エキゾチックな冬の風物詩「南京町ランターンフェア」がスタート!

今年も中華街に冬の風物詩が登場です!



神戸元町の中華街・南京町で「南京町ランターンフェア」がスタート。中華街がエキゾチックな中国提灯で彩られ、提灯の浮遊感が中華街ならではの美しさです!



広場やメインストリートだけでなく路地にもカラフルで暖かな中国提灯が飾り付けられ、南京町全体で観光客を楽しませてくれる素敵な冬の風物詩ですね!

神戸ルミナリエも12/8(金)~12/17(日)に開催されますので、冬の神戸元町へおでかけしてみてはいかがでしょうか。「南京町ランターンフェア」は12/25(月)まで開催。日没~22:00頃まで中国提灯が灯ります。

 

世界で最も小さい?安藤忠雄氏のシンプル建築

神戸の中華街・南京町のこちらのお店にご注目。

神戸コロッケ

スタイリッシュな店構えでおなじみの「神戸コロッケ元町店」。よ~く観察すると…

神戸コロッケ

なんと建築工事現場で使われる足場やパイプで建てられています!「シンプル」がコンセプトで世界的に有名な安藤忠雄氏が設計。現在は分かりませんが、2010年の完成当時では世界最小の安藤建築だったそうです。

神戸コロッケ

招き猫にもご注目。「神・戸・コ・ロ・ッ・ケ」と口元が動いてます。

神戸コロッケ元町店は神戸コロッケ創業の第1号店だけあって、かなりこだわってますね。美味しいコロッケだけでなく建物も是非じっくりとご覧下さい!

 

食べるのがもったいない可愛さ

神戸の中華街「南京町」といえば、屋台の食べ歩きが楽しみの一つですよね!

南京町 朋栄

南京町広場のやや西側にある「朋栄」であるものにくぎ付け。

南京町 朋栄

豚まん…というか“豚の饅頭”を発見!その名も「3匹のこぶた」で左は「ぴよまん」。全てカスタード入りで、食べるのがもったいない可愛さですね!

南京町 朋栄

相撲のように番付まであって、やっぱり角煮バーガーが横綱。南京町の食べ歩きは屋台によって意外な当たりメニューに出会うことも。屋台でお好みのグルメを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

そうだ、「春節祭」へ行こう!

いよいよ今週末、神戸の南京町で旧暦正月を祝う「春節祭」が開催されます!過去の写真を使って、街が祝福ムードに包まれる様子を紹介しておきますね。

春節祭

今年は1/27(金)~29(日)がメインで、27日は京劇の衣装とメイクで神戸の街をパレードする「中国史人游行」で街が華やぎます。

春節祭

神戸華僑総会舞獅隊による獅子舞は動きがダイナミック!獅子は人々に五福臨門(5つの福=健康・長寿・富・徳・大往生 臨門=すべての福がその家に集まる)をもたらし、この獅子に噛まれることで無病息災・家内安全・学力向上のご利益があり縁起がよいとされます。

春節祭

中国・四川地方の伝統芸能「変臉(へんれん)」も見どころの一つ。一瞬にして顔の面を変え、その巧みな技に「おおー!」と大歓声!一瞬の動きなので目が離せません。

春節祭

獅子がご祝儀をもらいにまわる「採青」はサイチンもしくはツァイチンと読み、店が用意する青菜を付けた赤い祝儀袋を獅子がくわえ取ることで、そのお店には沢山の幸せが来るとされているそうです。

普段なかなか触れることがない中国の旧正月「春節」。神戸流にアレンジされた「春節祭」は他にはない独特なものですので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。春節祭について詳しくはこちらをご覧下さい。

 

超モチモチ食感!中国アモイの「黄金餅」を食べ歩き

神戸の中華街「南京町」であの人気メニューを食べ歩こう!

yunyun外観

こちらの「チャイニーズバルyunyun」はケンミン焼きビーフンでおなじみ「ケンミン食品」が運営するビーフンと点心の専門店。ビーフンももちろん人気ですが、最近話題になっているyunyunのメニューをご存じでしょうか?

yunyun屋台

その名も「黄金餅」!中国アモイで人気の点心で、この黄金餅はyunyunの点心師による手作りなんだそう。

黄金餅

焼きたてきつね色で美味しそう。そして食べたらビックリ、食感がとにかくモチモチ!その秘密は生地に練り込まれたタピオカ。ふんわり香るココナッツの風味も相まって、日本にはないアジアの屋台菓子ですね!その場できつね色に焼いてくれるので、いつも焼きたてを食べ歩き出来ます。

南京町へおでかけの際は「黄金餅」に注目です!「チャイニーズバルyunyun」の詳細はこちら