もうすぐ見納めですね…

こちらのラッピング、もうすぐ見納めですね…



阪急神戸線の観光スポットを描いたイラストが目を惹くラッピング車両「爽風(kaze)」。神戸市で生まれ、様々な男女のラブストーリーを描き続ける人気漫画家・イラストレーター わたせせいぞう さんのデザインで人気を集め、2015年11月1日より運行を始めた爽風もいよいよ11月下旬で運行終了となる予定です。北野異人館街も季節を問わず異国情緒にあふれた街並みが素敵ですね。



王子動物園は家族で楽しめる絶好のお出かけスポット。上野に話題を独占されてますが、王子動物園にもパンダが居て一番の人気者です!



秋が深まると紅葉のシーズン。六甲山系では市街地より一足早く紅葉が見頃を迎えます。ケーブルカーでラクラクと山上へ。11月23日まで、六甲山の土地柄や景観をいかした現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017」が開催中で、山陽沿線からだと「六甲・有馬周遊1dayパス」のご利用がお得で便利です!



「爽風」が駆け抜ける、阪急神戸線の観光スポットへ足を運んでみてはいかがでしょうか。「爽風」の運行は不定期でどのタイミングで現れるかは分かりません。会えたらラッキーですね!

明治時代の邸宅、その見事な美しさ!

10/1(日)~10/31(火)まで、神戸市内で最大級の異人館が公開されます!



王子動物園内にある「旧ハンター住宅」。元々は英国人の実業家ハンター氏の邸宅として北野異人館街に建てられ、昭和38年に移設。毎年4・5・10月に館内が公開されます。均整の取れた窓枠がとても美しいデザインです!



内部の広々とした空間では、ブロンズのシャンデリア、チークの床材、大理石のマントル・ピースなどから当時の豪華な暮らしぶりが窺えて見事なもの。大きな窓から柔らかい自然光を採り入れ、全体が美しい調和をみせています。



ドアノブ一つとっても美しい細工が施されています。



玄関タイルも違和感なく溶け込み、住宅全体にこだわりが行き届いています。

明治時代の典型的なスタイルを残す異人館「旧ハンター住宅」、是非ご覧下さい!王子動物園の入園料が必要ですが、10/3(火)のみ「神戸観光の日」で入園料無料となります。館内公開の詳細はこちら

 

500円ワンコインで空中散歩!

残暑厳しい日々、天然のクールスポット「摩耶山」へのお出かけがオススメです。



下界と比べて気温が約5℃も低い六甲山系にある摩耶山は、ケーブル・ロープウェイの「まやビューライン」でラクラクと上がれちゃいます。しかも8/21(月)~8/25(金)は社会実験でなんと500円ワンコインで乗り放題!これは行くしかありません!



緑豊かな山々を空中散歩。高所恐怖症の方にはちょっと厳しいかも…



山上からは街を見下ろす美しい絶景!遠く紀州の山々も見渡せる見晴らしの良さで、風が吹くとヒンヤリ涼しさを感じます。日本新三大夜景にも選ばれた夜景ももちろん美しく、是非社会実験の間に訪ねてみてはいかがでしょうか。三宮から摩耶ケーブル駅まで無料シャトルバスが運行されるほか、阪急王子公園南もしくは阪神岩屋からは「坂バス」もあって便利です。社会実験の詳細はこちら

 

山中で朽ちつつある廃墟のギリギリまで接近!

普段は近づくことすら出来ない廃墟に、ギリギリまで接近出来ます!



六甲山系・摩耶山の中腹にある廃墟「旧摩耶観光ホテル」などを巡るツアー「摩耶山・マヤ遺跡ガイドウォーク」がテレビなどでも話題になり、人気を集めています。マヤカン、あるいは「軍艦ホテル」とも呼ばれる廃墟「旧摩耶観光ホテル」は昭和4年開業。ホテルや合宿所などとして活用されていましたが現在は20年以上も使われておらず、山中で朽ちつつある、まさに生ける廃墟。



庇の部分が特に危険でこれ以上は接近出来ず、朽ちた外壁やガラス片、かつて使用されたビール瓶などそのまま残されています。主催する地元有志では一部の木の伐採など最低限のみ手を加えましたが、他は整備せずありのままの廃墟を観ていただきたいとのこと。丸窓や曲線など、昭和初期のモダン建築の薫りが随所に残ります。



窓ガラスが割れ、木々の侵食も。



テレビ東京系の「廃墟の休日」や映画ロケで登場したこともあるマヤカン。廃墟として全国的な知名度がありながら近づくことが出来ず、数ヶ月前から開催が始まった「摩耶山・マヤ遺跡ガイドツアー」が唯一の方法。摩耶山天上寺跡・摩耶花壇跡・旧摩耶観光ホテルなど摩耶山に点在する遺跡を”マヤ遺跡”と銘打ち、定期的なハイキングイベントとしてガイド付きで巡ります。事前申込が必須なので、興味のある方は是非こちらからどうぞ。

※旧摩耶観光ホテル・摩耶花壇跡は「摩耶山・マヤ遺跡ガイドウォーク」意外での立ち入りは禁止です。絶対にお止め下さい!

 

神戸の代表的な異人館へ!一般公開中です

神戸で最大級の異人館が一般公開中です!



王子動物園内にある「旧ハンター住宅」。桜は見頃を過ぎましたが、5月末まで内部に入ることが出来ます。明治22年頃ドイツ人のA・グレッピー氏が英国人の技師に依頼して建てられた、神戸の代表的な異人館です。



本来ベランダだった場所は日本の気候に合わせてサンルームに。明るい陽射しが差し込み、美しくデザインされた窓枠と見事に調和しています。



このブロンズのシャンデリアは細やかな装飾が施されて豪華な作り!



大理石のマントル・ピース、チークの床材、ブロンズのシャンデリアなど、明治時代の富裕な外国人の暮らしがよみがえってきそうな、重厚かつ気品に溢れた異人館。一見の価値有りです!

この一般公開の機会に一度訪ねてみてはいかがでしょうか。5/30(火)まで公開されていて、詳しくはこちら