美かえるカラーの駅、美術館めぐりを楽しもう!

他にはないカラフルなカラーリング!駅舎が青空に映えます。



こちらの駅舎は阪神電車の岩屋駅。緑や黄色のカラフルなカラーリングで、駅とは思えない鮮やかな仕上がり。ご存知でしたでしょうか?さらに近くでよく見ると…



カエルのキャラクターを発見!実は岩屋駅は兵庫県立美術館の最寄駅で、美術館のシンボルオブジェ「美かえる」のカラーリングで街を彩る「美かえるカラフルプロジェクト」が2013年より行われています。街のあちこちを彩る美かえるカラーの中でも、岩屋駅は一際目立っています!



かつては三味線の音色が聞こえた岩屋駅。その歴史にも注目です!

岩屋駅が最寄りの兵庫県立美術館では3/24(土)より「小磯良平と吉原治良」展が、4/7(土)より「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~」が開催されます。さらに岩屋駅に程近いBBプラザ美術館では山陽沿線にゆかりのある、明石市在住の画家・須飼秀和さんの画業を紹介する「日本の風景をみつめて 須飼秀和 ふるさとの詩」展が4/10(火)より開催予定。岩屋駅から始まるアートを楽しむひと時、美術館めぐりを是非お楽しみください!

 

新撰組に、切られましてん。

姫路の商店街で面白いポスターを発見しました。



「新撰組に、切られましてん。」の文字に目が釘付け!亀山駅すぐの「亀山本徳寺」をPRしたものでした。実は現在の亀山本徳寺本堂が1873年に京都の西本願寺北集会所を移築したもので、北集会所がかつて新選組の屯所として使用されたことから、現在も北の柱に新撰組がつけた2本の刀傷が残っているのだそう!これは知りませんでした。ポスターによって新たな発見です。



播磨灘の魚は「雑魚扱い、すんなよな。」と、朝どれの特別な味わいをPR。



ポスターは「Cafe&Rest ラ・ポール」で見かけました。インパクトあるポスター、是非ご覧ください!亀山本徳寺に関しては山陽電車のこちらもどうぞ。

 

昭和と平成が入り混じる地下街が面白い!

新開地駅~高速神戸駅を結ぶ地下街「メトロこうべ」が50周年を迎えるそうです!



地下街で50年といえば老舗の部類に入るのではないでしょうか。メトロこうべは昭和風情が残る古本屋・卓球場・散髪屋・立ち食い串カツ屋などがある他、最近では新しくゴルフ練習場がオープンするなど、昭和と平成が入り混じるディープな地下街として知られています。



そんなメトロこうべで一際目を引く面白いものを発見。なんとトリックアート!新開地寄りに懐かしい昭和をテーマにした3作品が並び、いろんなポーズで楽しむことができます。こちらの作品では、かつて東洋一と称された神戸市電や、あの震災により解体された「阪急会館」を懐かしむ方は多いのではないでしょうか。



今もそごう神戸店が営業している「三宮阪神ビル」も、構造はほぼ同じでも外観が昔と今ではかなり異なります。三宮阪神ビルの詳細はこちらをご覧ください。

まるで昭和にタイムスリップしたかのような気分になれるトリックアート。新開地にお出かけの際に楽しんでみてはいかがでしょうか。昭和と平成が入り混じる、興味深いお店の数々も是非お楽しみください。トリックアートの詳細はこちら

メジャーリーガーと干支がコラボしました!

あのメジャーリーガーとのコラボ展がスタートです!



1/28(日)まで「ダルビッシュ コート×スポーツイラストレーターりおた展」が、神戸三宮から徒歩数分の北野坂にある「ダルビッシュ コート」で開催中。メジャーリーグで活躍するダルビッシュ有選手を、スポーツイラストレーターりおた氏が干支をモチーフにしたイラストに仕上げた力作がズラリと並びます。



ダルビッシュ選手の雄たけびは酉年!



羊年では毛を刈るダルビッシュ選手。他の作品もダルビッシュ選手の躍動感や優しさが、干支とコラボすることでより引き出された素敵な展示の数々。特に今年の戌年が楽しい作品に仕上がっています!1/28(日)までの開催で入場無料。お出かけの際に足を運んでみてはいかがでしょうか。2/4のブログでもご紹介した「SPACE11ダルビッシュミュージアム」も要チェックです。展示の詳細はこちら

 

いつの間に…駅前でタコ発見です!

山陽明石駅前なんですが…



いつの間に!花壇にタコ発見です!



このタコもなかなかシュールな感じですね…



このハートはカップルの写真スポットになりそう。インスタ映えするかは微妙な明石駅前花壇ですが、是非ご覧下さい!

実は面白い駅なんです!

