金魚 始めました。


山陽姫路駅のエスカレーター横にふと目を向けると…



「金魚 始めました。」のポスターを発見!夏の風物詩「金魚」にスポットを当てた企画展が9/3(日)まで姫路市立水族館で開催され、個性的な金魚の生体展示や仕組みを理解する写真パネル、おもちゃ、アート作品など江戸時代から日本人に親しまれてきた金魚に様々な角度から迫ります。



水族館へは山陽電車が便利です。手柄駅で下車して、水族館のある手柄山中央公園へは徒歩数分。山陽電車ならではの沿線見どころ駅パネルにも水族館が。確かに山の上の水族館は珍しいかも。



最新鋭の水族館では感じられない、昭和のレトロ感がそこかしこに薫る姫路市立水族館。それもそのはず、かつてこの手柄山で昭和41年(1966年)に開催された姫路大博覧会中に「海底探検館」として利用されたそうで、後ろに見える西洋古城風の建物など手柄山では当時の建物が今も活用されています。



フナを元祖として、品種改良により様々な品種が登場した金魚。右側のほっぺたを膨らませたような「スイホウガン」の袋はちょっとした刺激で破れやすいのだそう。「チョウテンガン」は漫画のキャラっぽい目が頂点向いてますね!



「ピンポンパール」は膨らんだ鱗が真珠のように見えることから名前が付けられ、丸くずんぐりした体型が特徴的。泳ぎが苦手なんだそう。

他にも注目の展示がありましたので、後日改めて紹介しますね。

 

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