神戸から世界へ!ランドマークに“INIESTA”

サッカーに興味のない方でも「イニエスタ」選手をご存知の方は多いですよね!世界的な名手がJリーグ・ヴィッセル神戸に来たときはもちろん衝撃でしたが、プレーでもさらに衝撃を与え続ける偉大なるスーパースター。ついにこの場所にも登場です。



神戸三宮の「こうべ花時計」。1957年に日本で初めて設置された花時計で、これまで500回以上にわたって植え替えられながら歴史を刻んだ神戸のランドマーク。現在の図案が「イニエスタ選手、ようこそ神戸へ」で、背番号8のユニフォームとサッカーボール、そして“INIESTA”の文字が約3,000株の苗で表現されています!



イニエスタ選手、ようこそ神戸へ!スペイン人監督が就任してますます本気度が伝わる、山陽電車もスポンサーのヴィッセル神戸。イニエスタ選手と共に神戸から世界へ、ヴィッセルが躍進することを期待したいですね!

イニエスタ旋風がまだまだ続く神戸三宮へ。機会があれば是非「こうべ花時計」をご覧になってみてはいかがでしょうか。イニエスタ選手の図案は10月中旬までの予定だそうです。

 

「舞子タワー」の石碑をご存知でしょうか?

沿線で駅から程近い、美しいシーサイドといえば「舞子公園」ですよね!十数年前、かつて公園内にあった「舞子タワー」を覚えておられますか?



現在は明治40年築の近代建築「旧武藤山治邸」が移築され、明石海峡大橋や淡路島との美しい景観が魅力的なこの場所に舞子タワーがありました。



実は旧武藤山治邸のすぐ東側に、ひっそりと「舞子タワー跡地」の石碑があります!舞子タワーとはかつて明石海峡大橋建設の見学施設として建てられ、回転昇降式の展望台がクルクルと回りながら高さ約100mほどまで上昇して人気となりました。観光施設として賑わい、大橋開通後も営業を続けましたが2002年に営業終了となり解体。現在はこの石碑がひっそりとその過去を伝えています。

気になる方は是非訪ねてみてはいかがでしょうか?

 

もう夏祭り!週末は「稲爪神社」へ!

山陽明石駅でポスター発見。もう夏祭りの季節がやってきました!



6/30(土)7/1(日)に人丸前駅から程近い「稲爪神社」で夏祭りが開催。7/1は茅の輪くぐり、演奏、踊り、スイカ割り&種飛ばし記録会、屋台などのイベント盛り沢山。



稲爪神社は秋祭りやえべっさんで有名ですが、夏祭りも盛り上がります!



拝殿では近隣の酒造メーカー・明石酒類醸造の清酒「明石鯛」を発見。“おめで鯛(タイ)”お酒として縁起が良いですね!明石酒類醸造のサイトはこちら



こちらの歴史を感じる楼門、とても良い雰囲気でした!

週末は稲爪神社の夏祭りで、一足早く夏を感じてみてはいかがでしょうか。稲爪神社の詳細はこちら

 

サッカー・ワールドカップの興奮を山陽沿線で!

6/22のブログでもご紹介した、神戸市垂水区出身でサッカーワールドカップ日本代表・香川真司選手の直筆サイン入り寄贈品を実際に見てきました!



まずはこちらのパネル。垂水区乙木(おとぎ)小学校卒業でまさに「乙木小のヒーロー」の香川選手。地元・乙木の熱い応援が伝わります!



そして直筆サインが入った現在の日本代表ユニフォームが目の前に!現在所属のドイツ・ブンデスリーガ「ボルシア・ドルトムント」のグッズも。



他にもスパイクや公式試合球など、地元への思いが伝わるグッズの数々。世界を熱狂させるワールドカップの興奮が、垂水区役所でも熱く感じられます!



山陽垂水駅から徒歩数分の垂水区役所2F、観光情報コーナー横で展示されています。ワールドカップで盛り上がるこの機会に、是非直接ご覧下さい!詳しくはこちら

 

香川真司選手のサイン入りユニフォームを間近で!

サッカー・ワールドカップ ロシア大会で日本勝利!この“半端ない”盛り上がり、まだまだ続きそうですね。そして神戸三宮駅より徒歩数分、神戸市役所の壁面には…



神戸市垂水区出身・香川真司選手、神戸市北区出身・昌子源選手、神戸市西区の滝川第二高校卒・岡崎慎司選手を祝うバナーが掲げられています。特に香川真司選手は垂水区の乙木小学校卒業でまさに山陽沿線ゆかり!応援にも力が入ります!

さらに耳より情報で、なんと垂水区役所で香川真司選手が神戸市に寄贈した「日本代表ユニフォーム(10番)・スパイク・公式試合球・色紙・うちわ(全て香川選手のサイン入り)」が展示されているようです!6月19日(火)~7月13日(金)の平日、9:00~17:00にご覧いただけるとのこと。詳しくはこちらをご覧下さい。

山陽沿線から世界へ!香川真司選手の思いを垂水区役所で感じてみてはいかがでしょうか。

 

駅で「白ポスト」を発見です!

山陽電車の駅で気になるものを発見です!



