駅にあのキャラクター達が集結!?

浜の宮駅にあのキャラクターたちが集結!?



先ずはサザエさん一家!ちゃんとタマちゃんも描かれていて、行き交う人を楽しませてくれます。駅前ロータリーにある植え込みの一画にあり、他にも…



アンパンマンのキャラクターたちを発見!



となりのトトロのバス停も。

地域の方々が描いているのでしょうか。浜の宮駅前には他にもいろいろなキャラクターがいて楽しいですね!気になる方は是非探してみてはいかがでしょうか。

山陽たい焼明石店、夏のスイーツ販売開始!

6/4のブログでも紹介した「ラムネあんたい焼」など、斬新な味が次々登場して目が離せない明石の「山陽たい焼」。つい最近、新たな夏のスイーツが登場しました。



山陽たい焼がパフェになった、その名も「たいパフェ」。たい焼のフワフワ生地とアイスクリームを楽しむ夏のヒンヤリスイーツに仕上がってます。



味は宇治抹茶以外もあり全部で4種類。今回チョイスしたのは…



甘ダレが程良く絡んだ「みたらし団子入りバニラ」。たい焼のアタマとシッポで先ずはフワフワ感を。次に団子のモッチリ感、そしてアイスのヒンヤリ感といった具合に食べ進むにつれて様々な食感を堪能。しかも最後に底から生地が現れてフワフワ感で締めて完食。今回もなかなか意欲的なスイーツでした。

山陽たい焼の「たいパフェ」、是非ご賞味下さい!

石の上を優雅に泳ぐ金魚

7/23のブログでは夏の風物詩「金魚」にスポットを当てた姫路市立水族館の企画展「金魚 始めました。」を取り上げ、個性的な金魚の生体展示や仕組みを理解する写真パネルを紹介しました。そして今回は企画展の中でも特に注目を集める、金魚絵師によるアート作品をご覧下さい。



絵師が作品のキャンパスに選んだのは、日本古来より神が宿るとされた「石」。石の上の金魚がまるで水の中を泳いでいるかのよう。三重県熊野市から紀宝町に至る、約22Kmの日本で一番長い砂礫海岸として知られる七里御浜海岸の「みはま小石」に描かれ、石は地元の拾い子さんにより手拾いされたもの購入。長年の歳月で角が取れた美しい自然石に描かれた金魚はとても優雅ですね。



沿線を中心に国内外で幅広い活動を行う、金魚絵師の岩田明久氏。Artist GANの名で知られ、神戸の異人館「萌黄の館」での常設展を始め、須磨海浜水族園、神戸市相楽園会館、フランスのマルセイユなど各地で展示。新聞社やテレビ局などメディアも注目するアーティストです。



金魚をよく見ると背ビレが無いことにお気づきでしょうか。絵師の金魚は生体を見て描くことはせず、すべて「無心」で無意識の中から生み出されるもの。



その時々で動きや体型など全てが異なり、同じ金魚は一つとしてありません。絵師が「想い」「願い」を込めて生み出した金魚は、見る人が自由に楽しんで鑑賞してほしいとのこと。この素晴らしいアート作品を是非ご覧下さい!絵師について詳しくはこちら。会場の姫路市立水族館へは山陽電車が便利です!お得な乗車券の詳細はこちらでどうぞ。

 

金魚 始めました。

山陽姫路駅のエスカレーター横にふと目を向けると…



「金魚 始めました。」のポスターを発見!夏の風物詩「金魚」にスポットを当てた企画展が9/3(日)まで姫路市立水族館で開催され、個性的な金魚の生体展示や仕組みを理解する写真パネル、おもちゃ、アート作品など江戸時代から日本人に親しまれてきた金魚に様々な角度から迫ります。



水族館へは山陽電車が便利です。手柄駅で下車して、水族館のある手柄山中央公園へは徒歩数分。山陽電車ならではの沿線見どころ駅パネルにも水族館が。確かに山の上の水族館は珍しいかも。



最新鋭の水族館では感じられない、昭和のレトロ感がそこかしこに薫る姫路市立水族館。それもそのはず、かつてこの手柄山で昭和41年(1966年)に開催された姫路大博覧会中に「海底探検館」として利用されたそうで、後ろに見える西洋古城風の建物など手柄山では当時の建物が今も活用されています。



フナを元祖として、品種改良により様々な品種が登場した金魚。右側のほっぺたを膨らませたような「スイホウガン」の袋はちょっとした刺激で破れやすいのだそう。「チョウテンガン」は漫画のキャラっぽい目が頂点向いてますね!



「ピンポンパール」は膨らんだ鱗が真珠のように見えることから名前が付けられ、丸くずんぐりした体型が特徴的。泳ぎが苦手なんだそう。

他にも注目の展示がありましたので、後日改めて紹介しますね。

 

サービスステーキセットが税込1,000円!

山陽姫路駅周辺でランチスポットを探索するべくブラブラ。たどり着いたのは山陽百貨店西館6Fでした。



気になったのがその名も「山陽百貨店 特別食堂」。洋食系がメインで豊富なメニューの中から、今回はこちらのポスターに目を奪われました。



なんとサービスステーキセットが税込1,000円!スープ・ごはん、そしてしっかりとボリュームのあるステーキが付いてこの値段、かなり気になります。



実際に注文してみると、この量で1,000円とはちょっと信じられないです。しかも脂身が少なく、噛むほどに肉の旨みがしっかりと感じられて美味しい!



焼き加減も程良いレア感で、量だけでなく味・食感・コスパ全てに大満足でした!一口サイズで食べやすいのも嬉しいですね。

山陽百貨店西館6Fの「山陽百貨店 特別食堂」。是非ご利用下さい!

