明石に新型の「魚」マンホール蓋が登場!

明石の魚の棚商店街で気になるものを発見です!



まずは約100枚の美しい大漁旗。商店街の師走の風物詩ですね!そして上の旗だけでなく下にも注目です。



なんと新しい魚のマンホール蓋が登場!明石たこ大使・さかなクンが描き下したイラストのマンホール蓋が19枚、それぞれ違う魚が描かれています。マダコはもちろん…



マダイも明石にとって大切な魚。



そしてイカナゴ、くぎ煮の季節が待ち遠しいですね!マンホール蓋は明石市制施行100周年のPRするもの。魚の棚商店街でそれぞれ異なる19枚の19魚を是非ご覧下さい!

 

垂水で「タルミナリエ」が始まりました!

山陽垂水駅から徒歩数分、垂水商店街でイルミネーションを発見です!



その名も「タルミナリエ」。あのイルミネーションに寄せたネーミングがツボなのと、ポスターの“垂水に輝く光の翼”が「なんか、めっちゃ」気になりませんか?



“垂水に輝く光の翼”の正体、それはこちらのイルミネーション。真ん中に立つと翼を広げたように撮影できるのでインスタ映えもバッチリです!



かなり小規模でアットホームな垂水らしい「タルミナリエ」。みずほ銀行垂水支店前で“垂水に輝く光の翼”を是非ご覧下さい!そしてインスタと言えば山陽電車で「あったか山陽電車インスタグラムキャンペーン」が開催中。#あったか #山陽電車 のハッシュタグをつけて是非ご参加ください。タルミナリエでの撮影も良さそうですね!

 

ヤマトヤシキ姫路店の跡地「みゆき通りステーション」へ!

2月に惜しまれながらも閉店した百貨店「ヤマトヤシキ姫路店」。その跡地が今どうなっているかをご存知でしょうか?



実は南側の一部が商店街や観光情報を発信する拠点「みゆき通りステーション」に。映像やパンフレット、スタッフによる対応など観光に凄く便利です!



そして9/28(金)~12月中旬まで「マッチラベル展」が開催されていて、明治・大正時代のマッチラベルや現在販売中のマッチ、パネル解説などが並びます。



美しいデザインのマッチがズラリ!防災用マッチが凄く気になりました。



マッチは兵庫県の地場産業ってご存知でしたか?まずは神戸で、現在は姫路を中心に広がり、特に山陽沿線では八家・白浜の宮・飾磨などに事業所があるそうです。



大正時代の美しいマッチラベル。今の時代でも人気が出そうですね!美しいマッチの数々、姫路にお出かけの際は是非「みゆき通りステーション」でご覧になってみてはいかがでしょうか。詳しくはこちらをご覧ください。



そして姫路では11/16(金)~12/2(日)までは姫路城のイルミネーションイベント「姫路城 光の庭 Castle of Light」が開催されますので併せてどうぞ!

 

「パピオスあかし」で嬉しいバナーを発見!

山陽明石駅前の「パピオスあかし」が、開業からもうすぐ2年です!



山陽明石駅ホームから見るこの景色もすっかりお馴染みですよね。特に夕暮れ時は明かりがほのかにもれて美しい姿。そして最近、ホームからパピオスを見ると、明石にとって嬉しいバナーを発見しました。



ご覧ください、明石商業高校出身の松本航選手が埼玉西武ライオンズにドラフト1位指名されたのを祝したバナーが!最近野球関係で嬉しい話題に事欠かさない明石商業、松本選手のドラフト1位指名も本当に凄いこと。今後の活躍も楽しみですね!明石にお立ち寄りの際は是非このバナーをご覧下さい。



パピオスあかしでは11/17(土)にクリスマスツリーが登場予定。明石出身のお天気キャスター蓬莱大介さんも来場予定でこちらも注目。明石へは山陽電車が便利です!

まるで映画!魚の棚商店街のポスターに注目です

最近明石の「魚の棚商店街」に面白いものポスターが登場したことをご存知でしょうか?商店街に入るとパッと目に飛び込んでくるこちらです。



商店街の皆様が自らモデルとなったポスター、まるで映画の告知!他にも…









とにかく面白いです!他にも面白いデザインのポスターがあって、明石がますます盛り上がりますね。気になる方は是非現地でご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

キュウリまるごと「やみつきドック」が美味しい!

山陽垂水駅より徒歩数分、垂水商店街にあるパン屋さんに注目です!



垂水廉売市場入り口横にある「陸ノマル井パン」。かつて日テレ系「秘密のケンミンSHOW」にキュウリ一本まるごと使った夏季限定「漬物ドック」が登場して話題になったことをご存知でしょうか?今回はそんな「漬物ドック」のご紹介…ではなく、夏季以外でも購入できるこちらをご紹介。



その名も「やみつきドック」。こちらも漬物ドックと同じく自家製キュウリ一本まるごと使って凄いインパクト!そして実際に購入したものがこちら。



大きなキュウリの漬物は食べ応えがあり、パリパリ食感がたまりません!味を浸透しやすくするために細かな切れ込みが入って手が込んでいます。味付けはピリ辛で、食欲がないときでもペロリと食べられちゃう逸品です!

