須磨浦の「敦盛桜」が満開です!

須磨浦公園で桜が満開になりました!



広々とした園内は約3,200本の桜で彩られ、ゆったりと桜を楽しむことができます。日々の喧騒を忘れてのんびりと、美しい桜に酔いしれるひと時。



そして須磨浦公園と言えば、何といっても海と桜!穏やかな海・青空・桜・緑の美しいグラデーション、他では味わうことができない絶景をお楽しみ下さい。



須磨浦ロープウェイで山上へのアクセスも便利。山上からの桜も絶景で、桜越しに見るロープウェイ「やまひこ」はインスタグラムにも映えそうです。



3/30(金)~4/8(日)までは桜のイベント「敦盛桜2018」が須磨浦公園一帯で開催。“関西最大級のエンタメ夜桜”「敦盛桜ラッキー恋みくじ」など、他にはないイベントが盛り沢山です!源平一の谷合戦、平家の若武者「平敦盛」ゆかりの地として知られる須磨浦公園。敦盛の面影をしのぶように咲き誇る須磨の桜「敦盛桜」は日中の陽桜、そして夜桜どちらも見ごたえがあります。



期間中の平日17:30~20:00と土日10:00~20:00は直通特急が須磨浦公園駅に臨時停車するのでアクセス良好。駅を出てすぐ目の前が会場です!

沿線随一の桜スポット須磨浦公園「敦盛桜2018」。是非山陽電車でお出かけしてみてはいかがでしょうか。「敦盛桜2018」の詳細はこちら

もうソメイヨシノが満開!あの花も見頃です

沿線で桜が見頃を迎えました!



こちらは神戸三宮の中心に位置する「生田神社」。もうソメイヨシノが満開です!ここ数日で一気に開花が進み、桜と朱のコントラストが美しいですね。もちろん、生田神社に多い外国人観光客の方も大喜び。



生田神社は神紋が桜。ソメイヨシノと軒丸の桜のコラボは生田神社ならでは。



そして生田神社で見頃なのは桜だけでなく「桃」も見頃!生田神社の池の周辺では源平桃という種類の桃を見ることができ、かつて源平合戦の舞台にもなった生田神社にふさわしい花かもしれませんね。



生田はかつて活田といわれ、昔から桃とゆかりがあったそうです。

週末から来週頭にかけて各地で桜が見頃を迎える季節、桜だけでなく桃の花も是非ご覧ください!当ブログでは桜の情報を今後も発信していく予定なのでお楽しみに!生田神社の詳細はこちら

 

ランチ激戦区の新店「天屋 政重」が美味しい!

沿線有数のグルメスポットに新店がオープンです!



神戸三宮駅より徒歩数分の「天屋 政重」は天ぷらの専門店。3月中旬頃にオープンしたようで、ランチ激戦区のさんプラザ地下で最近人気を集めています。



メニューの種類が豊富で、パッと見てボリュームもありそう!そして食べ方にもこだわりがあり、出汁だけでなく塩や茶漬け出汁も。気になったので早速注文です。



今回は「エビ玉天丼」をチョイス。凄いボリュームで、エビはなんと3本!衣はカリッと、身はプリプリで野菜3品・目玉焼き天も付いて美味しい。出汁はあっさりで塩もオススメ。茶漬け出汁は新感覚の味わいでした!

気軽に天ぷらを味わいたい時に、是非一度訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

焼きドーナツ店「Sakura Doughnut」が美味しい!

ディープな街、“B面の神戸”のキャッチフレーズで知られる新開地駅周辺。入り組んだ路地をぶらぶらしていると…



ある一画にドーナツ店を発見!焼きドーナツ専門店「Sakura Doughnut」、場所は豚まんで有名な「春陽軒」のお隣。ディープな新開地にあって、おしゃれなスイーツ店が春陽軒と同じ路地にあるとは意外でした。気になったので早速購入してみることに。



焼きドーナツなので脂っこくなくヘルシー。しっとりした食感で、卵・はちみつの豊かな風味が口いっぱいに広がって美味しい!パティシエ手作りで素材の良さを感じます。プレーン以外にもメープル・紅茶・さつまいもなど種類が豊富なのも嬉しい。



脱酸素剤パック入りで約1か月は日持ちOK。手土産にもオススメです!