10/3のブログでもご紹介した「西元町」駅ですが、東口改札以外にも見どころがあって実は面白い駅なんです。



まずはホームから。等間隔にズラッと並ぶ柱が壮観でまるで宮殿のよう!緩やかなカーブが蛍光灯の曲線と相まってなんとなく優雅な感じを醸し出しています。



このカラフルで昭和っぽい形のベンチも良いですね!昔からある遊園地や百貨店の屋上遊園にありそうなデザインで、ここまでカラフルなものが駅にあるのは珍しいかもしれません。



壁画は東改札だけでなく西改札にも。大きく一面に駅周辺の見どころが描かれ…



注目はこのスヌーピー!惜しまれながら解体された「ファミリアホール」の南東角にあったもので、現在は三宮のファミリア本社が入るビル正面に移設されています。

西元町駅、様々な発見があって面白いですね!

もうすぐ見納めですね…

こちらのラッピング、もうすぐ見納めですね…



阪急神戸線の観光スポットを描いたイラストが目を惹くラッピング車両「爽風(kaze)」。神戸市で生まれ、様々な男女のラブストーリーを描き続ける人気漫画家・イラストレーター わたせせいぞう さんのデザインで人気を集め、2015年11月1日より運行を始めた爽風もいよいよ11月下旬で運行終了となる予定です。北野異人館街も季節を問わず異国情緒にあふれた街並みが素敵ですね。



王子動物園は家族で楽しめる絶好のお出かけスポット。上野に話題を独占されてますが、王子動物園にもパンダが居て一番の人気者です!



秋が深まると紅葉のシーズン。六甲山系では市街地より一足早く紅葉が見頃を迎えます。ケーブルカーでラクラクと山上へ。11月23日まで、六甲山の土地柄や景観をいかした現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017」が開催中で、山陽沿線からだと「六甲・有馬周遊1dayパス」のご利用がお得で便利です!



「爽風」が駆け抜ける、阪急神戸線の観光スポットへ足を運んでみてはいかがでしょうか。「爽風」の運行は不定期でどのタイミングで現れるかは分かりません。会えたらラッキーですね!

ちょっと地味な存在の駅にもありました!

神戸ハーバーランドの最寄り駅でありながら、ちょっと地味な存在と言えば「西元町」駅ですよね。実は西元町駅にも…



ありました、手描きの壁画!西改札と東改札にそれぞれ違った作品があって、こちらは東改札の「車窓カラノ世界」という作品。しかも明石工業高等専門学校建築学科の生徒さんたちが描いたもので、日付は2005.8.19.とありました。



これ知らずに東改札へ行くと大胆な構図にちょっとドキッとしますが、車窓から美しい街並みが広がって、電車に乗るのが楽しくなるような壁画ですね。



海や空のブルーや水玉模様が、どこか殺風景になりがちな駅空間を明るい雰囲気に。手書きならではの温かみも感じますね。

 

西元町駅の壁画、ハーバーランドにおでかけの際などに是非ご覧下さい!西改札の作品もまた紹介しますね。

あの壁画が「森脇伝説」に登場しました!

6/20のブログでご紹介した山陽魚住駅の地下通路にある壁画が、9/19(火)に放送されたサンテレビ「森脇伝説」に登場しました!森脇伝説は「タレント森脇健児が、あの手この手で街と向き合う一生懸命バラエティー」で、9/12・19の2回に分けて山陽明石~東二見までをピン芸人代走みつくにさんと共にぶらり旅。山陽魚住では魚が住む駅と言うことで2人は海を描いた壁画に注目。当ブログは今注目の壁画をもう少し紹介することに。



代走さんも紹介していたように、絵の一つひとつが凄くリアル!



まるで海中にいるかのような、見ているだけで癒されたり涼しさを感じたり。



下りホームから上りホームまで、地下通路の壁面いっぱいに描かれた壁画。



魚の仕草や泡の一つひとつまで、絵が凄く細かいです!



普通に歩くと数十秒の海中散歩。是非ゆっくりとご覧下さい!

山陽電車のインスタ映えスポットになるかも!?

9/13のブログでも紹介した「江井ヶ島」駅の地下通路にある壁画。アートとしてかなり面白いのでもう少しご紹介します!



地下通路の端から端まで全面を使って明るいカラフルな空間に。山陽電車に乗るのがさらに楽しくなる壁画ですね!あるのと無いのでは相当印象が違います。



魚の表情が豊かですね。山陽電車のインスタ映えスポットになるかも!?



「Happy Freedom in 江井島」という絵のタイトルがピッタリですね!



駅の外には柵の上にスズメが。「ピコリーノ」という名前がある柵のようです。



「善意の傘」も発見。雨の日には本当に助かりますね!

心が和む要素が満載の江井ヶ島駅。是非お立ち寄り下さい!駅前には観光案内板もあって散策に便利です。