須磨海岸の赤灯台「旧和田岬灯台」内部公開が開催予定!

11月1日「灯台の日」の関連イベントが須磨で開催されるようです!



須磨海岸の「赤灯台」として親しまれ、普段は見学できない「旧和田岬灯台」の内部の部分公開が10月31日(日)に開催予定。年に一回あるかないかの貴重な機会です!



赤灯台の歴史は古く、なんと明治17年に建替えられた際のものだそうです。現存する最古の鋳鉄製灯台とされていて、廃灯後は和田岬から須磨海岸へ移築。平成10年に国登録有形文化財にも指定されています。



今回の内部公開は一階部分のみだそうですが、歴史を感じる灯台は風格とスマートさを兼ね備えた佇まいがとても魅力的。赤のカラーでより引き締まった印象ですね!



須磨海岸でもひときわ目立つ赤灯台。内部公開が気になる方は是非山陽電車で!旧和田岬灯台内部公開の詳細はこちらをご覧ください。

 

神戸三宮駅前の広場、通称「パイ山」が新しく生まれ変わりました!

阪急神戸三宮駅の北側にある広場、通称「パイ山」と親しまれていた場所が新しく生まれ変わり10/2にオープン。10/3に早速行ってきました!



以前は駐輪や屋台を禁ずる意味での小山が3つありましたが、今回は円盤が様々に組まれたモニュメントに。新たな待ち合わせスポットとして便利で、周辺歩道と併せてエリアが拡大されて開放感もあります!



ちょっとした雨宿りもできそうで、新しい場所はなんだか気持ちが良いですね!



以前から設置されていた像「AMORE」は健在。この広場とサンキタ通り、阪急高架下の商業施設「EKIZO神戸三宮」と、一帯の整備がようやくひと段落ですね!駅前再開発がこれからも続く神戸三宮エリア。おでかけは山陽電車で是非!

 

「六甲ミーツ・アート芸術散歩」過去の人気作品が駅前に!

六甲山上で始まった現代アートの祭典「六甲ミーツ・アート芸術散歩2021」に関連した展示が、なんと駅のすぐ近くで無料鑑賞できます!



展示はこんな感じ。「六甲ミーツ・アート芸術散歩」で過去に展示された人気作品がJR三ノ宮駅の南側で特別展示されていて、11月23日(火・祝)まで無料で鑑賞できる予定だそうです。こちらの作品は「胸の土器土器」。様々な心情がドキドキと立体的に表現されていて面白いですね!



会場には3つの作品が設置されています。実はこの空間、かつてはこんな感じでした。



ホテルやOPAが入っていた「三宮ターミナルビル」の跡地。現在は解体されていて、この風景も懐かしいものとなりました。今後の動きは分かりませんが、生まれた広大なスペースで様々な活用法が試みられているようです。現代アートの祭典「六甲ミーツ・アート芸術散歩2021」にも注目したいですね!

 

日本最古の厄除の霊地「多井畑厄除八幡宮」へ!

日本最古の厄除の霊地とされる「多井畑厄除八幡宮」に行ってきました!



山陽須磨駅前から神戸市バス72系統で「多井畑厄神」バス停すぐ。神戸市民の森にも指定された豊かな自然に囲まれ、鳥のさえずりと静寂が気持ちの良い空間が広がる厄神さん。770年(神護景雲4年)6月に大流行した疫病がきっかけとなって疫神が祀られたそうで、日本最古の厄除の霊地として知られています。



1月の厄除祭期間中の混雑とは打って変わって、ひっそりとした境内を歩いて歴史を感じるとともに、今の季節ならではの美しい風景も楽しみます。



境内から駐車場へ抜ける場所を中心に広がるのは青もみじ!境内を鮮やかな緑に彩り、さわやかな風と共に初夏の風情を感じるひととき。秋の紅葉とはまた違った四季の風景にとても癒されます。



光が当たった時の緑のグラデーションも必見!気になる方は是非!多井畑厄除八幡宮の詳細はこちら

 

今年も「多聞寺」の杜若が見頃を迎えました!

今年も「多聞寺」の杜若(かきつばた)が見頃を迎えました!



