姫路城だけじゃない!格調高い近代建築にも注目です

姫路市街地を歩いていると、重厚で品があるレトロな近代建築に目を奪われました!



播磨国総社に程近いこちらの建物、昭和5年に建設された「旧逓信省姫路電信局」だそうです。かつて戦災を受けた姫路市街地に残る貴重な戦前建築物で、電話番号案内業務などに使用された建物はとても美しい佇まいでした!



全体にベージュのスクラッチタイルが貼られ、縦長の窓が均整に並ぶ格調高い作りが魅力的。昭和初期の近代建築にある典型的スタイルをよく伝える建物で、姫路市の都市景観重要建築物に指定されています。



スクラッチタイルとは、櫛で引っかいたような細い溝の模様があるタイルのこと。昭和初期に流行したそうで、建物の重厚感を高め全体的に深みを与えています。姫路城の美しさは他にはないものですが、姫路市街地に残る貴重な近代建築にも注目です!



現在はレストラン・結婚式場「姫路モノリス」として活用されていてます。姫路城に程近い場所にありますので、城とあわせて是非ご注目下さい!「姫路モノリス」の詳細はこちら

 

姫路城の絶景を楽しむ展望台へ!

山陽姫路駅から歩くこと約12分。



姫路城に程近い商店街のすぐ側にある「イーグレひめじ」をご存知でしょうか?なんとなく存在は知っていても入ったことがない…という方も多いかもしれませんね。今回はそんな「イーグレひめじ」で、無料で入れるオススメのスポットご紹介。



ご覧下さい、この絶景!姫路城がすぐ目の前で美しい山並みが広がり、開放感が抜群です!実はイーグレひめじ5Fが屋上展望台になっていて、込み合うこともなくちょっとした穴場かもしれません。下の広場では花と緑のイベント「第46回 ひめじ緑いち」の準備中で、3/3(土)~3/11(日)まで開催予定だそうです。



双眼鏡や姫路城の各所を示したパネルも設置されています。



ベンチも多数完備されているのでちょっとした休憩にもオススメです。



天守閣と同じ目線で姫路城全体を眺める絶景は「イーグレひめじ」屋上展望台ならでは。姫路へお出かけの際は是非お立ち寄りください!18:00まで開放されています。

 

地上34mから、姫路の街を一望です!

姫路の中心地としてにぎわう山陽姫路駅前。



山陽百貨店やみゆき通り商店街と並んで、駅前のにぎわいを生み出しているのが「piole HIMEJI(ピオレ姫路)」ですよね。アパレルや雑貨などのショップが人気のピオレ、今回は屋上に注目です。



上ってみると広々とした「屋上広場」になっていて、地上34mからの展望は抜群でした!ベンチや芝生もあり、植物は姫路の「ヒメ」にちなんだく草木(ヒメシャリンバイ、ヒメシバなど)が育てられているのだそう。



北側は大手前通りや姫路城を一望!姫路城と同じ目線、なんだか不思議な感じがします。ここに来ると、一昔前の姫路とは違って駅前が通りが広々と整備され、歩行者優先の空間に生まれ変わった姫路をさらに実感。地上からは見えづらい背後の山々も見渡せて、開放感にあふれています!



南側は行き交う電車を眺めるのが楽しい空間。写真がぼやけて分かりにくいですが、新幹線をくぐる山陽電車の最新鋭6000系を発見です!

姫路にお立ち寄りの際は、ピオレ屋上からちょっと違った目線で姫路をご覧になってはいかがでしょうか。10:00~19:00まで開放されています。詳細はこちら

 

姫路に来たら「チーかまドッグ」がオススメ!

姫路の二階町にある蒲鉾店と言えば「ヤマサ蒲鉾」大手前店ですよね!



二階町商店街の入口にあって、お馴染みのキャラクター「さっちゃん」が目印。大手前通りにも面して観光客の方も立ち寄る人気店となっています。そんな大手前店で是非味わってほしい商品がこちら。



その名も「チーかまドッグ」。ドーナツ生地と蒲鉾のコラボレーションで150円とリーズナブル。味がちょっと想像しづらいかもしれませんが…



ほんのり温かいドーナツ生地はふんわりして、チーズが練りこまれた柔らかめの蒲鉾と相性抜群!チーズがトロッとしていて、アメリカンドッグとは一味違う姫路ならではの味わいで食べ歩きにも最適です。



食べ終わった串はチーかまドッグを手にした「さっちゃん」が目印の串入れ箱へ。1本から気軽に「チーかまドッグ」をテイクアウトできるのがうれしいヤマサ蒲鉾大手前店。2/11(日)開催の「世界遺産姫路城マラソン2018」の際にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。ヤマサ蒲鉾大手前店の詳細はこちら

 

「街の駅」ってご存知でしたか?

