山陽沿線の春の風物詩、見頃の「ぼたん寺」へ!

山陽魚住駅近くの「薬師院」で、今年も牡丹が見頃を迎えました!



山陽ならではの駅周辺見所パネルも薬師院。通称「ぼたん寺」と呼ばれるほど美しい牡丹が咲き誇ることで有名な薬師院。駅から徒歩約10分の場所にあり…



駅改札にあるこちらの看板を参考にすると便利です!



程なくして「ぼたん寺」こと薬師院に到着です。まず注目するポイントはこの石橋。よく見ると江戸時代の「元禄八年」の文字が刻まれ、西暦にすると1695年。歴史ある石橋が今も使われているとは驚きでした。



券売機で協力金350円を支払い、いざぼたん園へ!



入園してすぐにフワッと甘い香りが。大輪の牡丹はとても鮮やかでした!



ピンクや赤、白、黄色など色とりどりの牡丹を、手が届くほど間近で鑑賞出来るのが薬師院の良いところ。明治時代に当時の住職が根を薬用にするために植えたとされ、現在では約50種類2,000株の牡丹が咲き誇り、山陽沿線の春の風物詩として人々に親しまれています。時折自動音声で解説も流れ、耳を澄ましてみるのもオススメです。

5/1(火)まで、9:00~17:00にご覧いただけます。これからますます見頃となる薬師院の牡丹、是非ご覧下さい!

 

紫陽花の群生、もうすぐ満開です!

山陽魚住駅から海側へ徒歩数分。



こちらの「住吉神社」へ到着。境内では、今の時期にピッタリの花がもうすぐ見頃を迎えます。



見て下さい、この紫陽花の群生!境内の一画にある「あじさい神苑」は約2500株の紫陽花が咲き誇る花スポットで、6/15現在はパッと見て5分咲きほど。もうすぐ満開となりそうですが、この時でもかなり見応えがありました。



青やピンク、紫など紫陽花は色とりどり!斜面に咲いているので、見る角度によって紫陽花の表情が変わるのもあじさい神苑ならでは。



手水舎にもさりげなく紫陽花が。思わず写真を撮りたくなる美しさ。



6/18(日)には「第6回 住吉神社あじさいまつり」が開催予定。山陽電車でお出かけはいかがでしょうか。住吉神社は他にも海の景色や松林、季節の花など見どころたっぷり。また別の機会にしっかりと紹介していきますね。住吉神社の詳細はこちら