祝!オープン!「神戸新開地・喜楽館」を楽しむ

7/11(水)にオープンした上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」に行ってきました!



新開地商店街にあって新開地駅東口から2分とかからず到着。入口はコテコテせずに昭和レトロな色合い、これは地元の落語家・桂あやめさんのデザインだそうです。そして今回は夜席を鑑賞。その落語家さんは…



桂あやめさん!地元の兵庫区に寄席がオープンして喜びひとしおの桂あやめさん、今回の夜席も新作を引っ提げて気合が入ります。程なくして喜楽館に入ると…



中はこんな感じ。新築で良い香りが漂い、1F 150席・2F 62席の小さすぎず大きすぎず、落語家の息遣いや熱気が感じられる程よい空間でした。



港町を意識したブルーの椅子は座り心地が良く、足元も窮屈感はありません。そして肝心の落語も盛り上がり、日々の憂鬱なことを忘れるほど笑い、喜び、楽しむことが出来ました!山陽電車に乗ってふらっと気軽に「神戸新開地・喜楽館」へ、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。喜楽館の詳細はこちら

 

上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」がオープン!

いよいよ上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」が7/11(水)にオープンします。かつて“東の浅草、西の新開地”と称されるほどの歓楽街として栄えた新開地に、魅力的な娯楽スポットが誕生です!



新開地駅東口の3番出口が喜楽館への最寄出口。改札すぐの案内板が目印です。



そして3番出口の階段も喜楽館仕様に生まれ変わりました。赤絨毯を模した色合いに喜楽館ゲートが描かれ、ワクワク感がさらに高まります!



新開地商店街を北へ進むと巨大な喜楽館提灯を発見。その横が喜楽館です!



シンプルな造りの喜楽館、コテコテしてないところが神戸らしくて良いかもしれませんね。喜楽館は「昼は上方落語の定席、夜は上方落語はもちろん、東西落語、講談、浪曲などの演芸のほか音楽、ダンスなど、幅広く楽しむことのできる演芸場」だそうで、上方落語だけでない懐の深さや多様性も神戸らしいもの。人々が喜び楽しみ、新たな笑いや感動が生まれることを期待したいですね。

写真は7/8(日)に撮影したもので、当記事が公開される頃には新たな歴史が刻まれているかと思います。皆様も是非「神戸新開地・喜楽館」へ、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。喜楽館の詳細はこちら

 

「スイーツマッチ2018」が開催されます!

山陽電車もスポンサーに名を連ねるJリーグ「ヴィッセル神戸」の一戦で、史上最強に甘い闘い「スイーツマッチ2018」が開催されます!



5/20(日)ノエビアスタジアム神戸で開催される「ヴィッセル神戸vs北海道コンサドーレ札幌」の一戦が「スイーツマッチ2018」と銘打たれ、フィナンシェで有名なアンリ・シャルパンティエ、白い恋人で有名な石屋製菓とお互いのスポンサーを前面に打ち出す展開に。



しかも先着3,000名様にフィナンシェと白い恋人がプレゼントされます!さらに世界のグルメが大集合「ワールドフェスタ2018」も開催。スイーツと世界のグルメを楽しむ一戦、これは楽しみですね!



この一戦で運行されるか分かりませんが、運が良ければ「ヴィッセルトレイン」に出会えるかも。子どもたちに大人気です!



今のところ天気は大丈夫そうですが、もし雨予報でも会場の「ノエビアスタジアム神戸」は屋根が開閉式で、雨で濡れる心配がなく観戦OK!ピッチとの距離も近く、選手の息遣いが聞こえる、臨場感あふれる試合観戦をお楽しみください。

会場へは板宿駅で神戸市営地下鉄に乗り換えが便利。週末は「スイーツマッチ2018」の一戦にお出かけしてみてはいかがでしょうか。詳しい試合情報はこちら

 

関西エリア最速オープンです!

関西エリア最速オープンです!