新開地駅より程近い焼きドーナツ専門店「Sakura Doughnut」。是非一度訪ねてみてはいかがでしょうか。火曜~土曜、11:00~17:00に営業しています。

 

美かえるカラーの駅、美術館めぐりを楽しもう!

他にはないカラフルなカラーリング!駅舎が青空に映えます。



こちらの駅舎は阪神電車の岩屋駅。緑や黄色のカラフルなカラーリングで、駅とは思えない鮮やかな仕上がり。ご存知でしたでしょうか?さらに近くでよく見ると…



カエルのキャラクターを発見!実は岩屋駅は兵庫県立美術館の最寄駅で、美術館のシンボルオブジェ「美かえる」のカラーリングで街を彩る「美かえるカラフルプロジェクト」が2013年より行われています。街のあちこちを彩る美かえるカラーの中でも、岩屋駅は一際目立っています!



かつては三味線の音色が聞こえた岩屋駅。その歴史にも注目です!

岩屋駅が最寄りの兵庫県立美術館では3/24(土)より「小磯良平と吉原治良」展が、4/7(土)より「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~」が開催されます。さらに岩屋駅に程近いBBプラザ美術館では山陽沿線にゆかりのある、明石市在住の画家・須飼秀和さんの画業を紹介する「日本の風景をみつめて 須飼秀和 ふるさとの詩」展が4/10(火)より開催予定。岩屋駅から始まるアートを楽しむひと時、美術館めぐりを是非お楽しみください!

 

山陽電車で日本有数のカレー激戦区へ!

山陽電車で日本有数のカレー激戦区へ!



こちらのお店は、神戸三宮駅より徒歩数分の場所にあるインドカレーのお店「アールティー」。実は神戸三宮や元町エリアはカレー店がひしめく激戦区で、戦前から現在までインド人コミュニティーが形成されていることもありインドカレー店も多数。その中でも「アールティー」は数店舗を構える人気店として知られる存在。



今回はルーを2種類選べるダブルカレーライスをチョイス。右のバターチキンカレーは辛いカレーが苦手な方でも食べやすいマイルドな味わい。左のほうれん草カレーはコクがあって、程よいスパイス感で食が進みます!



さらに柔らかく煮込まれたチキンがゴロッと入って、ジューシーな鶏の旨みが広がって美味しい!もちろんライスだけでなくナンもオススメです。



しかも三宮店は学生証提示でカレーが500円になるサービスも。11:00~22:00まで営業しているのも嬉しいです。

カレー激戦区で確かな人気を誇る「アールティー」。是非訪ねてみてはいかがでしょうか。アールティーの詳細はこちら

 

バナナマン日村さんも絶賛!中華そば「もっこす」

神戸の超有名店「もっこす」の中華そばが話題です!



毎週日曜18:30放送「バナナマンのせっかくグルメ!!」で紹介され、濃厚な醤油豚骨スープやチャーシューがたまらないと日村さんが絶賛!ヤフーの検索ランキングでも話題になりました。神戸や明石など十数店舗を構える「もっこす」ですが、今回このブログでは「もっこす」の中でも一味違うイチオシのお店をご紹介します。



そのお店とは、阪神大石駅から徒歩数分の「工場店」。なんと「もっこす」の麺やスープの工場近くに併設されたお店で、濃厚な「もっこす」の中でも特にスープが濃厚で麺も固めの茹で具合が特徴的。食べ応え抜群です!



さらに工場店にしかないトッピングが「赤玉ミンチ」。中華そばの中で少しずつほぐしながら、辛さと肉の旨みを感じる新感覚。辛さが好きな方にオススメです!

