よ~く観察すると面白い駅でした!


こちらの駅、どこだか分かりますか?

霞ヶ丘駅

通過待ちをする普通車がいるのは「霞ヶ丘駅」。よ~く観察すると面白い駅なのでいろいろとご紹介します。先ずはホームの上屋にご注目。柱をよ~く見ると…

霞ヶ丘駅

なんと古レールが使われています!11/26のブログでも紹介した東垂水駅と同じく断面がレールの形をしていて、柱をさらに観察すると刻印を読み取ることが出来ました。

霞ヶ丘駅

柱を90°回転させてみました。すると左に「MEIKI」の文字が見えますでしょうか。このMEIKIは山陽電車の前身「明姫電気鉄道株式会社」を指すと思われ、この柱は明石~姫路間開業当初に敷設されたレールが転用されたのかもしれませんね。山陽電車の歴史を物語る古レールと見られる柱が、霞ヶ丘駅にもありました!

霞ヶ丘駅

そして階段には地域の子ども達の絵が。観ているだけで心がほっこり温まりますね!

山陽電車の駅にはそれぞれ面白いポイントがあります。機会があればちょっとずつ紹介していきますのでお楽しみに!

よ~く観察すると面白い駅でした!” への2件のコメント

  1. エエ❗
    知りませんでした
    再利用レールの歴史
    なんだか
    駅もちゃんとよく見ると面白いですね

    • しおちゃん さん

      コメントありがとうございます!
      神戸市内には古レールの上屋が阪神岩屋・東垂水・霞ヶ丘・舞子公園・JR舞子などいくつかあります。
      駅には色々が発見があって面白いですよね!

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