“あかり”がテーマのミュージアムへ


日常生活に欠かせない“あかり”をテーマにしたミュージアムを沿線で発見!

あかりの鹿児記念館

その名も「あかりの鹿児資料館」。医療用ガス・各種ガス及び器具の販売「ネクスト・ワン株式会社」の一画にあり、貴重な照明の数々が紹介されています。

あかりの鹿児資料館

1Fの「明治の洋燈」では開国以来の洋燈がズラリ。

あかりの鹿児資料館

2F「江戸のあかり」では畳や板の間で江戸時代の空間に。照明を少し落として採光に乏しかった当時の家屋が表現され、和紙に映る光が美しい行灯や雪洞(ぼんぼり)など江戸時代の“あかり”を紹介。

あかりの鹿児資料館

特に目を惹いたのが、アール・ヌーヴォー様式を代表するガラス工芸作家エミール・ガレの照明。19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパを中心に花の様式と謳われた美術様式が見事に表現されています。

あかりの鹿児資料館

こちらもアール・ヌーヴォー様式でなんと総大理石。優しい大理石越しの明かりが他にはないもので、装飾性も凄く豊かで美しいですよ!

“あかり”をテーマにした珍しいミュージアム。非日常を感じる素敵な空間へ、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。詳しくはこちら

 

“あかり”がテーマのミュージアムへ” への2件のコメント

  1. ヘエ❗
    あったのですね
    居留地ランプミュージアムが閉館中で
    ちょっと残念ですので
    ちょっと遠いですが
    聞かれたらご案内できますね
    凄い調査力に完敗です

    • しおちゃん さん

      コメントありがとうございます!
      私も最近まで知らず、播磨で新しい発見が出来て嬉しいです。
      居留地とはまたちょっと違う、面白い明かりの数々でした。是非機会があれば足を運んでみてくださいね。

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