上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」がオープン!


いよいよ上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」が7/11(水)にオープンします。かつて“東の浅草、西の新開地”と称されるほどの歓楽街として栄えた新開地に、魅力的な娯楽スポットが誕生です!



新開地駅東口の3番出口が喜楽館への最寄出口。改札すぐの案内板が目印です。



そして3番出口の階段も喜楽館仕様に生まれ変わりました。赤絨毯を模した色合いに喜楽館ゲートが描かれ、ワクワク感がさらに高まります!



新開地商店街を北へ進むと巨大な喜楽館提灯を発見。その横が喜楽館です!



シンプルな造りの喜楽館、コテコテしてないところが神戸らしくて良いかもしれませんね。喜楽館は「昼は上方落語の定席、夜は上方落語はもちろん、東西落語、講談、浪曲などの演芸のほか音楽、ダンスなど、幅広く楽しむことのできる演芸場」だそうで、上方落語だけでない懐の深さや多様性も神戸らしいもの。人々が喜び楽しみ、新たな笑いや感動が生まれることを期待したいですね。

写真は7/8(日)に撮影したもので、当記事が公開される頃には新たな歴史が刻まれているかと思います。皆様も是非「神戸新開地・喜楽館」へ、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。喜楽館の詳細はこちら

 

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