垂水の「陸ノマル井パン」やみつきドック、是非ご賞味ください!

 

たるせん50周年記念「垂水歴史展」が開催中です!

山陽垂水駅の高架下ショッピングセンターが開業50周年!感謝祭が開催中です。



山陽電車側の「MOLTI」、JR側の「PLICO」で開催され、8/9までは50周年アニバーサリー「垂水歴史展」が行われています。



かつては垂水の高架下と言えば「たるせん」でした!今でも地元では「たるせん」の名で親しまれ、MOLTIより知名度が高いかもしれませんね。垂水歴史展は山陽垂水駅東改札の目の前から「たるせん」に入ってすぐの場所で開催中。



今回はその一部をご紹介。この写真、垂水に馴染みのある方には凄く懐かしいですよね!本屋さんはたしか日東館だったでしょうか。



写真だけでなく新聞も展示。開業時の新聞広告が昭和っぽさ全開!山陽電車と「山陽たるせん」の名を確認できます。当時のオープンの喜びが伝わってきます!

垂水にお出かけの際は是非「たるせん」でご覧になってみてはいかがでしょうか。垂水歴史展は8/9(木)まで開催されています。

祝!オープン!「神戸新開地・喜楽館」を楽しむ

7/11(水)にオープンした上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」に行ってきました!



新開地商店街にあって新開地駅東口から2分とかからず到着。入口はコテコテせずに昭和レトロな色合い、これは地元の落語家・桂あやめさんのデザインだそうです。そして今回は夜席を鑑賞。その落語家さんは…



桂あやめさん!地元の兵庫区に寄席がオープンして喜びひとしおの桂あやめさん、今回の夜席も新作を引っ提げて気合が入ります。程なくして喜楽館に入ると…



中はこんな感じ。新築で良い香りが漂い、1F 150席・2F 62席の小さすぎず大きすぎず、落語家の息遣いや熱気が感じられる程よい空間でした。



港町を意識したブルーの椅子は座り心地が良く、足元も窮屈感はありません。そして肝心の落語も盛り上がり、日々の憂鬱なことを忘れるほど笑い、喜び、楽しむことが出来ました!山陽電車に乗ってふらっと気軽に「神戸新開地・喜楽館」へ、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。喜楽館の詳細はこちら

 

上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」がオープン!

いよいよ上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」が7/11(水)にオープンします。かつて“東の浅草、西の新開地”と称されるほどの歓楽街として栄えた新開地に、魅力的な娯楽スポットが誕生です!



新開地駅東口の3番出口が喜楽館への最寄出口。改札すぐの案内板が目印です。



そして3番出口の階段も喜楽館仕様に生まれ変わりました。赤絨毯を模した色合いに喜楽館ゲートが描かれ、ワクワク感がさらに高まります!



新開地商店街を北へ進むと巨大な喜楽館提灯を発見。その横が喜楽館です!



シンプルな造りの喜楽館、コテコテしてないところが神戸らしくて良いかもしれませんね。喜楽館は「昼は上方落語の定席、夜は上方落語はもちろん、東西落語、講談、浪曲などの演芸のほか音楽、ダンスなど、幅広く楽しむことのできる演芸場」だそうで、上方落語だけでない懐の深さや多様性も神戸らしいもの。人々が喜び楽しみ、新たな笑いや感動が生まれることを期待したいですね。

写真は7/8(日)に撮影したもので、当記事が公開される頃には新たな歴史が刻まれているかと思います。皆様も是非「神戸新開地・喜楽館」へ、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。喜楽館の詳細はこちら

 

明石ダコ、半夏生…今が旬のタコをもっと知りたい!

山陽電車に今年もタコのヘッドマークが登場です!



この可愛いタコは明石観光PR隊長「パパたこ」。明石ダコの旬がはじまる「半夏生」をPRしています!山陽沿線でタコと言えばもちろん明石ですよね。今はタコを食べる風習「半夏生」の季節、明石が盛り上がります!



ちなみに「半夏生」とは…詳しくはこのポスター、そして魚の棚商店街のHPをご覧いただきたいのですが、是非明石での半夏生イベント「明石半夏生たこまつり週間」「魚の棚半夏生七夕夜市」にご参加ください!



そして、そもそも明石のタコのこと、知っているようで知らないことの方が多いかもしれませんね!タコについてもっと知りたい時、山陽明石駅前パピオスあかし5F「さかなクンのギョギョルーム」がオススメ!入場無料でタコ情報が満載です。



日常でも役立つタコ情報を、楽しみながら学べる仕組みが充実。



そして映像ではさかなクンが登場して、明石ダコについてイラストを描きながら紹介してくれます。ちなみに明石はマダコの漁獲量が年間約千トンで日本一だそうです!

半夏生のこの時期、是非明石へお出かけしてみてはいかがでしょうか。