7月の沿線イベント、さらにピックアップ!

7月は沿線イベントが盛りだくさん!今回もいくつかピックアップしてご紹介します。



先ずは山陽電車がスポンサーのJリーグ「ヴィッセル神戸」のホームゲーム。元スペイン代表で、FCバルセロナでも数々のタイトルを獲得した超ビッグネーム アンドレス・イニエスタ選手がついに来日!この2試合での出場に期待が持てそうです。元ドイツ代表 ルーカス・ポドルスキ選手は残念ながら怪我で離脱中ですが、両選手の活躍が今後楽しみですね!試合情報はこちら



神戸の元町商店街では「元町夜市」が開催予定。1番街~6丁目まで様々な出店やステージが登場、夏の思い出作りにピッタリなイベントです。元町夜市の詳細はこちら



山陽垂水駅近くでは「マチナカ TARU MEETS」が開催予定。美味しいフードや、アコースティックデュオ「にこいち」のLIVEが楽しみです!



沿線からは少々離れていますが「未来ICT研究所」一般公開も気になるイベント。説明が少々難しい研究所の取り組みを、お子様でも学べるような体験コーナー・工作コーナー、研究を紹介する展示・講演会などでご紹介。山陽沿線ゆかりのキャラクター、軌道星隊シゴセンジャーも登場するそうです!一般公開の詳細はこちら

夏はイベント盛りだくさんの山陽沿線。山陽電車のイベントページも参考に是非お出かけしてみてはいかがでしょうか。

街なかのバラ園が見頃です!

街なかのバラ園が見頃を迎えました!



紅・黄・白など色とりどりのバラが目に鮮やかで、近づくと甘い香りがフワッと広がります。ここは街のど真ん中、兵庫県庁に程近い「山手バラ園」。



バラと言えば品種が無数にあることで知られていますが、山手バラ園は大ぶりの品種が多いのが特徴的。黄色は特に色鮮やかでした!



どのバラもボリュームがあって、6月中旬頃までは見頃となりそうです!



元町方面にお出かけの際は、是非「山手バラ園」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。街なかにあるので観賞無料です。

 

美しい日本庭園、イベント「つつじ遊山」が開催中!

元町の日本庭園「相楽園」へのおでかけは今がオススメです!



元町駅から徒歩数分でこの自然の豊かさ。そして4月末は新緑がまぶしいだけでなく、約4000株のツツジが見頃を迎えています!



鮮やかなピンクや白が、パッチワークのように庭園を美しく彩ります。4/21(土)~5/6(日)まではイベント「つつじ遊山」が開催され、茶席やコンサートなど春の相楽園を楽しむ催しが目白押し。



池の奥には茶室と兵庫県庁、このギャップが相楽園ならでは。園内はせせらぎの音や鳥のさえずりに耳を傾ける癒しのひと時。ゆったりとした時間が流れています。



園内には明治35年に建てられた異人館「旧ハッサム住宅」も。今なお美しい姿が保たれ、「つつじ遊山」期間中は9:00~16:30まで一般公開。連続テレビ小説「べっぴんさん」のロケ地でもお馴染みですね!

春のおでかけにピッタリな相楽園、是非足を運んでゆったり散策してみてはいかがでしょうか。「つつじ遊山」の詳細はこちらをご覧ください。

 

35億?

中華街「南京町」でふと見つけたもの。



35億?いや、35席。ブルゾンちえみさん、今年は大活躍でした!



中国茶専門店「彩香」の入口にありました。是非探してみてください!

南京町では12/25(月)まで、12/9のブログでもご紹介した「南京町ランターンフェア」が開催中。冬の中華街におでかけしてみてはいかがでしょうか。

 

エキゾチックな冬の風物詩「南京町ランターンフェア」がスタート!

今年も中華街に冬の風物詩が登場です!



神戸元町の中華街・南京町で「南京町ランターンフェア」がスタート。中華街がエキゾチックな中国提灯で彩られ、提灯の浮遊感が中華街ならではの美しさです!



広場やメインストリートだけでなく路地にもカラフルで暖かな中国提灯が飾り付けられ、南京町全体で観光客を楽しませてくれる素敵な冬の風物詩ですね!

神戸ルミナリエも12/8(金)~12/17(日)に開催されますので、冬の神戸元町へおでかけしてみてはいかがでしょうか。「南京町ランターンフェア」は12/25(月)まで開催。日没~22:00頃まで中国提灯が灯ります。

 

神戸ルミナリエ、今年のテーマは「未来への眼差し」

神戸の冬を彩る荘厳な光の芸術「神戸ルミナリエ」の準備が進んでいます!