飾磨駅にあるこちら、赤ではなくシルバーの大きなポストでよく見ると…



「白ポスト」でした!白ポストとは青少年に有害な図書やDVDなどを回収する入れ物で、一般的に白の場合が多いので白ポストと呼ばれているようです。飾磨駅の場合は色がシルバーで白ポスト、しかも姫路工業高校溶接科デザイン科による製作。



そして似たような白ポストが山陽網干駅にもあって…



こちらも姫路工業高校製作ですが、なんとボンベで作られたもの。これは他にはないオリジナリティー溢れる白ポストですね!

山陽電車では飾磨と山陽網干にある白ポスト、ちょっと気になりませんか?是非注目してみてはいかがでしょうか。

人気キャラクター「スヌーピー」のホテルが工事中!

人気キャラクター「スヌーピー」のホテルが工事中です!



街なかに突如スヌーピーの姿が登場。実は神戸三宮駅から徒歩数分の場所に、スヌーピーをテーマにしたホテル「PEANUTS HOTEL」が夏にオープン予定で…



ちょうど北野異人館街へと向かう北野坂沿いの場所。現在は青いシートや足場が組まれていますが、上をよく見るとスヌーピーの姿を確認できます。観光客の方や地元の方でも「泊まってみたい!」と人気が出そう!三宮の新しい注目スポットとして今後の動向に注目です。ホテルの詳細はこちらをご覧ください。

北野異人館街へお出かけの際に、是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。また、GWの北野では5/3(木)~5/5(土)まで、北野の一大イベント「インフィオラータこうべ北野坂」が開催中。併せて是非ご覧下さい!詳細はこちら

 

山陽沿線の春の風物詩、見頃の「ぼたん寺」へ!

山陽魚住駅近くの「薬師院」で、今年も牡丹が見頃を迎えました!



山陽ならではの駅周辺見所パネルも薬師院。通称「ぼたん寺」と呼ばれるほど美しい牡丹が咲き誇ることで有名な薬師院。駅から徒歩約10分の場所にあり…



駅改札にあるこちらの看板を参考にすると便利です!



程なくして「ぼたん寺」こと薬師院に到着です。まず注目するポイントはこの石橋。よく見ると江戸時代の「元禄八年」の文字が刻まれ、西暦にすると1695年。歴史ある石橋が今も使われているとは驚きでした。



券売機で協力金350円を支払い、いざぼたん園へ!



入園してすぐにフワッと甘い香りが。大輪の牡丹はとても鮮やかでした!



ピンクや赤、白、黄色など色とりどりの牡丹を、手が届くほど間近で鑑賞出来るのが薬師院の良いところ。明治時代に当時の住職が根を薬用にするために植えたとされ、現在では約50種類2,000株の牡丹が咲き誇り、山陽沿線の春の風物詩として人々に親しまれています。時折自動音声で解説も流れ、耳を澄ましてみるのもオススメです。

5/1(火)まで、9:00~17:00にご覧いただけます。これからますます見頃となる薬師院の牡丹、是非ご覧下さい!

 

珍しい自販機に注目です!

山陽電車の愛称と言えば「シーサイドエクスプレス」ですよね!



舞子公園駅を降り立つと愛称にふさわしい絶景が広がり、海を眺めながら過ごすひとときは山陽沿線ならでは。世界一の吊り橋「明石海峡大橋」は4/5で開通20周年を迎え、一大観光スポットとしても今大注目の場所になっています!

そんな舞子公園駅近くで、今回は橋でも海でもなく「珍しい!」あるいは「懐かしい!」と話題の珍スポットに注目してみたいと思います。



ご覧下さい。舞子のバスロータリー近くにある自販機コーナーなんですが、よく見るとドリンクやタバコと並んで…



「ロッテガム」と「たこせんべい」の自販機が。ロッテガムはかつて山陽電車のいくつかの駅に設置されていて「懐かしい!」と感じる方も多いのではないでしょうか。こちらでは全ボタンではありませんが、約半数が購入可能。たこせんべいは明石市を中心に店舗を構える「永楽堂」がかつての店舗跡に設置したもので、全国でココだけかもしれません。明石ダコを使った「たこせんべい」や明石海苔を使用した「海苔せんべい」が人気で、せんべいを買って舞子公園で海を見ながら味わう、あるいはお土産に良いかもしれませんね。

舞子の海だけでなく、懐かしさ・珍しさのある自動販売機も要チェックです!

 

明石最古の神社、桜はまだこれから!

桜の見頃はまだこれからでした!



こちらは林崎松江海岸駅から徒歩数分の「林神社」。西暦139年に創祀と伝わり、明石で最も歴史ある神社として知られています。しかも明石の名の由来となる巨大な赤石にまつわる話も伝えられているのだそう。そんな林神社の階段を上ると…



拝殿の横に立派な桜を発見。4/4(水)に訪ねましたがまだ咲いておらず…



この通り。もう間もなくといったところでしょうか。近隣の明石公園ではソメイヨシノが間もなく散るかという状況ですが、林神社はまだこれから!



それもそのはず、花をよく見るとソメイヨシノではなく「里桜」でした!ソメイヨシノからやや遅れて咲くこちらの里桜、実は戦前にいったん空襲で焼失した樹が戦後新たに芽を出し、今も咲き誇っている歴史ある里桜だそうです!これから見頃を迎える、白く可憐で美しい里桜を是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。林神社の詳細はこちらをご覧ください。