神戸の代表的な異人館へ!一般公開中です

神戸で最大級の異人館が一般公開中です!



王子動物園内にある「旧ハンター住宅」。桜は見頃を過ぎましたが、5月末まで内部に入ることが出来ます。明治22年頃ドイツ人のA・グレッピー氏が英国人の技師に依頼して建てられた、神戸の代表的な異人館です。



本来ベランダだった場所は日本の気候に合わせてサンルームに。明るい陽射しが差し込み、美しくデザインされた窓枠と見事に調和しています。



このブロンズのシャンデリアは細やかな装飾が施されて豪華な作り!



大理石のマントル・ピース、チークの床材、ブロンズのシャンデリアなど、明治時代の富裕な外国人の暮らしがよみがえってきそうな、重厚かつ気品に溢れた異人館。一見の価値有りです!

この一般公開の機会に一度訪ねてみてはいかがでしょうか。5/30(火)まで公開されていて、詳しくはこちら