「すまぼう」が離宮のバラをPR??

最近月見山駅にあるこちら、気になりませんか?



なんと神戸市須磨区のキャラクター「すまぼう」のパネルが設置されました!



「すまぼう」は須磨の海に住むうみぼうず。特技はにっこりポシェットから須磨のおいしいものを出すことと、ぼーっとすること、だそうです。月見山駅が最寄りの「須磨離宮公園」のバラもPRしているようですが、よ~く見ると…



帽子は山陽でしょうか?月見山駅の「すまぼう」、要チェックです!



月見山駅が最寄りの「須磨離宮公園」のバラは、5月中旬から約180種4000株が見頃となります。「春のローズフェスティバル2017」は5/13(土)~28(日)まで開催予定で、山陽電車でもお得な「須磨離宮公園散策きっぷ」を6/30(金)まで発売中。甘い香りを放つ美しい春バラを求めて、山陽電車でお出かけはいかがでしょうか。きっぷについてはこちら、須磨離宮公園についてはこちらをご覧下さい。

 

淡路島産朝引き鳥を使用!こだわり焼き鳥「Toriu」

山陽垂水駅前には昔ながらの商店街があって活気がありますね!そして今回はアーケードの一画にある、絶品焼き鳥を安く購入出来る地元で評判のお店をご紹介。



垂水で鶏肉と言えばココ!という創業80年以上の老舗「鳥宇商店」が、数年前から垂水商店街のアーケードにこちらの「Toriu」を出店。明るい雰囲気で気軽に焼き鳥や総菜、精肉などを購入出来ます。



看板にご注目。なんと淡路島産朝引き鳥を使用!新鮮な素材にこだわり、毎朝早朝に捌いているそうです。チキンカツ・ローストチキン・ふわふわ蒸し鶏…さまざまな調理で販売されていますが、今回は定番の焼き鳥を購入。



ほんのり焦げ目が香ばしいのと、何と言っても鶏の鮮度・弾力が凄い!クセのないあっさり上品な味わい中に旨みが凝縮。特につくねはシャキシャキしたレンコン?の食感も相まって絶品ですね。しかもこれらの焼き鳥、すべて108円とリーズナブル!

垂水におでかけの際は是非「Toriu」で、絶品リーズナブルな焼き鳥や総菜などをテイクアウトしてみてはいかがでしょうか。

 

地元で愛される超人気店!唐揚げのボリュームが凄い

地元で愛される超人気店!山陽垂水駅から歩いて程近い場所にあります。



ちゃんぽんの看板が目印の「もん吉」。ランチ時は13時を過ぎてもお客さんが絶えない垂水の超人気店で、最近20周年を迎えました。



「もん吉」と言えばこのセットメニュー。先日もほとんどのお客さんがセットを注文していて、どれもボリューム満点で種類が豊富。その中でも特に、唐揚げとやきめしの組み合わせがイチオシです。



なんといっても唐揚げ。とにかくデカい!大きな鶏肉がカラッと揚がって食べ応えバツグン。衣のカリッとした部分がたまりません!鶏肉はジューシーで噛んだときの弾力もいいですね。やきめしはあっさりでハムの味わいが特徴。こちらもかなりハイレベルな逸品です。



唐揚げの大きさはこの通り。なんと4つも入ってます!唐揚げとやきめしと聞けば胃がもたれそうなイメージですが、もん吉のセットは調味料のきつい味がなくシンプルな味付けなのでペロリと食べられます!

20周年を迎えた、垂水で愛される超人気店「もん吉」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

もうすぐツツジが見頃!異人館も必見です

ツツジの名所として知られる都心のオアシス「相楽園」では、毎年恒例の「つつじ遊山」が始まり、5/7(日)まで開催されます!



これは過去の写真で、今年のツツジはまだ蕾とのこと。4月末から5月始めにかけて見頃となりそうです。また、「つつじ遊山」期間中はこちらの異人館も期間限定で公開されるので見逃せません。



昭和38年に北野異人館街より相楽園に移設された「旧ハッサム住宅」。重要文化財に指定されていて、明治35年に建てられた当時の暮らしぶりが随所に感じられます。



明かりを採り入れるために張り出して設けられた窓や、細やかな装飾が素敵なシャンデリアは現代の住宅にはない美しさ。よく見たら窓は上げ下げで開閉するスタイルですね。



階段も良質な木材がふんだんに使われて重厚な趣。一つひとつの木材が艶やかで品があり、装飾も見事!歩いたときの感触が木だとなんだか心地よいです。

ツツジが見頃となる時期に「相楽園」へ。花と異人館の楽しんでみてはいかがでしょうか。「つつじ遊山」の詳細はこちら

 

「べっぴんさん展」は5/7(日)まで開催です!

神戸を舞台にした連続テレビ小説「べっぴんさん」。沿線でもジェームス邸や旧グッゲンハイム邸などのロケ地が登場して話題になり、現在も三宮センター街では「べっぴんさん展」が開催されています。



会場には実際に物語中に使われた衣装や小道具、出演者の等身大パネルなど「べっぴんさん」の世界を紹介する展示の数々。



物語は戦後の焼け野原から子ども服づくりに邁進するヒロイン・すみれ(芳根京子さん)とその家族、仲間たちが夢へと向かう物語。神戸のベビー子ども服店「ファミリア」の創業者がモデルとなっていて、この刺繍セットも物語に欠かせません!



