神戸ルミナリエ、今年のテーマは「未来への眼差し」

神戸の冬を彩る荘厳な光の芸術「神戸ルミナリエ」の準備が進んでいます!



今年は神戸開港150年にちなんで規模が拡大。距離は延長され、電球数も昨年の約30万個から約40万個に増加。入口は例年にない巨大な塔が出現してかなりのインパクト。その先には光の壁や、玄関作品「フロントーネ」の姿も。



フロントーネの先にあるアーチ「ガレリア」も例年にはない側面の「ウイング」と呼ばれる装飾が施され、より光に包まれる華やかな装飾になりそう。



そして今年最大の特徴は東遊園地の光の壁掛け「スパッリエーラ」。今年は「ガレリア」と組み合わさった壮大なイルミネーションのようです!これは初めての試みではないでしょうか。

「神戸ルミナリエ」は阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込め、都市の復興・再生への夢と希望を託して今年で23回目を迎えます。今年のテーマは「未来への眼差し」。それぞれの想いで、実際にご覧になってみてはいかがでしょうか。神戸ルミナリエ会場へは現地の状況に応じて順序よくお進み下さい。入口は元町駅よりすぐ。詳しくはこちら