まるで江戸時代へタイムスリップしたような…

山陽沿線からちょっと足をのばしてみると…



まるで江戸時代へタイムスリップしたような門構え。さらに進むと…



茅葺き民家の姿が。保存状態がかなり良く、地域の人々に大切にされている様子。この「内田家住宅」は神戸電鉄「鈴蘭台」駅より徒歩15分ほどに位置し、約260年前に建てられました。内田家は代々庄屋を務めた家柄で広く立派な茅葺き民家が残り、公開日に無料で見学出来ます。



広々とした畳の座敷に縁側が。現代の住宅事情ではなかなかお目にかかれない、かつては当たり前のようにあった光景が広がります。



昔の暮らしを彷彿とさせる生活用品が並びます。



内田家最大の特徴は土間の5連カマド。かつてここに多くの人が集った事が伺えます。



縁側で少しばかりボーっとするのも良いかも。鈴蘭台を始めとする神戸市北区は約700棟もの茅葺き民家が現存する日本有数のエリア。山陽沿線からちょっと足をのばして訪ねてみてはいかがでしょうか。内田家の詳細はこちら。公開日にご注意を。