現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2019」は11/24(日)まで!

山陽沿線から少し足を延ばして六甲山へ!



こちらは六甲山上の「自然体感展望台 六甲枝垂れ」。この写真映えする#ROKKOが人気です!六甲山上では11/24(日)まで現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2019」が開催中。かなりオススメです!



自然の中でピクニック気分で作品を鑑賞できるのがミーツアートの良いところ。一部のアート作品の写真をどうぞご覧下さい。









11/6(水)時点で六甲山上は黄葉・紅葉の色づきが進んでいます!



「六甲山スノーパーク」では雪作りの真っ最中!今年は11/16(土)に関西最速でオープン予定だそうです。

六甲山上へは「有馬・六甲周遊1dayパス」が便利です!

令和元年5/1は奉祝「垂水布団太鼓巡行」「だんじり巡行」が執り行われます!

新元号「令和」元年は山陽沿線で奉祝行事が執り行われます!



こちらは山陽垂水駅下りホームの掲示板。右下のポスターに注目です。



令和元年5/1奉祝「垂水布団太鼓巡行」のお知らせでした!西垂水・東垂水・東高丸・塩屋の布団太鼓が垂水に集結。海神社へ史上初の4台同時宮入、垂水レバンテ広場で4台練り等により奉祝行事が執り行われます!



阪急岡本駅近くでは令和奉祝行事「だんじり巡行」が予定され、灘・御影・住吉・本山・芦屋・西宮・宝塚のだんじり45台が集結!かつてない規模のだんじり巡行による新元号奉祝行事となるようです!

令和元年5/1(水・祝)は山陽電車で奉祝行事に足を運んでみてはいかがでしょうか。

羽生結弦選手のパネルが駅に登場!?

羽生結弦選手のパネルが駅に登場したと聞いて現地へ行ってみると…



まるで本当に羽生選手が改札に佇んでいるかのようなパネルです!



羽生選手に見つめられてドキッとするクオリティー!実はこのパネル、全国8か所に設置されたロッテのガーナチョコレートの大型広告で、羽生選手ファンの聖地として知られる「弓弦羽神社」最寄駅の阪急御影駅に設置されたもの。兵庫県内は阪急御影駅だけで、しかも12/23(日)までの期間限定。気になる方はお急ぎください!

「六甲ミーツ・アート 藝術散歩2018」で芸術の秋と紅葉を楽しむ!

現代アートの祭典「六甲ミーツ・アート 藝術散歩2018」が11/25(日)まで六甲山上にて開催中!自然の中に存在するアート、芸術の秋を楽しむのにピッタリです。今回は実際現地で目に留まった注目のアート作品をご紹介。



まずはこちらの「おしゃまなユンボ」。アートといえば作品にじっくり向き合う…といった姿を想像しますが、こちらは遊び心にあふれ、観る人が手でハートを作ったりポーズをまねて自撮りをしたり…肩肘張らずリラックスして楽しめる作品です。



こちらの「ほどけるとき」も自然と調和したユニークな作品。六甲オルゴールミュージアムに何匹かいてポーズも様々。是非探してみてください!



各作品に解説板もあって、まずはパッと見て、そして解説板を見てさらに楽しむことも出来ます。自然の中に突然現れたこちらの「やさしい手」、自然の中の人工物が逆に自然の意識させ、アート自身も何かを訴えかけるような作品となっています。



市街地よりも早く六甲山上全体が紅葉のシーズン!様々な紅葉は秋の深まりを感じさせてくれます。アートと一緒に紅葉も楽しめるのは秋ならではですね。

芸術の秋を楽しむ「六甲ミーツ・アート 藝術散歩2018」や紅葉を、六甲山上で是非お楽しみください!詳細はこちら。山陽沿線~六甲・有馬エリアが1枚でご利用可能な「六甲・有馬周遊1dayパス」がお得で便利です!詳しくはこちら

あの「串カツ田中」がオープンします!

二度付け禁止の串カツで有名な「串カツ田中」が、兵庫県内にも進出です!



6/15(金)六甲道にオープンします!



オープン価格として6/21(木)までプレモルが半額に!山陽沿線から近い「串カツ田中」と言えば神戸三宮の一店舗、そして今回オープンの六甲道。まだ山陽沿線には店舗はまだ少ないですが、今の勢いだとそのうち播磨に進出するかもしれませんね!

話題の「串カツ田中」が気になる方は、是非訪ねてみてはいかがでしょうか。「串カツ田中」の詳細はこちら

 

関西エリア最速オープンです!

関西エリア最速オープンです!



