新開地駅西口構内、11/28のブログでもご紹介したこちらのお店。様々な和菓子が販売中で、その中でも目玉商品がコレ。

みたらし団子

なんとみたらし団子!常に温かい状態で、しかも数本まとめてだけでなく1本から購入可能。その場合は紙コップに入れて、電車待ちでもサッと食べられるように用意してくれます。これは便利!

みたらし団子

香ばしい焼き目・タレの程良い甘さ・モチモチ食感、みたらし団子に必要なものを兼ね備えていて美味しいです。お値段も1本90円とお得!

ちょっと立ち寄って、安い・早い・旨いの三拍子揃ったみたらし団子をゲットしてみてはいかがでしょうか。

あの有名な「銚子電鉄 ぬれ煎餅」をゲット

千葉県で廃線の危機にあった銚子電鉄を救って注目を集めた「銚子電鉄 ぬれ煎餅」。なんと新開地駅でゲット出来ます!

新開地駅構内のお店

新開地駅西口の構内にあるこちらのお店。見覚えありませんか?手前のカートにご注目。

銚子電鉄のぬれ煎餅

ここに「ぬれ煎餅」が3種類販売されています!今回は「うすくち」を購入。

ぬれ煎餅「青のうす口味」

食感は煎餅なのに凄い弾力!噛んだら煎餅が押し返してくるような、とてつもない超しっとり感がクセになりそう。うすくちでも、噛めば噛むほど銚子産醤油の風味がしっかりとあふれてきます。1枚でも食べ応えは抜群ですね。

ぬれ煎餅メッセージ

関西では新開地駅以外で扱っている場所はあまり無いようです。他では味わえない、鉄道員の思いが詰まった「銚子電鉄 ぬれ煎餅」を新開地駅で是非お手に取ってみてください!

「銚子電鉄 ぬれ煎餅」について、詳しくはこちら