主人公たちは自らの名前からとった「キアリス」というお店を立ち上げます。お弁当箱や食器には、デザインが得意な君枝(土村芳さん)が描いた可愛いリスの絵が。



「栄輔ロス」の言葉がSNSで話題となった登場人物・岩佐栄輔(松下優也さん)が立ち上げ、若者に大流行してた洋服店「AIS(エイス)」を取り上げた雑誌もリアルな記事にこだわってます。

「べっぴんさん展」は5/7(日)まで開催。ドラマの世界に足を運んでみてはいかがでしょうか。詳しくはこちら

 

神戸の代表的な異人館へ!一般公開中です

神戸で最大級の異人館が一般公開中です!



王子動物園内にある「旧ハンター住宅」。桜は見頃を過ぎましたが、5月末まで内部に入ることが出来ます。明治22年頃ドイツ人のA・グレッピー氏が英国人の技師に依頼して建てられた、神戸の代表的な異人館です。



本来ベランダだった場所は日本の気候に合わせてサンルームに。明るい陽射しが差し込み、美しくデザインされた窓枠と見事に調和しています。



このブロンズのシャンデリアは細やかな装飾が施されて豪華な作り!



大理石のマントル・ピース、チークの床材、ブロンズのシャンデリアなど、明治時代の富裕な外国人の暮らしがよみがえってきそうな、重厚かつ気品に溢れた異人館。一見の価値有りです!

この一般公開の機会に一度訪ねてみてはいかがでしょうか。5/30(火)まで公開されていて、詳しくはこちら

 

高砂で異人館を発見!

高砂でブログネタを取材中、風情ある小径の一画に凄い建物を発見。



なんと異人館。神戸の北野異人館街にある「萌黄の館」などにそっくりです!門には魚町倶楽部とあり、どうやら高砂で操業する三菱製紙高砂工場の厚生施設として使われているようです。



明治34年に外国人技師の居住施設として建てられたもので、下見板張りの壁面、ガラスで囲われたサンルーム、窓の鎧戸など典型的な明治の異人館スタイル。まさか高砂にあるとは思いませんでした!普段は非公開で、どうやら秋の「たかさご万灯祭」で一般公開の機会があるようです。

ぶらりと歩けば、高砂の魅力発見!他にも面白い建物をいくつか発見したので、機会を見て紹介していきますね。

 

廃線跡の桜並木はすぐ近く

沿線には桜をまだ楽しめるスポットがあります!



山陽電車の線路の隣に続く桜並木。かなりボリュームがあって緑あふれる美しい桜スポットなんですが、ご存じでしょうか?



実はこの道、かつて高砂駅付近を走っていたJR高砂線跡なんです。



しかも同じ場所に山陽電鉄旧高砂駅跡の碑が。鉄道にゆかりのある桜並木の道は高砂駅から東へ歩いてすぐの場所にあり、今の季節は電車からも美しい桜を楽しめます。



かつて線路だった美しい直線の道。時折聞こえる山陽電車の音と桜。ゆったりとした時間が流れ、今だと舞い散る桜吹雪も楽しめそうですね!



線路跡を東へ進むと加古川の河川敷へ。ここは絶好の山陽電車撮影ポイントです。

高砂駅から程近い美しい桜スポットへ。是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

どこまでも続く桜並木でした!

桜が各地で満開!こちらのスポットでも見応えある桜を楽しめます。



土手に桜並木がず~っと続く穴場スポットの「伊川」。山陽明石駅から明石公園を抜けて徒歩30分、駅前から神姫バス14系統で10分の白水橋から上流へ約2.5kmに渡って桜並木が続きます!特に白水橋~別府大橋の左岸は西神戸・明石エリア随一の美しさ。



歩いても歩いても桜!どこまでも続く桜並木はメディアであまり取り上げられないせいか、なぜか人もまばら。有名な桜スポットにはない静けさで、ゆったりと散歩しながら桜を楽しむことができます。



上流の谷田橋付近は桜のトンネル状態。コンクリートの道ではなく土手に咲く桜というのがいいですね!しかも人の目線で桜が咲いていて花びらを間近で楽しめます。

白水橋~谷田橋まで飽きることなく、ゆっくり歩いて見応えのある桜並木。この穴場で春の散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。神姫バス14系統はこちら

 

知る人ぞ知る、住宅街のブーランジェリー

春の陽気が心地よい4月上旬。滝の茶屋駅の周辺を探索していると…



Boulangerieの文字を発見!住宅街の一画にある「Boulangerie Nori(ブーランジェリー ノリ)」で、知る人ぞ知る存在のパン屋さんなんです。



こちらのくるみパンは「これぞパン!」といった形と焼き上がり。噛めば噛むほど優しい小麦の香りが広がり、くるみの香ばしさが引き立つ美味しさ。添加物は使用しておらず、お子さまでも毎日飽きずに食べられます。



メロンパンは皮がサクサク食感で、中は自家製カスタードクリーム入り。ほんのり甘いクリームとモッチリふわふわ食感の生地が相性バツグンでした!

滝の茶屋駅周辺はのどかな住宅街で、ワクワクするレトロな小径や公園もあって面白いエリア。「Boulangerie Nori」のパンを片手に、周辺の街歩きもいかがでしょうか。神戸市垂水区の情報が充実した冊子「たるみりょく スイーツ・パン編」にお店の詳細が掲載されています。