最近駅で見かける「六甲山スノーパーク」のポスター。よく見ると、11/18(土)にはゲレンデオープンでなんと関西エリア最速なんだそう!人工雪ゲレンデで神戸市街から程近い便利なロケーションが魅力的です。詳細を是非こちらでご覧下さい。

お得な乗車券「六甲山スキークーポン」も要チェック。山陽の乗車券で神戸三宮へ。神戸三宮駅で阪急・阪神いずれかの「六甲山スキークーポン」を購入するのがオススメです!詳細はこちら(阪急版)

スキーシーズン到来!市街地から程近いゲレンデで一足早いスキーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

もうすぐ見納めですね…

こちらのラッピング、もうすぐ見納めですね…



阪急神戸線の観光スポットを描いたイラストが目を惹くラッピング車両「爽風(kaze)」。神戸市で生まれ、様々な男女のラブストーリーを描き続ける人気漫画家・イラストレーター わたせせいぞう さんのデザインで人気を集め、2015年11月1日より運行を始めた爽風もいよいよ11月下旬で運行終了となる予定です。北野異人館街も季節を問わず異国情緒にあふれた街並みが素敵ですね。



王子動物園は家族で楽しめる絶好のお出かけスポット。上野に話題を独占されてますが、王子動物園にもパンダが居て一番の人気者です!



秋が深まると紅葉のシーズン。六甲山系では市街地より一足早く紅葉が見頃を迎えます。ケーブルカーでラクラクと山上へ。11月23日まで、六甲山の土地柄や景観をいかした現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017」が開催中で、山陽沿線からだと「六甲・有馬周遊1dayパス」のご利用がお得で便利です!



「爽風」が駆け抜ける、阪急神戸線の観光スポットへ足を運んでみてはいかがでしょうか。「爽風」の運行は不定期でどのタイミングで現れるかは分かりません。会えたらラッキーですね!

明治時代の邸宅、その見事な美しさ!

10/1(日)~10/31(火)まで、神戸市内で最大級の異人館が公開されます!



王子動物園内にある「旧ハンター住宅」。元々は英国人の実業家ハンター氏の邸宅として北野異人館街に建てられ、昭和38年に移設。毎年4・5・10月に館内が公開されます。均整の取れた窓枠がとても美しいデザインです!



内部の広々とした空間では、ブロンズのシャンデリア、チークの床材、大理石のマントル・ピースなどから当時の豪華な暮らしぶりが窺えて見事なもの。大きな窓から柔らかい自然光を採り入れ、全体が美しい調和をみせています。



ドアノブ一つとっても美しい細工が施されています。



玄関タイルも違和感なく溶け込み、住宅全体にこだわりが行き届いています。

明治時代の典型的なスタイルを残す異人館「旧ハンター住宅」、是非ご覧下さい!王子動物園の入園料が必要ですが、10/3(火)のみ「神戸観光の日」で入園料無料となります。館内公開の詳細はこちら

 

500円ワンコインで空中散歩!

残暑厳しい日々、天然のクールスポット「摩耶山」へのお出かけがオススメです。



下界と比べて気温が約5℃も低い六甲山系にある摩耶山は、ケーブル・ロープウェイの「まやビューライン」でラクラクと上がれちゃいます。しかも8/21(月)~8/25(金)は社会実験でなんと500円ワンコインで乗り放題!これは行くしかありません!



緑豊かな山々を空中散歩。高所恐怖症の方にはちょっと厳しいかも…



山上からは街を見下ろす美しい絶景!遠く紀州の山々も見渡せる見晴らしの良さで、風が吹くとヒンヤリ涼しさを感じます。日本新三大夜景にも選ばれた夜景ももちろん美しく、是非社会実験の間に訪ねてみてはいかがでしょうか。三宮から摩耶ケーブル駅まで無料シャトルバスが運行されるほか、阪急王子公園南もしくは阪神岩屋からは「坂バス」もあって便利です。社会実験の詳細はこちら

 

山中で朽ちつつある廃墟のギリギリまで接近!

普段は近づくことすら出来ない廃墟に、ギリギリまで接近出来ます!



六甲山系・摩耶山の中腹にある廃墟「旧摩耶観光ホテル」などを巡るツアー「摩耶山・マヤ遺跡ガイドウォーク」がテレビなどでも話題になり、人気を集めています。マヤカン、あるいは「軍艦ホテル」とも呼ばれる廃墟「旧摩耶観光ホテル」は昭和4年開業。ホテルや合宿所などとして活用されていましたが現在は20年以上も使われておらず、山中で朽ちつつある、まさに生ける廃墟。



庇の部分が特に危険でこれ以上は接近出来ず、朽ちた外壁やガラス片、かつて使用されたビール瓶などそのまま残されています。主催する地元有志では一部の木の伐採など最低限のみ手を加えましたが、他は整備せずありのままの廃墟を観ていただきたいとのこと。丸窓や曲線など、昭和初期のモダン建築の薫りが随所に残ります。



窓ガラスが割れ、木々の侵食も。



テレビ東京系の「廃墟の休日」や映画ロケで登場したこともあるマヤカン。廃墟として全国的な知名度がありながら近づくことが出来ず、数ヶ月前から開催が始まった「摩耶山・マヤ遺跡ガイドツアー」が唯一の方法。摩耶山天上寺跡・摩耶花壇跡・旧摩耶観光ホテルなど摩耶山に点在する遺跡を”マヤ遺跡”と銘打ち、定期的なハイキングイベントとしてガイド付きで巡ります。事前申込が必須なので、興味のある方は是非こちらからどうぞ。

※旧摩耶観光ホテル・摩耶花壇跡は「摩耶山・マヤ遺跡ガイドウォーク」意外での立ち入りは禁止です。絶対にお止め下さい!