中華そば「もっこす」は西新町・舞子公園・板宿・高速長田・新開地・高速神戸など沿線にもいくつかあります。是非訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

ようやく満開!“ひとめ2万本、海の見える梅林”

梅がようやく、ようやく見頃を迎えました!



“ひとめ2万本、海の見える梅林”で知られる「綾部山梅林」で梅が満開!パッと見て「えっ、雪降った?」と勘違いしそうな白梅の美しさに目を奪われました。約10品種20,000本の梅が白梅を中心に花を咲かせ、その規模は西日本随一。今年は開花が遅れていましたが3/13(火)時点でほぼ満開。あと10日ほどは楽しめそうな予感です。



梅林からは海が見えて眺めも抜群!播磨灘や播州平野の絶景とともに観梅を楽しむことができます。梅との距離も近く、心地よい甘い香りが広がります。



入園料は500円ですが、甘酒もしくは梅ジュースのサービス券付きが嬉しい。今回は梅ジュースをチョイス。もちろん綾部山梅林の梅が使われていて、すっきりと自然な梅の甘みが美味でした!



足元にも春の訪れが。鮮やかなブルーのオオイヌノフグリが顔を出して、タンポポや水仙なども咲いています。

春を感じる「綾部山梅林」に、是非お出かけしてみてはいかがでしょうか。山陽網干駅から直通シャトルバスが運行中で便利。詳しくはこちらをご覧下さい。

 

姫路城だけじゃない!格調高い近代建築にも注目です

姫路市街地を歩いていると、重厚で品があるレトロな近代建築に目を奪われました!



播磨国総社に程近いこちらの建物、昭和5年に建設された「旧逓信省姫路電信局」だそうです。かつて戦災を受けた姫路市街地に残る貴重な戦前建築物で、電話番号案内業務などに使用された建物はとても美しい佇まいでした!



全体にベージュのスクラッチタイルが貼られ、縦長の窓が均整に並ぶ格調高い作りが魅力的。昭和初期の近代建築にある典型的スタイルをよく伝える建物で、姫路市の都市景観重要建築物に指定されています。



スクラッチタイルとは、櫛で引っかいたような細い溝の模様があるタイルのこと。昭和初期に流行したそうで、建物の重厚感を高め全体的に深みを与えています。姫路城の美しさは他にはないものですが、姫路市街地に残る貴重な近代建築にも注目です!



現在はレストラン・結婚式場「姫路モノリス」として活用されていてます。姫路城に程近い場所にありますので、城とあわせて是非ご注目下さい!「姫路モノリス」の詳細はこちら

 

春を告げる「いかなごのくぎ煮」のイベント開催!

3月上旬の山陽沿線は「いかなごのくぎ煮」の最盛期!近年シンコの価格が高騰する中、甘辛い春を告げる香りがやっぱり欠かせませんよね。



そして直前のお知らせになりましたが、3/10(土)に「第19回 神戸・垂水いかなご祭」が山陽垂水駅近くの垂水レバンテ広場で開催が予定されていて、いかなごのくぎ煮創作料理の販売や調理実演、お楽しみビンゴゲーム、ステージなど盛り沢山!



レバンテ広場は通称「いかなごのオブジェ」が目印。このオブジェの正式名称は「PLAZA FISH」で「魚」をモチーフとしていて、いかなごシーズンはご当地ソング「いかなごGO!GO!」がエンドレスで流れるのも垂水の恒例行事。



スーパーなどでも流れている「食べてもいいかないいかなGO!~♪」のフレーズがお馴染みの「いかなごGO!GO!」のCD、実は垂水レバンテ2番館の垂水勤労市民センター内「あじさい講座事務室」で800円で購入可能。欲しい方は是非訪ねてみて下さい。

いかなごのくぎ煮発祥の街とされる垂水へは山陽電車が便利です。「第19回 神戸・垂水いかなご祭」に合わせてお出かけしてみてはいかがでしょうか。いかなご祭の詳細はこちら