今年は神戸開港150年にちなんで規模が拡大。距離は延長され、電球数も昨年の約30万個から約40万個に増加。入口は例年にない巨大な塔が出現してかなりのインパクト。その先には光の壁や、玄関作品「フロントーネ」の姿も。



フロントーネの先にあるアーチ「ガレリア」も例年にはない側面の「ウイング」と呼ばれる装飾が施され、より光に包まれる華やかな装飾になりそう。



そして今年最大の特徴は東遊園地の光の壁掛け「スパッリエーラ」。今年は「ガレリア」と組み合わさった壮大なイルミネーションのようです!これは初めての試みではないでしょうか。

「神戸ルミナリエ」は阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込め、都市の復興・再生への夢と希望を託して今年で23回目を迎えます。今年のテーマは「未来への眼差し」。それぞれの想いで、実際にご覧になってみてはいかがでしょうか。神戸ルミナリエ会場へは現地の状況に応じて順序よくお進み下さい。入口は元町駅よりすぐ。詳しくはこちら

「神戸らんぷミュージアム」が夜間に特別開館!

神戸の旧居留地にあり、関西電力が運営する「神戸らんぷミュージアム」。普段は休館中のところ、11/24(金)12/22(金)1/26(金)に無料一般公開されます!



しかも15:00~21:00(入館は20:30まで)の夜間開館!仕事帰りに立ち寄り、普段とは違った雰囲気のミュージアムでゆったり鑑賞出来そうです。実用だけでない工芸品としての美しさをまとう明かりの数々が魅力的。



神戸らんぷミュージアム、最近では関西電力CMにも登場!俳優・佐々木蔵之介さんの出演でおなじみですよね。



明治以降の電灯のみならず、原始の火を使う時代から江戸時代の油を使った照明器具まで、様々な世界の明かりにまつわる展示が充実。明かりって世界中で独自の進化を遂げていたのですね。



明かりにまつわるポスターも見どころ。なんと阪急電鉄が電球を販売!これは知らなかったです。昔のポスターって今の時代にはない味というか温かみがありますよね。

「神戸らんぷミュージアム」の貴重な開館機会に、是非おでかけしてみてはいかがでしょうか。ミュージアムの詳細はこちら

 

イルミネーションが輝く季節になりました

今年もイルミネーションが輝く季節になりました。



戦前に建てられた重厚な近代建築とイルミネーションのコラボ!毎年恒例になっている大丸神戸店東側の街路樹イルミネーションで、今年も10/21より点灯しています。



ガス灯のほのかな明かりと、窓に映るイルミネーションがここならではの美しさ。



大丸神戸店も美しくライトアップされ、洗練された街がさらにきらめく秋冬の神戸元町。美しい街並みを是非ご覧下さい!

 

“光と闇をあいたのしむ” 幻想的なライトアップ

ちょっと先の話題ですが、今回は夕涼みを感じながら幻想的な和の雰囲気を体感出来る、夜間ライトアップのイベントをご紹介。



暗がりの庭園にほのかに灯る明かり。この場所は神戸の市街地にある日本庭園「相楽園」。元神戸市長の広い邸宅が一般公開され、毎年夏には夜間ライトアップ「にわのあかり」が催されます。



「光と闇をあいたのしむ」と銘打ち、蝋燭の明かりや水辺の灯籠によって優しく幻想的な和の世界が広がります。江戸時代、姫路藩主が河川での遊覧に使用した「船屋形」も庭園と見事な調和。



北野異人館街から相楽園に移築された重要文化財「旧ハッサム住宅」もライトアップ。通常17:00が21:00まで延長開園され、浴衣来場だと入園料が無料になります!夏の夜、幻想的な和の空間で夕涼みを楽しんでみませんか?相楽園の詳細はこちら

 

関西最大級の盆踊り大会!今年も楽しみ!

夏と言えば「盆踊り」ですよね!



大きな櫓に人だかりが。こちらの盆踊り、どこだか分かりますか?実は神戸のベイエリア「メリケンパーク」なんです。ここで毎年夏の終わりに開催されるのが「こうべ海の盆踊り」。なんと関西最大級の盆踊り大会なんです!



通りがかりで気軽にふらっと参加出来るのが魅力的。場所柄もあって外国人の方も多く、多国籍で海風を感じながら楽しめる神戸らしい盆踊り。時折響く船の汽笛も欠かせないBGMですね!屋台も多く並びます。



今年は8/19(土)16:30~20:45まで開催予定。今年リニューアルしたメリケンパークへおでかけの際に、ふらっとお気軽に参加してみてはいかがでしょうか。今年は神戸開港150年とこうべ海の盆踊り25回目の節目の年で、巨大3段やぐらが登場するようです!盆踊りの詳細はこちら