美かえるカラーの駅、美術館めぐりを楽しもう!

他にはないカラフルなカラーリング!駅舎が青空に映えます。



こちらの駅舎は阪神電車の岩屋駅。緑や黄色のカラフルなカラーリングで、駅とは思えない鮮やかな仕上がり。ご存知でしたでしょうか?さらに近くでよく見ると…



カエルのキャラクターを発見!実は岩屋駅は兵庫県立美術館の最寄駅で、美術館のシンボルオブジェ「美かえる」のカラーリングで街を彩る「美かえるカラフルプロジェクト」が2013年より行われています。街のあちこちを彩る美かえるカラーの中でも、岩屋駅は一際目立っています!



かつては三味線の音色が聞こえた岩屋駅。その歴史にも注目です!

岩屋駅が最寄りの兵庫県立美術館では3/24(土)より「小磯良平と吉原治良」展が、4/7(土)より「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~」が開催されます。さらに岩屋駅に程近いBBプラザ美術館では山陽沿線にゆかりのある、明石市在住の画家・須飼秀和さんの画業を紹介する「日本の風景をみつめて 須飼秀和 ふるさとの詩」展が4/10(火)より開催予定。岩屋駅から始まるアートを楽しむひと時、美術館めぐりを是非お楽しみください!

 

山陽たい焼にライバル現る??

山陽たい焼にライバル現る??こちらの写真をご覧下さい。



えっ…たい焼き50円!安い!!実はこちら、阪神電車の岩屋、もしくは春日野道駅より徒歩10分ほどの商業施設「ブルメールHAT神戸」にある最上というお店。たこ焼きやお好み焼きなどもありますが、何と言ってもたい焼きの安さ!これを目当てに訪れて大量買いする人も。



大きさはミニではなく普通サイズ。パリッとして餡もシッポまでしっかり詰まって美味しい。山陽たい焼はフワフワ、こちらはパリッとでそれぞれ違った良さがあっていいですね。



このブルメールの目の前が、実は1/13のブログでもご紹介した「人と防災未来センター」。毎月17日が入館無料となり、9/17はちょうど日曜日で3連休の中日。しかも9月は防災月間ですので、災害に備え、防災・減災の心構えを「人と防災未来センター」で学ぶのも良いかもしれませんね。「人と防災未来センター」と併せて、最上の50円たい焼きもいかがでしょうか。もちろん山陽明石駅の山陽たい焼もオススメです!

 

500円ワンコインで空中散歩!

残暑厳しい日々、天然のクールスポット「摩耶山」へのお出かけがオススメです。



下界と比べて気温が約5℃も低い六甲山系にある摩耶山は、ケーブル・ロープウェイの「まやビューライン」でラクラクと上がれちゃいます。しかも8/21(月)~8/25(金)は社会実験でなんと500円ワンコインで乗り放題!これは行くしかありません!



緑豊かな山々を空中散歩。高所恐怖症の方にはちょっと厳しいかも…



山上からは街を見下ろす美しい絶景!遠く紀州の山々も見渡せる見晴らしの良さで、風が吹くとヒンヤリ涼しさを感じます。日本新三大夜景にも選ばれた夜景ももちろん美しく、是非社会実験の間に訪ねてみてはいかがでしょうか。三宮から摩耶ケーブル駅まで無料シャトルバスが運行されるほか、阪急王子公園南もしくは阪神岩屋からは「坂バス」もあって便利です。社会実験の詳細はこちら

 

震災の教訓を学び、備えよう

阪神・淡路大震災から間もなく22年。その教訓を学び、災害に備え、防災・減災の心構えを日頃から持てるようにしたいですね。

人と防災未来センター

沿線から少し足をのばせば、その想いを発信する「人と防災未来センター」があります。震災に関する資料や体験談の展示はもちろん、震災直後の街並みを再現したリアルなジオラマ模型やシアターによる追体験、防災・減災ワークショップなども行われます。震災から年月が経ち、震災を知らない世代も増えた今だからこそ必要とされる場所かもしれませんね。

人と防災未来センター

館外には「神戸の壁」ベンチが設置されています。

人と防災未来センター

まさに震災があった証であり、何か私たちに訴えかけてくるような無言の語り部のようです。ベンチに座るというよりただその場で立ち尽くして、あの日を思い出さずにはいられませんでした。未だ被害が見えるところ見えないところにある中で、ここはまさにあの日から学び、備える、よりよい未来を築く礎とすべき場所かもしれません。

毎月17日は入館料が無料になります。震災から22年を機に足を運んでみてはいかがでしょうか。「人と防災未来センター」の詳細はこちら