最近駅で見かける「六甲山スノーパーク」のポスター。よく見ると、11/18(土)にはゲレンデオープンでなんと関西エリア最速なんだそう!人工雪ゲレンデで神戸市街から程近い便利なロケーションが魅力的です。詳細を是非こちらでご覧下さい。

お得な乗車券「六甲山スキークーポン」も要チェック。山陽の乗車券で神戸三宮へ。神戸三宮駅で阪急・阪神いずれかの「六甲山スキークーポン」を購入するのがオススメです!詳細はこちら(阪急版)

スキーシーズン到来!市街地から程近いゲレンデで一足早いスキーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

山陽たい焼にライバル現る??

山陽たい焼にライバル現る??こちらの写真をご覧下さい。



えっ…たい焼き50円!安い!!実はこちら、阪神電車の岩屋、もしくは春日野道駅より徒歩10分ほどの商業施設「ブルメールHAT神戸」にある最上というお店。たこ焼きやお好み焼きなどもありますが、何と言ってもたい焼きの安さ!これを目当てに訪れて大量買いする人も。



大きさはミニではなく普通サイズ。パリッとして餡もシッポまでしっかり詰まって美味しい。山陽たい焼はフワフワ、こちらはパリッとでそれぞれ違った良さがあっていいですね。



このブルメールの目の前が、実は1/13のブログでもご紹介した「人と防災未来センター」。毎月17日が入館無料となり、9/17はちょうど日曜日で3連休の中日。しかも9月は防災月間ですので、災害に備え、防災・減災の心構えを「人と防災未来センター」で学ぶのも良いかもしれませんね。「人と防災未来センター」と併せて、最上の50円たい焼きもいかがでしょうか。もちろん山陽明石駅の山陽たい焼もオススメです!

 

石の上を優雅に泳ぐ金魚

7/23のブログでは夏の風物詩「金魚」にスポットを当てた姫路市立水族館の企画展「金魚 始めました。」を取り上げ、個性的な金魚の生体展示や仕組みを理解する写真パネルを紹介しました。そして今回は企画展の中でも特に注目を集める、金魚絵師によるアート作品をご覧下さい。



絵師が作品のキャンパスに選んだのは、日本古来より神が宿るとされた「石」。石の上の金魚がまるで水の中を泳いでいるかのよう。三重県熊野市から紀宝町に至る、約22Kmの日本で一番長い砂礫海岸として知られる七里御浜海岸の「みはま小石」に描かれ、石は地元の拾い子さんにより手拾いされたもの購入。長年の歳月で角が取れた美しい自然石に描かれた金魚はとても優雅ですね。



沿線を中心に国内外で幅広い活動を行う、金魚絵師の岩田明久氏。Artist GANの名で知られ、神戸の異人館「萌黄の館」での常設展を始め、須磨海浜水族園、神戸市相楽園会館、フランスのマルセイユなど各地で展示。新聞社やテレビ局などメディアも注目するアーティストです。



金魚をよく見ると背ビレが無いことにお気づきでしょうか。絵師の金魚は生体を見て描くことはせず、すべて「無心」で無意識の中から生み出されるもの。



その時々で動きや体型など全てが異なり、同じ金魚は一つとしてありません。絵師が「想い」「願い」を込めて生み出した金魚は、見る人が自由に楽しんで鑑賞してほしいとのこと。この素晴らしいアート作品を是非ご覧下さい!絵師について詳しくはこちら。会場の姫路市立水族館へは山陽電車が便利です!お得な乗車券の詳細はこちらでどうぞ。

 

金魚 始めました。

山陽姫路駅のエスカレーター横にふと目を向けると…



「金魚 始めました。」のポスターを発見!夏の風物詩「金魚」にスポットを当てた企画展が9/3(日)まで姫路市立水族館で開催され、個性的な金魚の生体展示や仕組みを理解する写真パネル、おもちゃ、アート作品など江戸時代から日本人に親しまれてきた金魚に様々な角度から迫ります。



水族館へは山陽電車が便利です。手柄駅で下車して、水族館のある手柄山中央公園へは徒歩数分。山陽電車ならではの沿線見どころ駅パネルにも水族館が。確かに山の上の水族館は珍しいかも。



最新鋭の水族館では感じられない、昭和のレトロ感がそこかしこに薫る姫路市立水族館。それもそのはず、かつてこの手柄山で昭和41年(1966年)に開催された姫路大博覧会中に「海底探検館」として利用されたそうで、後ろに見える西洋古城風の建物など手柄山では当時の建物が今も活用されています。



フナを元祖として、品種改良により様々な品種が登場した金魚。右側のほっぺたを膨らませたような「スイホウガン」の袋はちょっとした刺激で破れやすいのだそう。「チョウテンガン」は漫画のキャラっぽい目が頂点向いてますね!