「黒松」がビッシリ!趣のある神社でした

奈良の春日大社にも匹敵する!?趣のある神社へ。



浜の宮駅から程近い「浜宮天神社」。一直線に伸びる参道は思った以上の距離で、まるで奈良の春日大社のようで壮観です!春日大社に比べて人がまばらな浜宮は静寂に包まれ、神聖な雰囲気ながらも播磨特有の明るさがあって親しみやすさもありますね。隣接する浜の宮公園にある「黒松」の群生も見事で…



我が目を疑うような、ちょっと信じられない密度でビッシリ!約4000本あるそうで、スラッと伸びた黒松は加古川市の木にも選ばれています。かつてこの地は「加古の松原」とも呼ばれ、江戸時代には「播州松めぐり」が旅人に人気だったようです。



公園の一画には「浜の宮市民プール」があってウォータースライダーも完備!8/31(木)までのオープンで、沿線の貴重なクールスポットですね。詳しくはこちら



菅原道真公を祀る浜宮天神社には、道真公お手植えの松の2代目「加古の浜松」が立派な枝を広げ、その勢いに圧倒されます。なんと樹齢が約550年なんだそう!

浜の宮駅からちょっと歩けば豊かな自然、趣ある神社、プールなど見どころ満載!ぶらりと訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

浜の宮駅にもありました!

7/14のブログに続いて、今回も浜の宮駅の話題を。



上りと下りのホームを繋ぐ橋上通路にはエレベーターが設置されてバリアフリーを推進。エレベーターを使わない場合は地下通路で移動します。そして山陽電車の地下通路と言えば…



浜の宮駅にもありました!手描きの壁画!加古川南高等学校美術部の生徒さんが10年ほど前に描いたもので、明るく楽しいデザインになっています。



豊かな自然や助け合う心をイメージしたような絵が印象的。



タコや魚の顔に遊び心があっていいですね!

ずっと眺めていたくなる壁画。電車の待ち時間などでも是非ご覧下さい!

大盛り餃子27個が500円!濃厚醤油中華そばも絶品

浜の宮駅近くの明姫幹線沿いに、アミューズメント施設「MEGA COURT」を発見。



パチンコやゲームセンター、バッティングセンター、カラオケなど一日中楽しめるので暑い夏はさらに盛り上がるかも。そんな施設の一画に気になるお店が。



濃厚醤油中華そばが自慢の「いせや」。播磨地域に数店舗構える人気のラーメン店ですが、自慢はラーメンだけではありません。



なんと大盛り餃子27個が500円(税抜)!5個でも100円(税抜)とリーズナブルで、しかも鉄板で出てくるので最後までアツアツ。



専用の台に乗せられたアツアツの鉄板!ジュワ~っと湯気が立ちこめ、剥がすとパリッ!パリッ!といい音です。テーブル席だと「炎のフランベ」パフォーマンスがあって人気だそうです。



こんがり焼けた餃子は決して小ぶりではなく普通のサイズ。これが27個で500円なのでコスパ良好です!表面はもちろんパリパリで餡も美味しい。



そして餃子以上の驚きが濃厚醤油ラーメン。とても香ばしい醤油の香り!たっぷりの九条ねぎと相まって、つい最後まで飲み干したくなるスープ。とにかく香りが良いです。大盛り餃子と併せて頼む時は半玉がベストかもしれません。キムチ食べ放題も嬉しいサービスですね。

濃厚中華そば「いせや」。何度も通いたくなる名店です!

 

マンホール蓋だけじゃない!こちらにもご注目

7/10のブログでオシャレなマンホール蓋の数々をご紹介しましたが、足下にあるのはマンホール蓋だけではありません。



消火栓蓋にもご注目!数々のデザインマンホール蓋がある神戸市は消火栓蓋も個性的。こちらは異人館や船、港など街を象徴するものが散りばめられています。



こちらの蓋は花火や野球などのイベント、紫陽花や紅葉などの季節を感じるものが描かれ、街を散歩してみたくなるような楽しげなデザインですね!



これまたオシャレなデザイン。笑顔が素敵な女性の横顔、そして長い髪に海・山・街・緑が描かれ、自然に囲まれた神戸の暮らしをイメージさせてくれます。

沿線の魅力は足下にもありますね!今回は神戸市のいたるところにある消火栓蓋を取り上げましたが、沿線の明石や播磨町などではどうなのでしょうか?機会があれば当ブログでも取り上げていきたいと思います。お楽しみに!

街の魅力は足下から!気になるマンホール蓋の数々

神戸三宮駅の周辺をブラブラしていると…



のびのびと描かれた絵が素敵な「だいすきこうべ」マンホール蓋を、神戸信用金庫本店付近で2枚発見。「第1回マンホールデザインコンテスト」小中学生の部で最優秀作品に選ばれたデザインだそうで、街の魅力は足下から発信ですね!気になるマンホール蓋は他にも。



こちらの輝く「All You Need is KOBE」マンホール蓋は、阪神淡路大震災復興のシンボルの一つとして神戸マルイ前だけに設置された貴重なもの。港・六甲の山々・ポートタワーなど街の魅力がギュッと詰まってますね!



東遊園地西側、大丸神戸店南側の「KOBEルミナリエ」マンホール蓋は計4枚の設置を確認。ルミナリエは今年の日程が既に発表されていて、詳しくはこちらでどうぞ。

街を歩くと素敵なマンホール蓋の数々に目を奪われます。沿線におでかけの際は、足下にも注目ですね!