山陽バス・神戸市バスの54系統「多聞寺」バス停すぐの名刹で毎年5月上旬頃から境内に杜若が見ごろを迎え、鮮やかな青紫の花が多くの方を楽しませてくれます。



ピンク色のつつじも咲き、杜若の青紫や緑との美しいコントラストも必見です!



多聞寺は貞観2年(860年)ごろに創建されたとされ、たびたびの災いの後に正徳2年(1712年)に再建された本堂も風格を感じさせます。



巣ごもり生活が続く中ですが、お近くの方は徒歩や山陽バスで多聞寺へ。

 

梅が見ごろの「三宮神社」で早春を満喫!

早春の花といえば梅。神戸三宮エリアの「三宮神社」では見頃を迎えました!



「三宮」の由来とされている三宮神社は本数は少ないながらも、街なかで様々な梅が楽しめる貴重なスポット。ボリュームのある紅梅は見ごたえがあります!



白梅はまだまだこれからといった感じで、可憐で品のある姿が印象的。



黄色の蝋梅はその名の通り、見た感じの質感が本当にロウソクのよう!ちらほらとうつむき加減に咲いていて、遠目からも黄色がパッと目に飛び込んできます。



街なかで紅梅・白梅・蝋梅を同時に楽しめるのが三宮神社の良いところ。大丸神戸店のすぐ東側にあり、アクセスも便利です!

 

新開地駅に「雛人形」が設置されていました!

新開地駅に雛人形が設置された!?との噂を聞いて、本当かなと思っていたら…



新開地駅西改札口の構内に本当にありました!かなり立派な雛人形です!



新開地駅からはこのようなメッセージが。心が温まりますね!



神戸電鉄と山陽電車のホーム近くに設置。気になる方は是非ご覧ください!

例年とちょっと違う!?お得な乗車券が登場!

この年末年始も恒例の「新春全線パス」が販売中です!



山陽電車・神戸高速線が12/31~1/3まで4日間乗り放題1,600円と超お得!山陽バスも利用可能で、本当に便利で信じられない大盤振る舞いですね。ただ今年は例年とは違って「大晦日の終夜運転中止」「初詣記念品授与券の期限が1/31まで」となっています。販売場所など詳しくはこちらをご覧ください。



2021年の初詣も例年とは様子が異なり、時期をずらしたお参りを呼び掛けているほか、生田神社では非接触のおみくじもあるようです!

年末年始、2021年も山陽電車で!今年も山陽沿線ブログをご覧いただきありがとうございました。2021年も引き続きよろしくお願いいたします。皆様良いお年を!

駅前の何気ない花壇で、山陽電鉄グループを発見です!

普段は素通りする、駅前の何気ない場所に山陽電鉄グループを発見です!



山陽垂水駅前にある風を低減させるための魚のモニュメント、通称「いかなごのモニュメント」は垂水のシンボル的な存在で夏は水が出て涼しげ。今回はそんなモニュメント…ではなく、左の花壇にご注目。



なんと「山陽電気鉄道(株)」「山陽バス(株)」の文字を発見!こちらは神戸市の「ふれあい花壇」といって、市内各区の主要な場所に、区内の企業・団体の皆様の協賛をいただきながら維持管理を行う花壇。垂水は山陽電鉄グループのホームタウンだけあって、ふれあい花壇への協賛にも納得です!



花壇はいつも四季の花々にあふれ、丁寧に維持管理されているようです。何気ない場所に山陽グループの発見できて、ちょっと嬉しい気持ちになりますね!

湊川公園に「大楠公像」が帰ってきました!

湊川公園に「大楠公像」が帰ってきました!



湊川駅からすぐの湊川公園。昭和10年に神戸新聞社から寄贈された楠木正成公の像「大楠公像」が以前より設置されていましたが、新兵庫区庁舎建築や像の修復により園外に搬出。そして3/27に戻ってきました!



迫力は以前と変わらず、綺麗に修復され凛々しさに磨きがかかっています!



場所は以前の公園北側から南側に移設。新開地商店街を北側に出てすぐ!



建設碑も健在です。湊川にお出かけの際は是非ご覧ください!