姫路のみゆき通り商店街を歩いてふと見上げると…



聞きなれない「街の駅」なる文字を発見。これは知りませんでした!ということで、早速「街の駅」がある二階町商店街へ行ってみることに。



姫路商工会議所・姫路市商店街連合会が運営しているようで、ガラス張りで気軽に入りやすい雰囲気でした。商店街歩きの途中でほっと一息つけそうな感じです。



お手洗い・キッズコーナー・授乳おむつ交換室・休憩スペースなど街なかに必要な設備が充実!すごく助かりますね!商店街のお店やイベント・観光情報を発信する案内所も設けられ、子ども連れの方や観光客の方にも優しい「街の駅」。火曜日・年末年始以外は10:00~18:00まで営業していて、2/11(日)開催「世界遺産姫路城マラソン2018」の応援など、姫路へお出かけの際に重宝しそうです。



姫路城のジオラマも設置され、全体の様子や構造が一目で分かる優れもの。



姫路張子・姫路独楽といった地元の伝統的工芸品も紹介されていて、意外と知らない姫路について学ぶことが出来ました。

初めて知った「街の駅」。姫路にお出かけの際に是非お立ち寄りください!「街の駅」の詳細はこちら

 

新撰組に、切られましてん。

姫路の商店街で面白いポスターを発見しました。



「新撰組に、切られましてん。」の文字に目が釘付け!亀山駅すぐの「亀山本徳寺」をPRしたものでした。実は現在の亀山本徳寺本堂が1873年に京都の西本願寺北集会所を移築したもので、北集会所がかつて新選組の屯所として使用されたことから、現在も北の柱に新撰組がつけた2本の刀傷が残っているのだそう!これは知りませんでした。ポスターによって新たな発見です。



播磨灘の魚は「雑魚扱い、すんなよな。」と、朝どれの特別な味わいをPR。



ポスターは「Cafe&Rest ラ・ポール」で見かけました。インパクトあるポスター、是非ご覧ください!亀山本徳寺に関しては山陽電車のこちらもどうぞ。

 

見渡す限り「ガチャガチャ」がズラリ!

山陽姫路駅近くの商店街で面白いお店を発見!



こちらの「Pon!」というお店なんですが…



なんと店内見渡す限りガチャガチャがズラリ!ものすごい数です!全部でどれだけあるのかと思ったら…



総勢300種類以上あるそうです。最近は外国人観光客の方にも人気のガチャガチャ。姫路城へ訪れる方々の人気もありそうですね。景品のジャンルも様々。是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

姫路の冬の風物詩「ヒメナリエ」は16日(火)まで!

姫路のイルミネーションと言えばコレですよね!



山陽姫路駅近くの「みゆき通り商店街」で毎年開催されている「HIMEJI Wintopia MIYUKI」。光のアーチ19基にそれぞれ1,000個の電球が輝き、商店街を行き交う人々を柔らかな光で包み込みます。



通称「ヒメナリエ」とも呼ばれていて、確かに一昔前の神戸ルミナリエに似た温かみのあるイルミネーション。美しさだけでなく、どこか懐かしさも感じます!



1/16(火)まで開催、15:00~20:00に点灯するようです。姫路の冬の風物詩「ヒメナリエ」、是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

駅前に「バスの八百屋」を発見!

山陽姫路駅のすぐ近くで気になるものが。



このコンパクトなトラックなんですが…明らかに「神姫バス」の色ですよね。さらに詳しくチェックすると…



「バスの八百屋」の文字を発見!なんと神姫バスが野菜を販売していました!農家さんが収穫した野菜を路線バスに乗り込んで自ら運ぶ「バスを用いた輸送」が名前の由来なんだそう。



神姫バス運行エリアなど近郊の新鮮な野菜や加工品が並びます。



旧神姫バス姫路駅前ターミナルの待合所にも茄子やベビーリーフなどの野菜、梨や巨峰などの果物、はちみつやヒマワリ油などの加工品がズラリ。今の季節は姫路特産のマクワウリの一種「網干メロン」が旬ですね!内装も播磨産の木材を使うこだわり。

姫路におでかけの際は、地域の活性化と農業振興を駅前で実践する「バスの八百屋」に是非お立ち寄り下さい!「バスの八百屋」の詳細はこちら

 

足下に姫路城を発見!

姫路にある山陽百貨店のすぐ目の前でした。



足下に姫路城を発見!マンホール蓋もご当地モノのこだわりですね。このタイプは平成28年に姫路城「平成の大修理」が終わったことを記念して製作されたもので、数が少ないレアものだそうです。他にも色々な蓋が。



姫路城の別名は白鷺城。花が白鷺に似ている「さぎ草」が姫路市の市花に制定されていて、マンホール蓋にもさぎ草が。



市鳥の白鷺と、市花のさぎ草がデザインされたカラー消火栓蓋も。

姫路城に見とれつつも、是非足下にもご注目下さい!