「ピンポンパール」は膨らんだ鱗が真珠のように見えることから名前が付けられ、丸くずんぐりした体型が特徴的。泳ぎが苦手なんだそう。

他にも注目の展示がありましたので、後日改めて紹介しますね。

 

もうすぐツツジが見頃!異人館も必見です

ツツジの名所として知られる都心のオアシス「相楽園」では、毎年恒例の「つつじ遊山」が始まり、5/7(日)まで開催されます!



これは過去の写真で、今年のツツジはまだ蕾とのこと。4月末から5月始めにかけて見頃となりそうです。また、「つつじ遊山」期間中はこちらの異人館も期間限定で公開されるので見逃せません。



昭和38年に北野異人館街より相楽園に移設された「旧ハッサム住宅」。重要文化財に指定されていて、明治35年に建てられた当時の暮らしぶりが随所に感じられます。



明かりを採り入れるために張り出して設けられた窓や、細やかな装飾が素敵なシャンデリアは現代の住宅にはない美しさ。よく見たら窓は上げ下げで開閉するスタイルですね。



階段も良質な木材がふんだんに使われて重厚な趣。一つひとつの木材が艶やかで品があり、装飾も見事!歩いたときの感触が木だとなんだか心地よいです。

ツツジが見頃となる時期に「相楽園」へ。花と異人館の楽しんでみてはいかがでしょうか。「つつじ遊山」の詳細はこちら

 

「べっぴんさん展」は5/7(日)まで開催です!

神戸を舞台にした連続テレビ小説「べっぴんさん」。沿線でもジェームス邸や旧グッゲンハイム邸などのロケ地が登場して話題になり、現在も三宮センター街では「べっぴんさん展」が開催されています。



会場には実際に物語中に使われた衣装や小道具、出演者の等身大パネルなど「べっぴんさん」の世界を紹介する展示の数々。



物語は戦後の焼け野原から子ども服づくりに邁進するヒロイン・すみれ(芳根京子さん)とその家族、仲間たちが夢へと向かう物語。神戸のベビー子ども服店「ファミリア」の創業者がモデルとなっていて、この刺繍セットも物語に欠かせません!



主人公たちは自らの名前からとった「キアリス」というお店を立ち上げます。お弁当箱や食器には、デザインが得意な君枝(土村芳さん)が描いた可愛いリスの絵が。



「栄輔ロス」の言葉がSNSで話題となった登場人物・岩佐栄輔(松下優也さん)が立ち上げ、若者に大流行してた洋服店「AIS(エイス)」を取り上げた雑誌もリアルな記事にこだわってます。

「べっぴんさん展」は5/7(日)まで開催。ドラマの世界に足を運んでみてはいかがでしょうか。詳しくはこちら

 

神戸の代表的な異人館へ!一般公開中です

神戸で最大級の異人館が一般公開中です!



王子動物園内にある「旧ハンター住宅」。桜は見頃を過ぎましたが、5月末まで内部に入ることが出来ます。明治22年頃ドイツ人のA・グレッピー氏が英国人の技師に依頼して建てられた、神戸の代表的な異人館です。



本来ベランダだった場所は日本の気候に合わせてサンルームに。明るい陽射しが差し込み、美しくデザインされた窓枠と見事に調和しています。



このブロンズのシャンデリアは細やかな装飾が施されて豪華な作り!



大理石のマントル・ピース、チークの床材、ブロンズのシャンデリアなど、明治時代の富裕な外国人の暮らしがよみがえってきそうな、重厚かつ気品に溢れた異人館。一見の価値有りです!

この一般公開の機会に一度訪ねてみてはいかがでしょうか。5/30(火)まで公開されていて、詳しくはこちら