「べっぴんさん展」は5/7(日)まで開催です!

神戸を舞台にした連続テレビ小説「べっぴんさん」。沿線でもジェームス邸や旧グッゲンハイム邸などのロケ地が登場して話題になり、現在も三宮センター街では「べっぴんさん展」が開催されています。



会場には実際に物語中に使われた衣装や小道具、出演者の等身大パネルなど「べっぴんさん」の世界を紹介する展示の数々。



物語は戦後の焼け野原から子ども服づくりに邁進するヒロイン・すみれ(芳根京子さん)とその家族、仲間たちが夢へと向かう物語。神戸のベビー子ども服店「ファミリア」の創業者がモデルとなっていて、この刺繍セットも物語に欠かせません!



主人公たちは自らの名前からとった「キアリス」というお店を立ち上げます。お弁当箱や食器には、デザインが得意な君枝(土村芳さん)が描いた可愛いリスの絵が。



「栄輔ロス」の言葉がSNSで話題となった登場人物・岩佐栄輔(松下優也さん)が立ち上げ、若者に大流行してた洋服店「AIS(エイス)」を取り上げた雑誌もリアルな記事にこだわってます。

「べっぴんさん展」は5/7(日)まで開催。ドラマの世界に足を運んでみてはいかがでしょうか。詳しくはこちら